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働き方を考えるブログ

発表します!本の知識を楽して効率よく身につける方法!

雑記

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本を読んでいますか?

本には何年も、いや何十年も考え、研究し、経験した知識がぎっしりと詰まっています。

本当なら同じ年月をかけて研究しないと知ることが出来ない知識が、数千円で買うことができて、数時間で知ることが出来ます。

 

これが本の素晴らしいところです。

 

 

なんとなく読んでいるだけではせっかくの知識もなかなか身につきません。

本に書かれている内容を理解し、知識として使うには何度も何度も同じ本を読み、深く理解する必要があります。

 

「本の内容を知識として身につけるには最低3回同じ本を読め」と言われます。

でも同じ本を何度も読むのは意外と大変、正直飽きてしまします。

 

なのでぼくは、同じ分野の本を3冊買って読むようにしていました。

同じ内容の本でも見る角度が違っていたりしていて、飽きずに読むことが出来るからです。

ただこの方法はとてもお金がかかり、1回の買い物で1万円以上払うことも多くて続けることが出来ませんでした。

 

出来ればお金をかけずに知識を得たい!

読んだ本の内容を忘れたくない!

 

そう思ったぼくは後書きから読んでみたり、目次を暗記してみたりと、色々と試しました。

その中で一番効果の高かった、1冊の本を深く理解するための方法をご紹介します。

 

理解を深めるための読み方

1回目の読み方

1回目は普通に読んでいきます。

普通に読みながら、気になる単語や覚えておきたい部分、これは!と思うところに黄色の蛍光ペンでマーキングしながら最後まで読みます。

 

2回目の読み方

2回目は黄色でマーキングした部分だけを読みます。

できれば1回目を読み終わった翌日に2回目を読むと効果的です。

 

この方法で読めば読み終わるのにあまり時間はかかりません。

出勤前の隙間時間で読むことが出来ます。

 

読み進めていく中で、マーキングした部分だけでは理解できないところが出て来たら、その周りの部分を読み、理解できなかった部分の説明が書かれている場所を探します。

 

その説明の部分を別の色でマーキングします。

これを繰り返しながら最後まで読みます。

 

3回目以降の読み方

2回目と同じようにマーキングされている部分だけを読みます。

ここでも理解できない部分が出てきたら、1-2と同じように別の色でマーキングをしながら最後まで読みます。

最後まで読み終わったら、2.3日開けてもう一度マーキングされている部分を読みます。

この読み方を繰り返すことで、驚くほど内容が頭に入ってきます。

マーキングした部分だけを読むので、時間もほとんどかかりません。

 

なぜマーキングしながら読むのか?

何かを伝えようとしている文章は、その補足となる説明を書いて解りやすくしています。

分かりにくい書き方ですね。

本は読んだ人に内容が伝わらないと意味がありません。

 

これが大前提。

 

そして内容を分かりやすく伝えるための書き方をしています。

つまり本当に大切な部分は、内容を理解している人なら簡単に言い表せます。

 

この記事なら、

 

「本を読むときはマーキングをしながら繰り返し読もう」

 

でまとめることが出来ますよね。

 

その大切な部分を本の中から探しマーキングして読み返せば、本の内容が理解できているかどうかが解ります。

 

マーキングした部分だけで解らないと言うことは、マーキングする場所が違っているか、本の内容を理解できていないと言うこと。

 

なので理解を深めるために別の色でマーキングをして、また読み返します。

 

知識を定着させる方法

本を読んで内容を理解しても、時間が経つとどうしても忘れてしまいます。

せっかく本を読んだんですから、きちんと知識を定着させ自分のものにしましょう。

 

知識を定着させるのに一番良い方法は誰かに教えてあげること。

 

人に教えるのは想像している以上に大変なことです。

 

説明は出来ないけれどなんとなく理解していたり。

わかっているつもりでも、意外とわかっていなかったり。

 

教えるには内容をかみ砕いてわかり易く説明しないといけません。

つまり教えることが出来れば、その知識は完全に自分の物になったと言えます。

 

なので誰かに教えてあげましょう!

 

・・・と、言いたいのですが、おそらく読んだ本の内容を教えて欲しい!と思っている人はほとんどいない、どころか誰もいないでしょう。探すのも一苦労です。

 

私が「行動経済学」の本を読んで、友達に突然「行動経済学ってな、フレーム効果が・・・損失回避が・・・。」なんて話をしても聞いてくれませんよね?

安心してください。人に教えるのと同じ効果が期待できる簡単な方法が今はあるんです。

それはブログを書くこと。

もちろん本の内容のまる写しではだめです。

著作権にも引っかかります。

誰かに教えるように自分の言葉で書いてください。

書いているときに解らなくなったら本を読み返してください。

そしてまた自分の言葉で書きます。

誰かに教えるように自分の言葉で書くことで、本の内容が知識として定着していきます。

 

本の読み方、まとめ

・マーキングをしながら読む。

・マーキングした部分だけを読み返す。

・読み返してもわからない部分はマーキングする部分を増やす。

・知識を定着させるためにブログを書く。

 

結局本を深く理解するには読むしかない! ので、なるべく楽して読む方法を考えました。

冒頭でも書きましたが本は知識を得るツールとしてとても優れています。

色々な本を読んで色々な知識を身につけて下さい。


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