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転職、働き方を考えるブログ

仕事に行きたくないと感じたら考えるべきこと

仕事に行きたくない

休みが終わる日曜日の夕方やミスをした日の翌日など、仕事に行きたくないと感じることは多いものです。

1日8時間も仕事をして過ごしますから、「行きたくない」と思うのは大きなストレスになります。

でも、ただ「行きたくない」と言う思いだけで仕事を辞めることは出来ません。そもそも自分のやりたい仕事に就ける人は少数ですし、ほとんどの人が「行きたくない」と思いながらも仕事に行っているのが現状でしょう。

そこでこの記事では、仕事に行きたくないと思ったときに辞めるべきか続けるべきかの判断基準について紹介します。

 

「行かなければならない」と言う考え方は危険

日本人は責任感が強く、「和」を大切にする国民性を持っています。これは幼いころから「他人に迷惑をかけてはいけない」と言う教育を受けてきたからです。

また「察する文化」が足かせとなり「忙しい時に休むな」と言う無言の圧力を生み出すこともあります。

その結果

  • 私が休むと周りに迷惑がかかる
  • 少しぐらい体調が悪くても休むわけにはいかない
  • みんながやっているから私もやらないと

と言った感情が働き、「仕事に行きたくない」と言う感情を押し殺してまで出勤してしまうのです。まさに「仕事に行かなければならない」と言うストレスに捕まっている状態と言えるでしょう。

ですが、「行かなければならない」と言う判断をくだし、その言葉に囚われてしまうと「行きたくない」と言う自分の気持ちを無視することになります。

そうなる前にまずは自分の心に問いかけてみてください。

  • 行きたくない理由は何なのか
  • それは時間が解決してくれるのか
  • 本当はどうしたいのか

「行かなければならない」と思い込んでしまうと仕事に忙殺されることになります。

なので、まずは自分の心と正直に向き合ってみることが大切です。

 

耐えるべきか、辞めるべきかを判断する基準

「行きたくない」と思う仕事を耐えて続けるべきか、それとも辞めるべきかを判断する基準は、友人に相談したり仕事から離れたりすることでストレスが発散できるかどうかにあります。

どんな席でも良いのですが、友人たちと愚痴をこぼしたり笑い話をしたりすることで気持ちが晴れ、「また頑張ろう」と思えるのなら辞める必要はありません。

もし、気持ちが晴れるのはその時だけで、家に帰ると同じように「行きたくない」と思うのなら注意が必要です。

仕事に行くたびに憂鬱な気持ちが増していき、家にいると自然に涙が流れるようになったらかなり危険です。

そのストレスは間違いなく心を壊し始めています。

簡単な判断方法ですが、友人に相談したり仕事から離れたりすることでストレスが発散できるかどうか、これが耐えるか辞めるかの基準です。

 

退職を決めたら気持ちを強く持つこと

なぜ「仕事に行きたくない」のかをしっかりと考え、辞めることを決断したのなら迷わないことが大切です。

恐らく周りの人は「今やめると後悔する」「もう少し頑張れ」と言った具合に止めてくるでしょう。そして止められると「今やめたら周りに迷惑が掛かるかもしれない」と考えてしまい、辞めにくくなるものです。

ですが、周りの人が引き留めるのは、上司なら自分の評価を落とさないためと言うことが多いですし、周りの人も「先に辞められたら困る」と考えているものです。

ですから、引き留められても気にする必要はありません。

自分の人生は自分のものです。

もし退職を思いとどまったことで、今以上のストレスを感じ病気になったとしても、引き留めた人は何も感じません。周りの人の言葉で決断を下しても、周りの人な何の責任も取ってくれないのです。

人生の主導権を自分自身で握るためにも、辞めると決めたのなら周りの声に惑わされることなく行動しましょう。

 

転職エージェントを利用しよう

さて、いざ辞めることを決めても、転職活動の知識が無いと不安になりますよね。

そこでお勧めしたいのが転職エージェントに相談することです。

転職エージェントの利用は無料のところが多く、しかも求人紹介や面接の段取り、履歴書の添削から面接対策など、転職に関わるほぼすべてのことをサポートしてくれます。

中でも、転職エージェント最大手のリクルートエージェントは、求人の量が多く質も高いことで評判です。

担当になるキャリアコンサルタントにより対応に差が出てしまうのが玉に瑕ですが、大手ならではの経験と実績からくるアドバイスは、すごく参考になるので、利用者の多くが「満足した」と感じているようです。

また、求職者の経歴をしっかりと考え未経験の職種でも求人を紹介してくれるので、迷っている方には選択肢が広がって嬉しいですよね。

求人の質だけを考えても登録する価値がある転職エージェントです。

登録はこちら⇒リクルートエージェント

 

最後に

転職活動は出来得る限り在職中に進めてください。

退職後の転職活動は、生活費が確保できるかどうかが大きな問題になっていきます。生活費が無くなってくると気持ちが焦ってしまい、どこでもいいから就職したい!と言う思いがうまれるのです。

なので、生活を壊すことが無いように在職中に転職活動を進めることが大切。そんな時でも転職エージェントは頼りになる存在ですよ。


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