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働き方を考えるブログ

領収書がスマホ撮影した画像でOKに。

雑記

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会社で経費を請求する時に添付している領収書が、スマートフォンで撮影した画像があればOKに。原本は不要になるかもしれません。

 

営業職は特に嬉しい内容かも

1度出張にでると領収書がたまって困りますよね。

新幹線やタクシー代、夕食代や宿泊費などなど。

この法案が通れば領収書をスマホで撮影し、画像を提出するだけでよくなります。

外回りの多い営業には嬉しい内容。

 

事務処理も楽になります。

現在領収を画像で保管できるのはスキャナで読み取った3万円未満の領収書に限られていますが、この法案で3万円以上が認められます。

スキャナ限定だった機器もスマホに拡大されるなど嬉しい事ばかり。

事務処理がかなり簡略化されそうです。

 

不正が心配

心配なのは画像の修正による不正。

昔から領収書の不正は多いもの。

 

新幹線の領収書不正

例えば新幹線なら、券売機で切符を購入し領収書を発行してもらう、

そして窓口に行き切符だけを提示して返金処理をする。

すると手元に領収書が残るので、それを使って会社で旅費を清算。

実際の移動は高速バスを使う、なんて事をしておこずかいを稼ぐ人も。

 

ただこの場合返金処理の履歴は残るためJRに問い合わせをすれがばれてしまう。

なので切符を金券ショップで販売すればばれる心配は減る。

 

実際にやっていた人を見たことがあり、領収書に付いてJRに問い合わせをしましたが、対応してもらえず。

結局やりたい放題になっていました。

 

不正を無くすために探偵を雇う会社もあると言いますから、根が深い問題なんでしょう。

 

不正は犯罪

って、なんの記事か解らなくなってきましたが、こんなことをしてばれたら当然罰を受けますのでやらないように。

 

話を戻して画像での提出となると画像を改ざんする人が増える可能性も否定できません。

同じ領収書で2度請求する人とかも出てきそうです。

不正をさせない仕組みをどう作るか、ここがクリアできれば営業にとっては嬉しい内容です。

 

2016年9月30日に規制緩和

e-文書法が2015年に「3万円以上の領収書も電子化」が可能になりました。

さらに「電子証明書の付与は不要」になったんです。

そして2016年に予定されている規制緩和では「仕様を満たしたスマホやデジタルカメラでの撮影が認められる」そうです。

 

今のところ、対象となる具体的な内容は公表されていませんが、おそらく全てのスマホやデジタルカメラでの撮影が認められるでしょうね。

 

もちろん運用についてはルールがあります。

  1. 所轄税務署への事前申請
  2. 電子化したデータへタイムスタンプを付与
  3. 領収書の受領から電子化までの期間は「3日間」
  4. 撮影前に証週初に「自分の名前を自筆で明記」
  5. 領収書の第三者チェックが必要
  6. 第三者チェックが終わるまでは原本を廃棄できない

このルールを見ると、便利なようにみえて意外と手間が増えていますね。

第三者チェックとか、めんどくさ!

 

それだけ領収書を使った不正が多いってことでしょう。

どこぞの政治家さんも良く問題になりますしね。

 


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