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転職、働き方を考えるブログ

仕事が長続きしない理由と4つの働き方

仕事が長続きしない

仕事が長続きしないのには理由のほとんどは、職場の人間関係・仕事内容・本人の性格の3つに分けられます。意地悪な上司がいる、仕事が面白くない、飽きっぽいなどですね。

解決策としては「長続きしない」のですから「長続きさせる方法」を考えるべきですが、はっきり言って続かないものを長続きさせることは難しい。

なので「長続きしない」ことを直すのではなく、長続きしないことを理解したうえでどう働いていくのかを考える必要があるのです。

 

 

長続きしないのはなぜ?

何度仕事についても人間関係が合わなかったり仕事が向いていないと思ったりしてすぐに辞めてしまう。このままじゃダメだとは思っているけどどうしても我慢できない。

仕事が長続きしない方は意外と大勢言います。先ほども書きましたが「職場の人間関係」「仕事内容」「本人の性格」に長続きしない理由があります。

人間関係が原因で続かない

仕事が続かない理由を「人間関係」だと言えば「こらえ性が無い」とか「本人の性格に問題がある」と思われがちです。

でも実際は、職場の人間関係がもともと悪かったり、いじめる先輩がいたりと、新人ではどうにも出来ない事がほとんど。確かに我慢すれば解決することもありますが、我慢できる度合いは人によって違いますよね。

自分ではどうすることも出来ず、あまりの関係の悪さに我慢も出来ず、辞めてしまうこともあります。

仕事が単調で飽きてしまう

比較的仕事が出来る方や要領の良い方に多いのですが、あっという間に仕事を覚えてしまい飽きてしまうのです。

新しい仕事ややりがいのある仕事を任せてもらえれば良いのですが、そう簡単にはいかない。経験年数の不足や社員の立場(派遣やパート)で任せる仕事内容が違ってくるものですよね。

そして毎日同じ仕事を繰り返しているうちに完全に飽きてしまい、新しい仕事を求めて辞めてしまうのです。

本人の性格

本人の性格に問題があって仕事が続かないケースもあります。そもそも人と接するのが苦手なのに接客業をやっているとか、極端に短気な性格とかいうケースですね。

中には働くのが嫌だけど仕方がなく働いているという人もいます。この場合は自分がどんな仕事に向いているのかを良く考える必要があります。

 

職場に問題があることも多い

職場に問題があって仕事が続かないケースも沢山あります。

仕事を割り振ってもらえない

せっかく採用したのに仕事が忙しすぎて指導することが出来ない事もありますよね。

何も教えてもらえない、仕事を割り振ってももらえないまま何日も放っておかれたら、辞めたくなりませんか?

新人に責任を押し付ける

任せた仕事の責任をいきなり新人に持っていく人もいます。

まだ慣れていないのに「失敗したのはこいつが悪い」と責任を取らされたらやっていられませんよね。

何も教えない

「仕事は自分で考えてやるもの」と言うスタンスの会社もあり、何も教えない何も任せないこともあります。

何か仕事をしなければと周りの人に聞いても「あなたにそんなことは求めていない」と言われてしまうこともあるのです。

新人いじめがある

新人をいじめる先輩がいる職場もあります。入社したばかりで出来るはずもないのに「その程度のことも出来ないの?」といじめる人ですね。

ドラマやTVの中だけでなく実在する会社があるから困ったものです。

 

我慢して続ける必要はない

仕事が長続きしないと世間の目は冷たくなっていきますし、転職の回数が増えると自然と職歴が長くなっていきますよね。

あまりに多い転職回数と、短すぎる勤務期間は「こらえ性のない人」「採用してもすぐやめる人」として見られ、プラスになることはまずないのです。

だからこそ仕事が続かないことを悩む人が多いのでしょう。

幸いなことに、今は会社に就職して働かなくても個人で仕事が出来る時代です。色々な問題があって仕事が続かないのに我慢して勤め続ける必要はないのです。

念のため書いておきますが、会社に採用されて働いた方がリスクは少なく安定しますよ。

 

4つの働き方

就職して働く方法を含め、インターネットが発達した今だからこそできる働き方を紹介します。

フリーになる

続かない仕事を無理に続けようとせずに、フリーとして働く方法があります。

フリーで働く場合は自分で営業をして自分で仕事を持ってこないといけませんが、今はインターネットで仕事を受注することも出来るのです。

また、ブログでセルフブランディングをして仕事を受注する方法もあります。

当たり前ですが、会社に採用されて働くよりもかなり厳しいので、「自分のペースで働きたい」「続かない仕事に悩まされたくない」と思う方は、目指してみてはどうでしょうか。

資格を取得し自宅で働く

資格を取得して自宅で仕事をするのもありです。

ネイリストやエステサロンを開業しても良いですし、社会保険労務士や行政書士と言った仕業で開業することもできます。学習塾を開いても良いかもしれません。

簿記やMOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)、FPの資格を取得してクラウドソーシングで仕事をしても良いですよね。

短期の派遣を利用する

仕事が続かないのなら、派遣に登録して短期で終わる仕事をする方法もあります。

数か月単位で仕事が変われば「あと少しで終わるから頑張ろう」と思えるはず。最初から長期で働こうとしない分、気持ちも楽になるはずです。

適性や強みを理解してから就職する

1つの仕事を長く続けたいのなら適性検査や強み診断を受けて自分に合った仕事を探すのが一番です。

転職回数が増えすぎると転職するときの選択肢が狭くなりますから、仕事が続かないと悩んでいるのなら、適性検査を受けてみる価値はあるはずです。

※「自分に合った仕事見つけて環境を変えよう

 

働き方は人それぞれ、悩む必要はない

今はどうしても会社員として長く一つの会社に勤めた方が評価されがちです。個人で働く人も増えてきていますが、昔からある風習はなかなか変わりません。

それだけに「仕事が続かない」ことを悩む人が増えてしまうのでしょう。

ですが、今は働き方が多様化してきています。その代表ともいえるのが、クラウドソーシングやブロガー、ユーチューバーではないでしょうか。

仕事が続かないからと言って悩む必要はありません。結局はその仕事があなたに合っていないだけなのです。

まずはどんな働き方をしたいのか、将来どうなりたいのかを真剣に考え、そのために出来ることから始めてみてはどうでしょうか。


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