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会話話を盛り上げる3つのコツと相づちの種類

コミュニケーション コミュニケーション-会話術

会話話を盛り上げる3つのコツと相づちの種類

会話を盛り上げるコツはたったの3つ。 

「でも」「だけど」「そうじゃなくて」「まさか」など、否定する言葉を使わないことと相づちをうつこと。

そしてうなずくことです。

 

話を聞くより、話したいもの

 話すことは自分の気持ちや考えを誰かに伝えること。誰かが聞いてくれるだけで幸せな気持ちになれます。

一緒に笑えば楽しくなります。相談をした時に一緒に悩んでくれる人がいれば気持ちが楽になります。

もし、気持ちを伝えようとした時に「でもさ」「そうじゃなくて」、そう否定されたら悲しくなりますよね?

だから否定せずに聞いてあげると、「私の事をわかってくれている」、そう感じて嬉しくなります。

するとどんどん自分のことを話し始めて、会話が止まらなくなってきます。

 

相づちを打つと、会話はもっと弾みだす

「ちゃんと聞いているよ」そう気持ちを込めて相づちをうてば、話すのがとっても楽しくなってきて、次から次へと話し始めます。

効果抜群の相づちですが、意外とパターンが少なかったりしませんか?

ここでは、知っていると便利な相づちをご紹介します。

続きを話すように促すあいづち

・と、言うと

・それからどうなったんですか?

話題をかえるあいづち

・ところで

・そういえば

同意するあいづち

・なるほど

・そうですね

・わかります

共感するあいづち

・大変だったでしょう

・それは心配ですね

・がっかりですね

驚くあいづち

・そうなんですか

・しりませんでした

・さすが

 

同意する相づちは「なるほど、なるほど」「そうですね、そうですね」「はい、はい」と繰り返して使うとバカにしているように聞こえますの注意しましょう、

また、共感、驚く相づちは意外と難しくて、感情を込めていないとやっぱりバカにしているように聞こえます。

悪い印象をもたれないためにも、本当に共感出ない時ときは使わないようにしましょう。

感情を込めて言えば相手との距離がぐっと近くなり、会話がもっと盛り上がる効果抜群の相づちです。

 

言葉以上に大切なうなずき

人の印象を決めるのは見た目が55%、会話のピッチや声のトーンが38%、話しの内容が7%と言われています。

そのため話を聞くときは相づちだけではなく、態度や表情も大きく影響してきます。

なかでも大切なのは「うなずき」です。

あごを大きく動かしてうなずくことが、「ちゃんとあなたの話を聞いていますよ!」というメッセージになります。

そんな効果抜群のうなずきですが、ちょっとしたコツをつかむとさらに効果があります。

それは相手の動きに合わせること。

大きくうなずく人には大きく。小さくうなずく人には小さくうなずくとより効果的。

相づちをうちながらうなずいて、「ちゃんと聞いてますよ!」とメッセージを送れば、もっともっと会話が盛り上がります。

 

まとめ

なにげない日常の会話を盛り上げるコツはたったの3つ。 

「でも」「だけど」「そうじゃなくて」「まさか」など、相手の話を否定する言葉を使わないことと相づちをうつこと。

そしてうなずくことです。

「話上手は聞き上手」。

3つのコツは話をきちんと聞くためのコツです。

ぜひ覚えて、楽しい会話をしてください。

 


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