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転職、働き方を考えるブログ

仕事でストレスが限界!もう辞めたい!と思ったときの対処法

仕事でストレスが限界

仕事でストレスを感じる原因の多くは、上司や同僚との人間関係にあります。

また、長すぎる残業や休日出勤、その結果プライベートの時間が無くなることもストレスの原因となっています。

仕事のストレスが原因で今すぐにでも解放されたいと考えるのなら、転職するしかありませんが、転職してもすべてが解決するとは限りません。上司が嫌で転職したのに、もっと嫌な上司と働くことになるかもしれないのです。

まずは仕事のストレスをどう付き合うのかを考え、行動してみること。もし行動してもダメならその時は、転職活動を始めましょう。

 

 

仕事のストレスの原因と対処法

仕事のストレスは大きく分けて3つ。「人間関係」「仕事内容」「残業・休日出勤」です。

それぞれの対処法を紹介します。

人間関係

人間関係でストレスを感じるのは、「上司が理解してくれない」とか「性格が合わない人がいる」からです。

仕事では苦手な人とも付き合っていかないといけませんし、人間関係が良いか悪いかで仕事の質も変わってきますよね。

出来ればみんなと仲良く楽しく仕事が出来るのが理想。

ですが、そんな職場が仕事をする場としてふさわしいかと言えば、そんなことはありません。

そもそも職場とは、働いて結果を出し利益を稼ぐための場ですよね。

なので、仲良く仕事をする必要は一切ありませんし、良い人間関係は結果を出すことで作れるものなのです。

 

身も蓋もないことを言いますが、一緒に働く人と仲良くする必要は一切ありませんし、職場の人間関係で悩んでいる人は仕事をしていない人、つまり暇なのです。

と、このくらい割り切り、周りに目がいかないほど仕事に打ち込めば、人間関係のストレスからは解放されるはずです。

 

仕事内容

自分が望まない仕事、やりたくない仕事を任されると、楽しくありませんよね。実際仕事内容に不満を感じている人は6割近くもいるそうです。

もし仕事内容がどうしても不満なら、上司に直談判しやりたい仕事をやらせてもらえないか頼んでみてはどうでしょうか?

恐らく、ほとんどの人が上司に直談判することは出来ないはずです。

先ほども書きましたが職場は利益を追求する場所です。当然やりがいがのある面白い仕事は、成果を出してくれる人に優先的に回ります。

つまり、やりたくない仕事でも必死に働き成果を出せば、いつかはやりがいのある面白い仕事を任せてもらえるようになるのです。

なんでこんな仕事をやらないといけないんだ。と、思う前に、目の前の仕事に集中して成果を上げるようにしましょう。

 

残業・休日出勤

残業や休日出勤が続く理由は3つあります。

1つは仕事そのものが遅く、段取りや優先順位のつけ方が下手な場合。

2つ目は、会社そのものが人手不足で忙しい場合。

3つ目は、仕事を受けすぎている場合

周りの同僚を見て、もし自分だけ残業や休日出勤が多いようなら、1か3を疑い、上司に相談するべきです。

仕事が遅くても受けすぎていてもかなりのストレスがかかりますし、周りに迷惑をかける可能性もあります。

個人に負荷がかかり過ぎないよう調整するのは上司の仕事ですから、会社のためにも早めに上司に相談しましょう。

会社そのものが忙しい場合は、一時的なものなのか慢性的なのかを見極める必要があります。

一時的であれば、今を乗り切るために頑張るしかありませんが、慢性的の場合は人を補充する必要があります。

もし、慢性的なのに人員を募集していない場合は、解決しない可能性がありますから、転職を視野に入れましょう。

 

どうしてもだめなら転職する

仕事のストレスが限界で、どうしても耐えられないのなら転職活動を始めましょう。

ただし、分かってほしいのは、転職したからと言ってストレスが無くなるわけではないということ。

確かに違う会社にうつりますから、今感じているストレスの原因は無くなります。

でも仕事にストレスを感じている以上、転職した先でもきっとストレスを感じるはずです。

 

転職をするときは、必ず目的をもって行動してください。

「ストレスから逃げたい」は転職する原因になりますが、目的にはなりません。

今感じているストレスを解決して、新しい職場で何がやりたいのかを考えるべきなのです。

原因を解決して「やりたいこと」が明確になっていないと、恐らく転職も失敗します。

こちらの記事も参考にして、納得のいくぜひ納得のいく転職をしてください。

※「仕事が辛くて辞めたいなら、自分に合った仕事見つけて環境を変えよう

 


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