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嫌がられる営業の7つの特徴

嫌がられる営業の7つの特徴

嫌がられる営業には共通する特徴があります。

その特徴をまとめました。

読んでいただけばわかるのですが、こんな営業とは友人や知人としても付き合いたくないはず。

つまり、嫌われないようにするには、最低限のマナーと誠実さが必要だということです。

 

 

話を聞かない

一方的に商品の説明をしたり、少し話をすれば全て自分の話題にして話しまくる。

これは嫌われる典型的なタイプです。

販売する商品によっては営業マニュアルが存在し、その中にはどう話すべきかも書かれていますよね。

マニュアルを信じて一方的にセールストークをしても嫌われるだけで売れることはありません。

 

人は話を聞くより話すことに快感を覚える生き物です。

一方的に話す営業は例外なく嫌われます。

 

小さな約束を忘れる

ほんの小さな約束です。

「資料を送ります」「明日電話します」「サンプルを確認して連絡します」

と言ったきり、忘れてしまったことありませんか?

毎日大勢の人に会い、忙しく働いているとつい小さな約束を忘れてしまうことがあります。

営業にとっては大勢いる中の一人のお客さんかもしれませんが、お客さんは営業が思っている以上に会話の内容を覚えています。

お客さんと交わした約束は、どんな小さなものでも忘れないようにしましょう。

 

会話を誘導する

ハイかイイエの2択で答える質問を利用して、お客さんの会話を都合のいいように誘導することです。

2択で答える質問をクローズドクエスチョンと言いますが、商談を決めにかかるとこういった質問になりがちです。

でも、お客さんも馬鹿じゃありませんから会話を誘導され始めたことくらい分かります。

クローズドクエスチョンで誘導しようとすると、すかさず「必要ありません!」と言うきつい言葉が飛んでくるはずです。

そして、断られただけではなく、嫌われもしてしまうのです。

質問は言い方ひとつで印象が全然変わります。

少なくとも、誘導することだけはやめるべきです。

 

良い点しか話さない

商品の良い点しか話さない営業は嫌われることが多いです。

不思議なもので、悪い面も隠さずに話した方が印象は良くなります。

家電でも車でも、サービスでも、出来ることと出来ない事、良い面を悪い面をしっかりと伝えましょう。

良い面しか話さないのは、お客さんをだますことになりかねませんし、後々大きなクレームになる危険もあります。

誠実じゃないから嫌われるのですがね。

 

知識で勝とうとしてくる

たまに見かけますが、お客さんに知識で勝とうとする営業がいます。

これ、相手のプライドを傷つけることになりますから、好かれるわけがありませんよね。

嫌われて当然です。

営業の仕事は商品やサービスを販売して、お客さんに満足してもらい、継続的に売り上げを上げること。

お客さんのプライドを潰してすっきりするのはその時だけで、ほかに何のメリットもありません。

知識で勝とうとするのは、営業の知識が無い素人と一緒ですよ。

 

しつこい

しつこいと熱心は紙一重、お客さんの気持ち一つで決まります。

しつこいと思われるのは、お客さんにその気がないのに何度も訪ねていくからです。

お客さんに買う気があれば、しつこいは熱心に変わります。

必要な情報を何度も足を運んで届けてくれるのですから、熱心で良い営業ですよね。

 

しつこいと思われないためには、お客さんに買う気があるかどうかを判断する必要があります。

今は買う気が無いお客さんなら、感覚を開けて訪問するべきでしょうね。

 

相手の都合を考えない

昼休みに電話をしてくる、定時後の挨拶に来ると言った、相手の都合を考えない行動は確実に嫌われます。

それ以外にも私用なのに社用の電話に連絡する、決断を迫るのも嫌われる原因になりやすいですね。

あるいは、こちらから電話を掛けたのに「かけなおしてください」と要求するのもNGです。

お客さんの都合を考えて行動することも、大切です。

 

まとめ

嫌がられる営業の特徴を書いてきましたが、営業に限らずこういった行動をとる人は嫌われがちですよね。

  • 話を聞かない
  • 小さな約束を忘れる
  • 会話を誘導する
  • 良い点しか話さない
  • 知識で勝とうとしてくる
  • しつこい
  • 相手の都合を考えない

人と接する機会の多い仕事ですから、相手のことを敬う気持ちが何よりも大切なのかもしれません。


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