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転職と働き方を考えるブログ

ストレスで仕事を辞めたいなら我慢する必要はない

ストレスで仕事を辞めたい

今はストレス社会だ!

そう言われるほど、みんなの身近に「ストレス」は存在しています。

もし耐えきれないほどのストレスを抱え、仕事を辞めたいと思うのなら、我慢する必要はありません。

ストレスが引き起こす症状に潰されてしまう前に、別の仕事を探してください。

 

ぼく自身仕事のストレスに負け、辛くて毎日泣いていた経験があります。

そんな状態を耐えて仕事に行っても、余計に辛いだけなのです。

だからこそ我慢してほしくないし、早く違う仕事を探してほしいと考えています。

 

もし「会社に行きたくない」「月曜日の朝が怖い」といった症状が出始めているのなら、一刻の猶予もありません。

自分を守ることは自分にしかできませんから、なるべく早い段階で仕事を辞めるべきです。

 

この記事ではストレスが引き起こす症状と、辞めるべき理由について書いています。

「ストレスで仕事を辞めていいのだろうか」

「甘えている、逃げていると思われないだろうか」

そんな風に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

 

仕事に対するストレスで名前がついているもの

仕事に対するストレスは昔から多くの人が感じているもの。

サザエさん症候群やブルーマンデー症候群など、ストレスを感じるタイミングなどで名前がついているものもあります。

 

◆朝刊シンドローム
朝刊さえも読む気がしないほど、気力も関心も失い、朝の生活パターンが乱れること

◆サンドイッチ症候群
上司と部下に挟まれた中間管理職がストレスを抱え様々な症状が表れること

◆セルフナーバス症候群
他人の評価を気にしすぎ、過敏に反応してしまうこと

◆休日症候群
休日の夕方になると翌日から仕事があることを思い出し、憂鬱になること

◆サザエさん症候群
日曜日の6時30分から放送されるサザエさんを見ると、月曜日からの仕事を思い出し憂鬱になること

◆ブルーマンデー症候群
月曜日の朝になると急に気分が重くなり、仕事に行きたくないと思うこと

 

これらの症状が出始めたら注意が必要です。

自分では「まだ大丈夫」だと思えたとしても、心が悲鳴を上げ始めている可能性が高いからです。

 

「仕事に行きたくないな」と、頻繁に思うようになったら、その気持ちを無視したり抑え込んだりするのではなく、なぜ行きたくないのかを考えてみてください。

ストレスが耐えきれないほど大きく成長してしまうのは、気持ちを抑え込むことにも原因があるからです。

 

ストレスが精神的症状を引き起こす

ストレスに耐えながら働いていると、精神的な症状が出ることがあります。

例えば次のようなものです。

・気持ちの落ち込み
・何も楽しいと思えなくなる
・集中出来ない、簡単なことも覚えられない
・ミスが多くなる
・何もやる気になれない
・わけもなく悲しい、さみしい
・小さなことが不安で仕方なくなる
・イライラする
・絶望感、無力感
・自分に何の価値もないと感じる
・死にたいと考えるようになる

参考:ストレスで生じる症状の種類と見分け方

 

見ていただくと分かるように、精神的な症状が出ると仕事にも影響を及ぼします。

「ミスが多くなる」「集中できない」「やる気になれない」

こうなると周りからの「使えない奴」だと思われてしまいます。

そうでなくても仕事でストレスを感じているのに、周りからも冷たくされ始めたら、職場はつらいだけの場所になってしまうのです。

 

ストレスを発散する方法を覚える

仕事でストレスを感じたからと言ってすぐに辞める必要はありません。

まずは日常生活の中でストレスを発散することを考えてください。

 

ぼくがストレスに負けたのも、ストレスの発散が上手くできなかったことが1つの原因だと考えています。

当時はまぁお金も気持ちの余裕もなかったので、仕事のストレスがどんどん積み重なって、耐えられなくなったのでしょう。

 

ストレスを発散する方法としては、

◆体を動かす
スポーツ・カラオケなど

◆感情を表に出す
愚痴る・泣く・文字にする(書き出す)など

◆趣味や気分転換をする
旅行・ショッピング・散歩・掃除など

◆心身ともにリラックスする
自然に触れる・お風呂・マッサージなど

と言ったものがあります。

 

ぼくはストレスが溜まると竹刀を持ち出して素振りをしています。

庭に杭を立てて、思いっきり竹刀で叩くこともあります。

カラオケに行って、高音のきつい歌をバカでかい声で歌うこともありますね。

 

人によってストレス発散方法は様々ですが、思い切って普段と違うことをやってみるのも効果が高いですよ。

 

耐えられなければ仕事を辞める

ストレスと上手に付き合っていくことも今の社会では必要ですが、耐えられないほどのストレスを抱えながら働く必要はありません。

 

最初に書いたようにぼくは仕事のストレスに負け、つらくて毎日泣いていた経験があります。

その経験はいつまでたっても忘れることが出来ません。

 

心が限界近くまで追い詰められると、ストレスの元を取り除かない限りどうにもならないのです。

 

だから仕事で過度のストレスを感じているようなら、辞めるべきだと考えています。

 

次の仕事が決まっていないこともストレスになる

ストレスで仕事を辞めたとしても、次の仕事が決まっていないと、またストレスを感じてしまいます。

実際ぼくは耐えられなくて、次の仕事を決める前に退職しました。

それでも何とか仕事を見つけて生活していますが、やっぱり次の仕事が決まるまでは、生活費や将来を考えてしまい、負担になるものです。

なのでできれば、辞める前に次の仕事を探してほしい。

それが出来ないのであれば、利用できるサービスは全て利用して、なるべく早く仕事を見つけてほしいと思っています。

 

とくに利用するべきサービスは、転職エージェントです。

転職エージェントは、求人紹介から面接対策、履歴書や職務経歴書の添削など、転職に関わるほぼすべてのことをサポートしてくれます。

退職前でも退職後でも利用できるのも、強みのひとつです。

 

ぼくのオススメはリクルートエージェント。

転職エージェント最大手と言われ、大企業の関連会社など業績が安定していて待遇の良い求人も多く、質も高い。
非公開求人の取扱数も「業界最大」と言えるほど豊富で、意識していなかった業界の求人を紹介してもらえることもあります。

経験や実績も豊富なので、ぜひ利用してほしいエージェントです。

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まとめ

まとめると、

・ストレスは必ずあるので発散する方法を覚える
・ストレスと上手に付き合うことも大切
・過度なストレスを耐える必要はない
・仕事がストレスの元なら辞めても良い

ということです

ストレスで仕事を辞めたいのなら我慢する必要はありません。

ストレスの元である仕事を辞めて、頑張れる仕事も探せばいいのです。

 

 


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