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働き方を考えるブログ

会話下手を改善。会話を弾ませる2つのコツ。

コミュニケーション コミュニケーション-会話術

会話下手を改善。会話を弾ませる2つのコツ。

会話を続けるためのコツはたった二つです。

1.質問には二言応えて同じ質問を返す

2.否定しない

たったこれだけを守るだけで会話が続くようになります。

 

質問には二言応えてから同じ質問を返す

会話の中で質問されることはたくさんあります。

「何かスポーツをやっているの?」

「どんな映画が好き?」

「休みの日は何をしているの?」などなど。

質問された時、たった一言で返していませんか?

「何かスポーツをやっているの?」

「やっていません。」

「どんな映画が好き?」

「映画はみませんね。」

こんな返答をしていたらそこで会話が終わってしまいますよね。なんだか会話をしたくありませんと拒絶している感じさえします。

質問をされたら必ず二言以上返すようにしましょう。それだけでも印象は大きく違ってきます。

「何かスポーツはやっているの?」

「昔はバスケットボールをやっていましたが、今はやめました。でも健康のためにジョギングを始めようと思っているんです。」

ちょっと会話っぽくなってきました。でも質問されたからと言って自分の事ばかり話し続けたらやっぱり会話がしらけてしまいます。

そもそもどうして質問をしてくるのでしょう?

相手に興味があるから?

残念ながら違います。学校の授業や仕事なら分からない事や興味のある事を質問してくるでしょうが、会話の中での質問は違う意味を持っています。

例えばどうしても話したい事があるとしましょう。だけどいきなりその話をすると聞いてくれないかもしれませんし、いきなり話すのも恥ずかしかったりします。

でも話したい。話したくて仕方が無い。

そう思った時大体の人は今自分が、話したくて仕方が無い事を質問してきます。質問をすることで話題を変え、自分が話したい事を話そうとしているんです。

このことに気が付かず、長々と質問に答えると大体白けます。同じ質問を相手に返さないともっと白けて会話が終わってしまいます。

大事な事なので二度いいます。会話の中で質問してくる内容のほとんどが、その人の話したい事です。

なので質問されたら二言三言、なるべく短く答えてからこう言いましょう。

「あなたはどうですか?」と。

すると、相手は喜んで話し始めるはずです。

「何かスポーツはやっているの?」

「昔はバスケットボールをやっていましたが、今はやめました。でも健康のためにジョギングを始めようと思っているんです。Aさんは何かやっていますか?」

「実は草野球を初めてね。先週も試合があって・・・・。」

質問されたら同じ質問を返してあげる。たったこれだけで会話がはずみます。

 

人の話を否定しない

人の話を否定しない事って会話をするのにすごく大切な事です。ちょっと思い出してみてください。あなたの周りには「でも」「しかし」が口癖になっている人がいませんか?

楽しかったことや面白かったことを話すと必ず「でもね」と切り返され、楽しい気持ちを共有したかったのにいちいち否定してくる。否定されるとなんとなく嫌な気持ちになりますよね。

普段の会話で「でも」や「しかし」「いや」のように、話を否定しているように聞こえる言葉はなるべく使わないようにしましょう。

きっと否定してくる人は「私の知っていることを教えてあげている」とか「あなたに相談された」と勘違いしているんです。でも普通の会話の中で相談されることなんてめったにありません。教えてほしければ「教えて」と言われるはずです。

「でも・しかし・いや」のように話を否定する言葉はなるべく使わないようにしましょう。

もし、相手の話が間違っていたとしても、いきなり否定しちゃだめです。かなわず一度「そうだね」と認めてあげます。

話をしている時の自分の気持ちを想像してみれば解るはず。「それは違うよ」なんて言ってほしくて話をすることはありませんよね。

だからどんな話でも相手の話を認めて相手の事を認めましょう。それから絶対に言わないといけない間違いなら、間違っているところを優しく話しましょう。

あと「楽しかった」「嬉しかった」「悲しかった」と言った感情は絶対に否定してはいけなません。話を聞いていてつまらないと感じたことでも、相手にとっては楽しかった事ですから。

楽しかったという感情を完全に否定されると、すごく嫌な気分になります。人の感情は絶対に否定しないようにしましょう。 

 

まとめ

会話を続けるためのポイントはたった2つ。

1.質問には二言話して同じ質問で返す

2.人の言葉を否定しない

これが出来れば会話が白けることは少なくなります。特に「人の言葉を否定しない」は、人とのコミュニケーションで有効な方法です。反対の意見を言う必要があるなら、相手の言葉を一度認め、かみ砕き、飲み込んでからにしましょう。

 


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