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働き方を考えるブログ

ヘルシア缶コーヒーが心疾患による死亡リスクを減らす

雑記

コーヒーが心疾患による死亡リスクを減らす

コーヒーを1日3~4杯飲む人は、ほとんど飲まない人に比べて心臓や脳血管、呼吸器の病気で死亡する危険性が4割ほど減るとの研究結果を、国立がん研究センターや東京大などの研究チームが7日、公表した。がんによる死亡との関連は見られず、全ての死亡の危険性で比較すると24%減だった。

日本経済新聞

調査は1990年代に10都府県に住んでいた方々のうち、がんや循環器疾患になっていなかった40~69歳の男女約9万人を、平成23年(2011年)まで追跡し関連を調査。

5杯を超える人は、数が少なく詳細な調査は不可能だったようです。

なお調査対象となったコーヒーとは、缶コーヒー、インスタントコーヒー、レギュラーコーヒーを含むコーヒーを飲んだ頻度を尋ねていて、またカフェインとカフェイン抜きコーヒーを分けてはいないとのこと。

 

効果のある成分は「クロロゲン酸」と「カフェイン」の2種類

クロロゲン酸が血糖値を改善し、血圧を調整、カフェインが血管内皮の機能を改善、気管支拡張作用があり、呼吸器官の改善効果があるのではないかと言われています。

クロロゲン酸とカフェインはは脂肪分解を促進させる効果もあり、ダイエットにも向いていると言われています。

心疾患にかかる確率も減りダイエットも出来るとなれば飲まない手はありませんよね!

 

缶コーヒーでも効果はあるのか?

ここで気になるのが、本当に缶コーヒーでも効果があるのか?と言うこと。

カフェインは多くの缶コーヒーに含まれていますが、クロロゲン酸は表記されていない事が多いです。ヘルシアにはクロロゲン酸が含まれている事を確認しました。

ただ、缶コーヒーで怖いのは含まれている砂糖の量。1日2本も3本も飲むと恐ろしい量の砂糖を摂取することになります。缶コーヒーを飲むときは1日か2日に1本にするか、ブラックがいいですね。

 

効果が高いのはやっぱりドリップコーヒー

ドリップコーヒー、インスタントコーヒー、缶コーヒーを比べた時、カフェイン、クロロゲン酸を多く含んでいるのはやっぱりドリップコーヒーです。そしてより効果的に摂取できるのはアイスコーヒーよりもホットコーヒーになります。

これからの熱い季節、アイスコーヒーが飲みたくなりますが、効果を高めたいときはホットコーヒーを飲むようにしましょう。

 

コーヒーが苦手な人は緑茶を飲もう

緑茶も1日3~4杯飲む人は心臓や、脳血管、呼吸器の病気に効果があることが分かっています。

緑茶に含まれるカテキンには血圧や体脂肪、脂質を調節する効果や、血糖値改善効果があるとされています。また緑茶はカフェインも含んでいます。

カテキンはペットボトルの緑茶にも含まれていますが、製品により量にばらつきがあります、そして一番多く含まれているのはやっぱりヘルシアです。

 

まとめ

コーヒーは香りが強いため飲んだ後の口臭が気になる人もいるのでは?厳密には口臭ではありませんが、コーヒーの成分が舌につくとどうしても匂いが出てしまいます。コーヒーを飲んだ後は水で舌を洗うなどの気遣いが必要かもしれません。

緑茶はと言うと、カテキンに消臭成分が含まれていますので、飲むと一時的ですが口臭予防の効果があります。

健康にも、ダイエットにも向いているコーヒーと緑茶。体にいいからと4杯以上飲むと逆効果になりかねませんのでご注意を。


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