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通信教育で働きながら学べるおすすめのビジネス資格6選

働きながら学べるビジネス資格

キャリアアップや転職のために資格の勉強をしたいと思っているけど、何を勉強して良いのか分からない。

そんな方のために、働きながら学べて役に立つビジネス資格を紹介します。

 

MOS(Microsoftofficespecialist)

MOSはマイクロソフト製品であるワードやエクセル、パワーポイントの技能を、開発元であるマイクロソフト社が証明する唯一の国際資格です。

2017年3月末で日本国内での受験者数が390万人以上もいる、非常に人気の高い資格。しかも、多くの企業や教育機関で資格取得を推奨している認知度の高い資格でもあります。

今は事務職だけではなく、営業・企画・技術・専門職の方でもパソコンを使うのが当たり前、PCスキルを求められる求人も少なくありません。とは言え、面接でPCのスキルを証明するのはとても大変なこと。「私パソコンが使えます」と言われても、どの程度使えるのか全く分かりませんよね。

MOSはPCスキルの証明にも使える資格です。

また、資格の勉強をすることで今の仕事にもそのまま活かすことが出来ます。

 

日商簿記3級・2級

簿記の有資格者は実際に帳簿を作成する「経理」だけではなく、営業や総務、技術など様々な職種の転職で有利になります。それは、簿記を学ぶと必然的に決算についても学ぶようになり、決算書類などから会社の状況を把握できるようになることと、お金に対する考え方が身に付くからです。

例えば、より安い製品を作ることが求められる部署ではQCD(「Quality(品質)」「Cost(費用)」「Delivery(引渡)」)を管理しなければなりません。品質を維持しながらコストを下げるには、日商簿記で学ぶ工業簿記の考え方がとても役に立つのです。

また、管理署になったのに決算書類を見ても意味が分からないようでは部署の目標を立てることも難しくなります。簿記の知識があれば、決算書類から部署の問題点を探し出し、合理的な目標をたてることも出来るのです。

 

社会保険労務士

社会保険労務士は、人事・労働管理・年金の専門家として独立することも出来ますし、人事・総務で勤務社労士として活躍することも出来ます。

最近は、少子高齢化が深刻化したことで、年金・医療制度に対する不安から社会保険制度に関する注目が集まっています。そのため、社会保険に対する正しい知識を持っている社労士のニーズが高まっているのです。

さらに、学習の中で得た「年金」や「健康保険」、「就業」「退職」「失業」と言った知識は、社会人として生活する中でもとても役に立ちます。

法律に関する知識があると余裕も生まれ、仕事にもプラスに働きますよ。

 

行政書士

行政書士は、弁護士や司法書士などのように法律を扱う国家資格、しかも業務独占資格と呼ばれる「資格を持っていないと出来ない業務」を行うことが許されています。

資格を取得すれば、総務部や法務部などをはじめ、その他部門への転職・キャリアアップにも有利になりますし、難関資格の取得へ向けて努力したことが評価されることもあります。

さらに、独立開業することも夢ではないのです。

行政書士を勉強する人の中には、定年後の仕事を考え「手に職を持つ」ことを目的とされている方もいます。

 

電気主任技術者

電気主任技術者は業務独占資格なので、発電所や変電所、工場、ビルなどの受電設備や配線などでなくてはならない国家資格です。第三種は電圧5万ボルト未満、第二種は17万ボルト未満、第一種はすべての業務用電気工作物を扱うことが出来ます。

電気主任技術者はその需要の多さから第三種の受験者が最も多くなっています。

簡単に取得できる資格ではありませんが、業務独占資格だけに就職先も多く、しかも有資格者が少ないことから待遇も良い傾向があります。

 

宅地建物取引士

様々な種類のある資格の中で得意人気の高いのが宅地建物取引士、通称「宅建」です。毎年およそ20万人以上が受験する国家資格で、受験者の顔ぶれもサラリーマンから主婦に至るまで様々です。合格率15%前後と法律系の国家試験としては比較的取り組みやすい試験なのも人気の理由でしょう。

宅建は「設置義務資格」という種類の国家資格で、宅建業を営むのであれば従業員5人につき宅建資格者1名の設置が法律で義務づけられています。

そのため、有資格者の需要は高く、今後も衰えることは無いと考えられています。

 

通信教育は資料請求から

通信教育を受けるのに、いきなり申し込みをするのはオススメできません。教材が手元に届き勉強を始めてから「こんなはずじゃなかった」と思っても遅いのです。

まずは資料を請求し、その講座が自分に合っているかどうかと必要な費用、学習期間を確認しましょう。

難しい講座だと学習期間が11か月以上のなることもあります。本当にそれだけの期間勉強できるかどうかも考えておかないと、お金を無駄にすることにもなりかねません。

学習の取れる時間と自身のやる気、必要な費用を良く考えて受講するようにしましょう。

資料請求はこちら⇒ヒューマンアカデミー【たのまな通信講座】


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