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働き方を考えるブログ

意見を相手に伝えるちょっとしたコツ

コミュニケーション コミュニケーション-会話術

意見を相手に伝える

自分の意見を相手に伝えるためのちょっとしたコツ。

相手と争うの嫌がって、自分の意見を飲み込んで我慢していませんか? 我慢しても相手は分かってくれません。自分の意見をしっかりと伝える方法を身につけましょう。

 

伝えたいことだけを話す

聖徳太子は一度に10人の発言を同時に聞きわけたといいますが、同じことが出来る人はそうはいません。ほとんどの人は、1つの話に集中したら、ほかの話は聞こえなくなります。

相手に意見を伝える時も、1つの話に集中したら他の話は聞こえないと言うことを頭の片隅に置いておかないといけません。

例えば、上司に仕事の内容を報告するときに、「この仕事のここが難しい、これが出来る私はすごいでしょう?」と、自分の行動を認めてもらうような内容を含めちゃダメです。

さっきも言ったように、2つの話を同時に理解することは難しいからです。

困ったことに、相手に認めて欲しくて話が脱線したとしても、意外と話をしている人にはその自覚がないもの。「で? 何の話だっけ?」と聞き返されても「話を聞かない嫌な奴だ」と思っていませんか?

「1つの話に集中したら、他の話は聞こえない」

伝えたい事がある時は、この事を理解して話をしてください。伝えたいことだけを話す。これが大切です。

 

短く伝える

相手の集中力がものすごく高くて、どんな長い話でもきちんと聞いてくれるのなら、長く話しても問題ありません。でも、経験がありませんか? 退屈な話を長々とされて、あくびを我慢する方が大変だった事。

興味のある話ならまだ我慢して聞けますが、興味のない話だとなおさら飽きてしまいます。

自分だってそうなのだから、相手だって当然同じです。だからこそ、伝えたい事はできるだけ短く伝えるようにしましょう

そして伝える内容は1度に1つだけ。2つも3つもあると、一体どの話を聞けばいいのか悩んでしまいます。

最初に結論を伝え、その後に結論に対する説明をする。そして最後にもう一度結論を短く伝える。

この話方だと相手も理解しやすくなります。

 

分かり切ったことを言わない

大勢の人が経験したことがある「そんなこと、知ってるよ」と言いたくなる、あれです。

分かり切ったことを言われると「そんなことも理解できない奴」と思われているのかと怒り出す人もいます。「さっきも聞いた」も似たようなもの。

同じ内容を繰り返し伝えることは良い面もあります。「大事なことだから2度言いました」と言うあれ。何度も聞いたことは記憶に残ります。

でも「大事なことだから2度言いました」は何となく、バカにされている気がしますね。なので、同じ内容を繰り返す時は、同じことばを使わないようにして、内容だけ繰り返すと理解しやすくなります。

難しいですけど。これが出来ればより相手に自分の意見を伝えやすくなります。

 

まとめ

・伝えたい事だけ話す

・短く伝える

・分かり切ったことを言わない

 

こうやって3つ見ると、「何だそんなことか」と思う内容ですよね。相手に意見を伝えるのは意外と簡単なこと。でもその簡単な事を守って話すのは、かなり難しい事です。

伝えるのが下手な人が多い事を考えても、つい余計なことを言いたくなる人が多いってことです。

 

・伝えたい事だけ話す

・短く伝える

・分かり切ったことを言わない

 

大切なことだから2度言いました。

これが出来れば、ケンカ腰にならずにきちんと意見を伝えることが出来ます。

 


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