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土日休みの会社に転職したい!意外と知らない完全週休二日制の落とし穴

土日休みの会社に転職したい

接客業などのシフト制で働く仕事をしていると平日休みが多いですよね。

平日休みの多い仕事で働いていると、ライフステージの変化に伴って土日休みの仕事に転職したくなることがあります。

例えば、友達と休みが合わず遊べなかったり、家族と一緒に過ごす時間が少なかったりと言った場合です。

ぼく自身ホームセンターで働いていたころは、GWも正月休みも子供を遊びに連れて行ってあげることが出来ず、何度も土日休みの仕事に転職したいと思ったもの。そして実際に土日休みの仕事に転職しました。

この記事では、土日休みの仕事に転職したいと考えたとき、注意してほしい「週休二日制」と「完全週休二日制」について話します。

結論から言うと、「週休二日制」も「完全週休二日制」も土日休みじゃないのです。

 

週休二日制とは

良くある勘違いが「週休二日制は週に二日休みがあるけど土日じゃない」「完全週休二日制は土日休み」だと思っているケース。残念ですがこれは間違いです。

週休二日制とは、「1ヶ月の間に週二日の休みのある週が1回以上あること」を言います。

毎週必ず休みが2日あるわけではなく、週1日休みが多いこともありますから注意が必要です。

 

完全週休二日制とは

完全週休二日制は、毎週必ず休みが二日ある制度を言います。ただし!土日休みである必要はありません。

完全週休二日!って言われるとどうしても土日休みをイメージしてしまいますよね。学生の頃も休みと言えば土日でしたし。

「完全週休二日でも土日休みじゃない」ことは覚えておいてください。

 

土日休みの仕事を探すには

では、土日休みの仕事を探すにはどうすればいいのか。

答えは簡単で、求人票に「完全週休二日(土日)」とか「完全週休二日(土日祝日)」と書いてあればいいのです。

もし「完全週休二日」とは書いてあるけれど、いつ休みなのか書いてない場合は必ず確認しましょう。

土日休みだと思い込んで入社したけど、いつはシフト制だった。なんてことになったら笑えませんから。

 

年間休日にも注意

仕事を探すときには年間休日にも注意が必要。

1年は52週なので、土日だけで104日あります。もし、年間休日が105日だと完全週休二日制の土日休みでも、それ以外の休みがない可能性もあります。

もちろん、祝日や年末年始が土日と重なることもありますから、一概には言えませんが…105日じゃ連休は望めないでしょうね。

1年間で国民の祝日が15日ありますから、土日休みと含めて考えれば119日は休みが欲しいところ。

と言うことで、年間休日120日以上ならGWやお盆、年末年始も休みがある可能性が高いです。

休みを重視して仕事を探すときの参考にして下さい。

 

休日出勤に注意

ぼくは、年間休日120日以上、土日完全週休二日制の会社で働いていましたが、土日をフルに休んだことがほとんどありませんでした。

なぜかと言うと、仕事が忙しすぎて土日に出勤するのが当たり前だったからです!

土日に休みが欲しくて、子供と過ごす時間が欲しくて、完全週休二日制土日休みの仕事を探している方は注意してください。

確かに求人票ではそう書いてあっても、実際に入社したら休日出勤だらけだった。と言うこともありうるのです。

 

情報収集が鍵

休日出勤が多いかどうかは、土日に会社へ電話をしてみるとわかります。もし誰かが出たら「すみません間違えました」でOK。

時間帯としては、AM10時前後を狙ってかけましょう。あるいは、車で会社まで見に行っても良いですよね。門が空いていて従業員の車が停まっていたら、ほぼ休日出勤をしていると思って間違いありません。

入社してから後悔しても遅いので、調べられることは事前にきっちり調べておきましょう。

 

転職エージェントを利用する

情報を集めると言っても、在職中で余裕が無いのなら転職エージェントに相談しましょう。

転職エージェントは転職に関するほぼすべてのことをサポートしてくれますし、求人企業の内情に関する情報も持っています。

完全週休二日制の土日休みを条件にすれば、その条件にあった求人紹介してくれますし、転職エージェントが事前に調査した上で求人を扱っているので、掲載されている休日数も信頼できます。

おすすめの転職エージェントはリクルートエージェントです。

転職エージェント最大手のリクルートエージェントは、大企業の関連会社など業績が安定していて待遇の良い求人も多く、質も高いことで評判です。
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最後に

ぼくが土日休みの仕事を探したのは、子供に寂しい思いをさせたくなかったからです。

周りの友達が「家族で〇〇に行ってきたんだよ!」と話しているのに、父親が仕事でどこにも行けなかったなんて、子供は寂しいんじゃないかなと。なので、転職をするときは土日休みの仕事にすると決めていました。

ただ、勢いだけで退職したのですごく苦労したのですが。

土日休みの仕事を探すには「完全週休二日制」で「土日休み」と書いてある仕事を探してください。

簡単なことですが、見落としてしまうとあとで後悔することになりますよ。

 


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