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新卒女性が仕事を辞めたいと思ったら母親と話をしよう

新卒女性が仕事を辞めたいと思ったら母親と話をしよう

女性は仕事を辞めたいと思ったとき、どうしても母親に申し訳ないと考えてしまいます。

新卒で会社に入社したことを、母親が自分のことのように喜んでくれたなら、尚更申し訳ないと思ってしまいますよね。

 

「あんなに喜んでくれたのに、こんな短期間で辞めるなんて申し訳ない」

「これから親孝行したいと思ったのに、自分が情けない」

 

そう思ってしまう気持ちは分かります。

申し訳ない気持ちから、正直に相談できずにいる気持ちも理解できます。

 

ぼくにも娘がいますし、母親と娘の結びつきの強さには少し嫉妬を感じるほどです。

でも、だからこそ母親と話をしてください。

 

親は子供のことをずっと心配して、ずっと見守っています。

それは、子供が何歳になっても変わりません。

「心配させたくない」

そういう優しい気づかいが、かえって親を心配させることになるのです。

 

子供のことは態度や声、リズムでなんとなくわかる

何十年も一緒に過ごしてきた子供ですから、たとえ電話でも、声のトーンや話すリズム、間の取り方でどんな気持ちなのか分かります。

父親でもわかるくらいですから、母親ならなおさら敏感に察知するものです。

 

だから、隠す必要はありません。

 

電話をするか、直接会いに行って思っていることを素直に話しましょう。

言い出しにくければ、ちょっとした世間話でも良いじゃないですか。

 

「申し訳ない」

 

そんな風に自分を責める必要はありません。

親はいつだって子供の幸せだけを願っています。

 

仕事を辞めることは申し訳なくも情けなくもない

「申し訳ない」と思うのは、親が自分のことのように喜んでくれて、将来を楽しみにしてくれたからですよね。

「情けない」と思うのは、これから親孝行をしたいと思ったのに、叶えられそうにないからですよね。

 

その気持ちだけで充分すぎるほどの親孝行をしています。

だって、働いているときも親を喜ばせたいと考えてくれたのですから。

だから、仕事を辞めることを「申し訳ない」と思う必要はありません。

ましてや、「情けない」ことでもないのです。

 

いまの仕事が続けられないのなら、他の仕事を探せばいいだけです。

辛いのに無理をして、心や体を壊してしまったら、元も子もありません。

 

「心配させたくない」という気持ちが強すぎると、かえって心配されるものです。

 

心配させたくないなら、在職中に次の仕事を探す

「今の仕事は辛くて続けられない、でも親に心配もかけたくない。」

 

そう思うのなら道は一つ、在職中に次の仕事を見つけるしかありません。

 

仕事が終わった後に転職活動を行うことになりますから、ちょっと体に負担がかかりますが、次の仕事が見つけっていれば幾分安心してくれるかもしれません。

ただ、何も相談せずに行動を起こすと、かえって心配するかもしれませんので、まずは電話で近況報告をしてくださいね。

 

最後に

新卒で仕事を辞めたいと思う自分が嫌で、「親に申し訳ない」「自分が情けない」と感じる気持ちは分かります。

ですが、仕事を辞めたいと思うことは「情けない」ことではありません。

ましてや「親に申し訳ない」ということもないのです。

 

もし「親に申し訳ない」「自分が情けない」と悩んでいるのなら、母親と話をしてみてください。

親であると同時に人生の大先輩ですから、きっと良いアドバイスがもらえますよ。

 

仕事を探すときは転職エージェントを利用してください。

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