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bunoshi

働き方を考えるブログ

悩むのは時間の無駄?まぁ、考え方次第です。

雑記

悩むのは時間の無駄

私はよくボジティブだと言われます。自分でもそう思いますが、子供の頃はよくつまらないことでウジウジと悩んでいました。宿題が終わってないから学校に行きたくない。とか、人と話すのが苦手だから町内会の集まりに行きたくないとか。

今ではちょっとしたことでは悩みませんし、悩む時間は無駄だと思っています。今まで散々細かいことで悩みに悩んで、一つの結論を出したからです。その結論は「悩んでもどうにもならない」ってことです。

うれしいことに悩みを抱えていると大勢の人が助けてくれます。やさしい言葉もたくさんもらえます。言い方は悪いんですが、悩むことで人からかまってもらえるんですね。それが良いか悪いかは別として。

ただ、いろいろな人にやさしくされても解決する悩みはありません。それに大体の悩みは、そんなに悩むような内容じゃないことがほとんどです。

 

自分ではどうにもできないことで悩まない

悩みやすい体質、とでもいうのでしょうか?自分ではどうすることもできないことに心を悩ませたこともあります。「明日雨が降ったらどうしよう」とか、「もしも寝ている間に地震がきたらどうしよう」とか。

そんな自分の力ではどうすることもできないこと、でも悩めてしまう。人って面白いですよね。悩んでもどうにもならないのに一生懸命「どうしよう。どうしよう。」って考えるんですから。

もしあなたが、自分ではどうにもできないことで悩んでいるのなら、なぜ、その悩みがあるのかを考えてみてはどうでしょう。

「明日雨が降ったらどうしよう」→「なぜ雨だと困るのか」→「友達と海に行けなくなる」→「雨でも遊べるように別案を考えておく」

こんな感じで、悩みの根本的な原因を考えて解決する方法を探せば、無駄に長く悩む必要もなくなります。自分ではどうにもできないことで悩んでも時間だけが過ぎていきます。それより、なぜ悩むのかを考え、別の方法を探してみたらどうでしょうか

 

過ぎてしまったことはどうにもならない

「覆水盆に返らず」と言います。過ぎてしまった時間を戻すことはできません。3分前に起こった失敗ですらやり直すことはできないんです。

このことを理解するのが一番時間がかかりました。なぜかと言うと、失敗すると誰かから怒られますし、嫌われたり、嫌味を言われたりするからです。「明日謝ろう」と思っても「怒られたらどうしよう。嫌われたらどうしよう」と永遠と悩んでいました。覚悟を決めて会いに行くと、そんなときに限って会えなかったりして、さらに悩むんです。「嫌われたんじゃないか」って。

「時間が戻ればいいのに」とか「あれはきっと夢だったんだ」とか。悩めば悩むほどだんだん訳のわからない方向に考えが進んでいくんです。本当にやり直せるんじゃないかって思ったこともあります。

そんな時に大切なことは、「できるのは失敗を修正することだけだ」と割り切ること。悩んでも何の解決にもなりません。時間を戻すことはできないからです。

なので、「なぜあんなことをしてしまったのか」と悩むのはやめましょう。起こしてしまった失敗にたいしてできることは、反省し、失敗から学んで工夫するか、忘れるかしかありません。もし、誰かに迷惑をかけてしまったのなら、悩むよりも素直に詫びて、償いをしましょう。

不思議なもので、悩んで悩んで最悪の事を考えて謝りに行くと、なんてことなかったりするものです。

 

使える時間は「今」しかない

過ぎてしまったことに思いを寄せてもどうにもなりません。来ることが解っている未来に悩んでも時間の無駄です。

昨日・今日・明日、過去・未来・現在と時間を表す言葉はたくさんありますが、私たちが使える時間は間違いなく「今」しかありません。

昨日や過去は「今」が過ぎて行ったものです。明日や未来はいつかくる「今」です。何かをやるために使える時間は「今」しかありません。そして将来がどうなるのかは「今」をどう使い、どう重ねていくかで決まります。

一つだけ間違いないのは、過ぎた時間を取り戻すことは絶対にできないということです。悩みは必ずありますし、悩まない人はいないでしょう。でも一つの事を長い時間悩むのは時間の無駄です。悩む時間があるのなら、気持ちを切り替えて、さっさと行動に移すべきです。

ひょっとすると、行動してみれば「そんなに深く考える必要のないことだったな」と、思えるかもしれません。


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