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魅力的な「記事の導入文」を書くための5つの方法

ブログ運営

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ブログ記事の導入文はとても大切です。

魅力的な見出しで大勢の人が見に来てくれても、導入文がつまらなければ最後まで読んでもらう事ができません。

それだけに導入部分の書き始めは気を使うところ。

「見出しも目次も決まった。さぁ本文を書こう」と机に座り、パソコンに向かったのになぜか集中できない。

雑誌を読んだり窓の外を見つめたり、気になるブログのチェックを始めたり。

人の脳は車のエンジンのようなもの、温まるまで最高の性能を発揮することができません。

パソコンに向かってすぐに記事を書こうとすることは、温まっていないエンジンで上り坂を登るようなものです。

 

「それでも何か書かないと」

 

そう気持ちばかりが焦ってくる。でもやっぱり書くことができない。

最後にはやっつけ仕事で記事を公開してしまう。そんなことありませんか?

ここでは記事の「書き始めをクリアするための5つの方法」をご紹介します。

 

記事の書き始めをクリアする方法

自分に言い聞かせて書き始める

記事を書き始めるには脳に気合を入れる必要があります。

ボーっとパソコンに向かっていてはだらだらと時間が過ぎていくだけ。

無理やりにでもエンジンをかけて記事を書き始めましょう。

脳に気合を入れるのは意外と簡単。

自分の事なんだから自分で自分に言い聞かせればいいんです。

こんな風に。

 

 さぁこれからブログを書くぞ。

 取りあえず何でもいいから書きだすんだ。

 思いつきで書いても最初の数行は使わないかもしれない。

 でも書いていくうちにきっと使える文章が書けるだろう。

 さぁいまだ、一気に書き始めるぞ!

 

そう言い聞かせてとにかく文章を書いてみましょう。

そのうち頭が冴えてきて、本当に良い文章を書くことができます。

そこを導入文にして記事を仕上げて行けばいいんです。

 

書けない!

 

と悩むより、何でもいいから書いてみる。

これが肝心。

 

記事の真ん中から書き始める

ちょっとした裏技です。

 

ブログの文章構成は「タイトル」→「導入文」→「中見出し」→「中見出しの説明文」→・・・「まとめ見出し」→「まとめ文」が基本でしょうか。

 

ネットで書き方を調べても、同じような構成が沢山見つかりますよね。

 

これが頭を堅くする罠なんです。

 

この構成に沿って記事を書くときは、導入文から考える人も多いはず。

でも、でもね。

そもそも書きだすことができないのに構成を気にしてどうするの?

 

導入文が書き出せないのなら、思い切って「中見出しの説明文」から書いてみましょう。

そうやって書き始めて調子が出てきたら、後からその文章を読み返して一番良い場所を選び、そのままかまたは手を加えて導入文に使う。

きっと魅力的な導入文が書けます。

 

逆転の発想です。

頭から書けないなら真ん中から、真ん中も書けないなら最後から。

書けるところから書けばいいんですよ。

 

短い文をたくさん書いて編集する

編集が得意な人は、見出しが決まったらとにかく思いつくままに短い文をいくつも書き出し、後で編集して一つの記事にするのも方法の一つです。

難しい事は考えずにとにかく思いつく限りたくさん書きましょう。

中には使えない文もあるかも知れませんが、気にしないこと。

この方法は常にメモ帳を持ち歩き、気になったことを片っ端から書いていって、後で編集して記事にすることもできる便利な方法です。

もちろんセンスが必要なので、編集が得意な人向けの方法になります。

 

 

友達にメールを書くつもりで書く

それもで書き始められないのなら、友達にメールを書くつもりで書き始めたらどうでしょう。

 

「この方法はとてもいい、あいつもきっと知りたがるはずだ。メールを書いて教えてあげよう。」

 

そうやって友達に向けて書いた文章は熱意や情熱があり、とてもわかりやすい文章になります。

書き終わったら読み返して、表現のおかしいところを直せば立派な記事になるはずです。

 

さらにこの方法だと文章の表現が柔らかく、読みやすいものになります。

ブログにうってつけなんです!

 

ぼくとしては一番お勧めしたい書き方ですね。

 

 

どうしても書き出せないときの、とっておきの方法

どうしても書き出せないのなら、冒頭部分を「この物語は~」「この方法は~」のように「この○○は~」で書き始め、後からその部分を削除する方法があります。

 

「この記事はブログを書き出せないとき、とても効果的な冒頭文を書く方法です。」と書いてから「この○○は~」を削除して「効果的な冒頭文を書く方法」とします。

 

書き出しが決まれば残りは意外とすんなり文章が出てくるもの。

「この○○は~」で書き出す方法はとても効果的です。

ぜひ試してください。

 

まとめ

コピーライティングで使われている方法を5つご紹介しました。

この記事に書かれている方法を使えば、書き出せなくて困った時もきっとすらすらと書けるはず。

 

1.自分に言い聞かせて書き始める

2.記事の真ん中から書き始める

3.短い文をたくさんかいて編集する

4.友達にメールを書くつもりで書く

5.「この○○は~」で書き始める

 

ブログの書き方で検索すると「SEOについて」「キーワードを入れる」などなど、戦略的な記事がたくさん見つかります。

でも実際の書き出し方を書いてある記事は少ないもの。

参考になればうれしいです。


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