仕事をしたいならニートでも採用される!誰でもできる仕事を紹介

  • ニート生活に後ろめたさを感じる
  • とにかく仕事をしたい

そう思ったら、それはニートから脱却するチャンス。

ですが…。
正直、不安のほうが大きいですよね。

働いた経験がない。
ニートの期間が長い。

こういった方は、本当に就職できるかどうか不安を感じるはずです。
職業の適性や、性格の向き不向きも気になるところです。

え?
お前にわかるのかって?

それがわかるんです。

なぜなら私には、高校を中退した引きこもりの弟がいたから。
そして、弟が社会復帰するまでを見ているからです。

なので、いざ社会に出ようと思っても、行動に移せない気持ちはわかります。
ずっと傍で見ていましたから。

さて、ニートが社会復帰するのに一番大きな壁になるもの。
それは、長期の空白期間を企業が嫌がることです。

コミュニケーションが苦手。
仕事への不安が大きい。

こういった問題もあります。
が、それ以上に問題なのは、社会が受け入れてくれないこと、なんですよね。

なので!

この記事では、ニートの期間があっても比較的採用されやすい仕事。
人とあまり接しなくても良い仕事を紹介しています。

つまり、だれでも最低限のレベルをクリアすれば採用されやすい。
そういった仕事です。

ぜひ、この記事を参考にしてください。
そして、ニート生活から脱却し、社会人として仕事を始めましょう!

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ニートでも採用されやすい仕事

ニートでも雇ってくれる仕事はあります。

当然、どんな仕事でも選り取り見取りとはいきません。
ですが最低限のレベルさえクリアすれば、採用されやすい仕事はあります。

ここでは、そんな誰でも採用されやすい仕事を紹介しますね。

営業職

営業

営業は、ニート歴があっても採用されやすい仕事の代表です。

なぜなら営業は、最低限のコミュニケーションスキルがあれば、だれにでも務まる仕事だからです。

しかも営業は、「会社があれば必ず営業がいる」といえるほど求人が多い。
というもの営業は、会社経営で必須の職種だから。

つまり求人がめちゃくちゃ多いんです。

「求人が多い=採用されやすい」

この図式が成り立つほど、営業を募集する求人はたくさんあります。

営業の良い点

営業職の良いところは、結果がすべてだと言うこと。

学歴も経験も関係ありません。
結果を出せばとんとん拍子で出世できます。

まさに実力がものを言う世界。

つまり…
結果を出せばニートのブランクを、一気にひっくりかえせる!

また営業は、社会人に必要な最低限のマナーや金銭感覚を学べます。
その上、人との接し方、会社のお金の流れなども、学ぶことができるんです。

営業の悪い点

営業の悪い点は、悪いイメージそのままの営業が存在すること。

  • 断られ続けるテレアポ
  • アポなし訪問での新規開拓
  • 売上を上げろという上司からのプレッシャー
  • ノルマに追われる日々

よく聞くつらい営業の特徴ですよね。

今でもブラック企業では、イメージそのままの営業が存在しています。

ブラック企業を避けるには

こういった営業を避けるには、求人が出される頻度を調べることが大切です。

なぜなら実際にノルマがきつい。
上司が常に怒っているような会社は、人の定着率が悪く常に求人が出ているから。

不思議なもので本当にブラックな会社の求人は、営業だけじゃなく製造や経理、総務などもまとめて募集しているものです。

つまり求人が出される頻度や、ほかの職種も募集しているかどうかを調べれば、ある程度ブラック企業を避けることができます。

誠実さが大切

営業についてよくある誤解。
それは、コミュニケーション能力が高く、話が上手で人当たりの良い人が売り上げを上げる。
というもの。

これは、完全な誤解です。

実際に売り上げを上げている営業は、口下手でコミュニケーションが苦手な人も大勢います。

「本当に営業なの?」

そう思われてしまう人が意外と実績を出していたりするのです。

大切なのはお客様に対して「誠実」であること。

嘘をつかない。
約束を守る。

人として当たり前のことができれば、口下手でも成果を上げることができます。

どんな営業を選ぶべきか

色々とメリットの多い営業ですが、その仕事がきついことに変わりはありません。

特に個人を相手にする営業はきつい。
お客にとって迷惑をかけるもの(会社や同僚)がない分、遠慮なくものを言ってきます。

同じ営業職でも、法人営業の方が楽です。

理由は簡単。
好き勝手なことを言えば、会社に迷惑がかかるから。

なので、営業をやるなら法人営業がおすすめですね。

あと、あまり求人では見かけないけどおすすめがあります。
それは、法人のルート営業で新規開拓なし。

この営業なら、そこまできつくはないはずです。

接客業

接客業

人と接することがつらくなければ、接客業も採用されやすい職種です。

ちなみに接客業の人気が低いのは、土日休みじゃないから。
仕事がきついとか、そういうことじゃないんですよ。

接客業の中でも求人が多いのは、「飲食店」「お店の販売スタッフ」「ホテル・旅館のフロントスタッフ」です。

接客業の良い点

接客業の良いところは、仕事の範囲が分かりやすいこと。

レジ打ちや発注、商品の補充や特売の準備、見切り品や売れ残り品の値下げ、接客など、覚えることは沢山あります。

ですが、基本的な仕事を覚えてしまえば、後は同じ作業の繰り返しです。

アルバイトでホームセンターやレストラン、コンビニの店員を経験したことがあれば、違和感なくなじむことができます。

面倒なお客もたまにいますが、それほどストレスを感じることなく働けるはず。

何よりも、続けていればなじみのお客さんができたりもして、面白いものです。

勤務態度が真面目なら3・4年で出世することも夢ではありません。

接客業の悪い点

接客業は誰でもできる仕事のため、慢性的な人手不足に陥っています。
そのため残業が多く、休みも取りにくい職場が多いのです。

また年間休日数がほかの職種と比べて少ないこと。
土日祝日など、世間が休みの時に働かないといけないこと。

これらもデメリットになります。

どんな接客業を選ぶべきか

接客業を選ぶときのポイントは、自分がその仕事で納得できるかどうかが大切です。
また、過度な重労働をさけるためにも、年間休日と年間の残業時間を確認してください。

年間休日は120日以上なら超優良、最低でも105日以上あるところを選ぶべきです。
残業は、月平均で40時間以内が目安になります。

1店舗当たりの社員の数も目安になります。

1店舗に店長1人、社員1人の場合は、休みにくく残業が多い可能性が非常に高くなります。

できれば1店舗の社員が3人以上いる会社を見つけてください。

介護職

介護職

介護職も営業と同じで人手が足りていないところが多く、採用されやすい仕事です。

ニートが持っている気持の繊細さは介護をするときとても役に立ちます。

全てのニートにあてはまる訳ではありませんが、自分が辛い思いをした分、相手の気持ちが分かると言う繊細さを持っているからです。

介護職の良い点

介護職の良い点は、少子高齢化に伴いこれから需要が増していくこと。

今から経験を積み資格を取得しておけば、将来貴重な人材として重宝されるかもしれません。

介護職の悪い点

介護職のデメリットは、仕事がきつい割に給料が安いことです。

職場によっては夜勤もあり、残業が多く休みが少なくなりがち。

仕事のきつさから、人間関係が悪化しやすいのも、悪い点ですね。

どんな介護職を選ぶべきか

介護職を選ぶときは、職場の雰囲気と待遇をチェックしてください。

職場の雰囲気は、現場を見学させてもらえば分かります。
職員が笑顔で元気よく働いているのか、それとも疲れた表情をしているのか。
清潔さや整理整頓はされているか、などをチェックしましょう。

待遇面も納得がいくまで確認してください。

医療事務

医療事務

医療事務は仕事として経験すれば手に職が就き、転職しやすくなる職種です。

未経験可の求人もあり、特別な資格が必要ないのも特徴ですね

医療事務の良い点

医療事務が働く職場は医療機関です。
医療機関は県外に引っ越したとしても、ない、ということがありません。

とくにレセプト業務(診療報酬請求業務)を覚えれば、どこに行っても通用します。

その経験は、転職や再就職で大きな武器となるのです。

医療事務の悪い点

悪い点は女性中心の職場が多く、人間関係が難しいことです。

思っているより給与が安い…ということもありますが、それ以上に人間関係が問題です。

とくに仕事が忙しい職場では、教えている時間が取りにくいため、不本意だけど冷たく当たってしまう、ということがよくあります。

一人前になれば職場に馴染むこともできるので、我慢できるかどうかが重要です。

どんな医療事務を選ぶべきか

医療事務を選ぶときは、職場に足を運び、雰囲気を確認することが大切。

また経営理念も確認し、共感できる職場を選びましょう。

ビル・マンションの清掃員

仕事先は様々な場所にあるビルやマンションになります。

作業は基本的に1人で黙々とこなすことになるため、コミュニケーションに不安がある人に向いている仕事です。

最低限のホウレンソウ(報告・連絡・相談)が出来れば、後は掃除をするだけなので、誰にでも出来る仕事とも言えます。

ただし正社員の求人は少なく、ほとんどがパート・アルバイトの求人になります。

量産工場の作業員

工場

量産工場は人気が高いため、正社員として工場で働くことは難しいかもしれません。

ですが、期間工や派遣社員として働くとすれば、工場はお勧めの職場です。

量産工場の良い点

まず一度仕事を覚えてしまえば、後は同じことの繰り返しなので、意外とハードルが低い。

また作業時間が決まっていることが多く、残業や休日出勤がほとんどない。
その上、期間工や派遣社員で有れば忙しい時の人材として、意外と給料が良いことが多いのです。

さらに言えば、基本的なホウレンソウが出来れば、後は黙々と作業をすることができます。

コミュニケーションに不安があり、人と接するのが苦手な人でも、問題なく働けるでしょう。
職場によっては、溶接やフォークリフトなどの資格を取得することもできます。

工場勤務は人気のある仕事なので、採用されるのは難しいかもしれません。
ですが、働きやすい仕事としてはお勧めです。

量産工場の悪い点

量産工場の仕事は立ち仕事が多く、体力が必要になります。

また単純作業のため、飽きやすいのも悪い点ですね。

24時間勤務の工場を選ぶと夜勤があるので、嫌な方は避けるべきでしょう。

どんな量産工場を選ぶべきか

量産工場の場合、職場や事務所が綺麗に整理整頓されていることが、最低条件になります。

なぜなら乱れている職場は、人間関係だけでなく、ルールも乱れている可能性があるからです。

あとは待遇や勤務時間、仕事内容に納得のできる場所を探しましょう。

新聞配達

新聞配達

新聞配達も「人と接する機会が少ない」と言う意味でお勧めの仕事です。

最近では新聞配達員が不足し始めているので、ねらい目の仕事とも言えます。
朝刊と夕刊の配達に集金まで行えば、それなりの金額を稼ぐことができます。

新聞配達の良い点

仕事自体は単純で、毎朝新聞をとってくれている家に新聞を配達するだけ。
給料は歩合制が多く、1件いくらの計算になります。

また早朝勤務になるので、昼間の時間を自由に使えることもメリットになります。

集金や集客業務を受けなければ、新聞を配達するだけ。
なので、1人黙々と作業ができるのが魅力的な仕事です。

新聞配達の悪い点

時間が短いため、稼げる金額が限られてきます。

また天候に関係なく配達する必要があります。
なので、大雨や大雪、強風に見舞われると心が折れそうになります。

朝早い(3時、4時起きが普通)ので、慣れるまでは辛いかもしれません。

また夕刊の配達を含めると時間が長くなること。
集金が思っている以上に大変な仕事なのも悪い点といえるでしょう。

どんな新聞配達を選ぶべきか

配るべき住宅が密集している配達地域を狙いましょう。
密集していると配達時間が短くなり、より効率よく稼ぐことができます。

市営、県営住宅などはねらい目です。

ちなみに集金は社員が自腹で建て替えることがあるようです。

なので自腹建て替えがあるかどうかを、事前に確認して下さい。

在宅ワーク

在宅ワーク

在宅ワークは人に会いたくない人向けです。

在宅ワークの良い点

クラウドソーシングやネットショップ、セドリやアフィリエイトなど、パソコンとインターネットに繋げる環境さえあれば、比較的簡単に始められます。

アフィリエイトは成果を出すためには、コツを見つける必要があります。
それに、実際に成果が出るまで1年以上かかる人がほとんどです。

なので1つのことをコツコツと続けられる人に、向いている仕事かもしれません。

クラウドソーシングは、自分の得意なことを仕事として受けられるので、上手くすれば月20万円以上を稼ぐ事も出来ます。

何より人と会うことが少なくて済むのが特徴。

仕事をする時間も自分で自由に決めることができます。

在宅ワークの悪い点

クラウドソーシングは、身に就いている技能を使って自宅で仕事をする方法。

そのため、仕事になる技能がないと、そもそも稼ぐことができません。

またアフィリエイトは広告収入を得るために、ある程度アクセスのあるブログやサイトが必要です。

成果が出るまで時間がかかるのも特徴で、人によっては全く稼げないこともあります。

どんな在宅ワークを選ぶべきか

在宅ワークはコツコツと、ひとりで進められる方向けの仕事。

なので、興味があり、飽きずに続けられそうなモノから選ぶようにしましょう。

飽きてしまえば、その先の収入が激減してしまうからです。

長続きする仕事を探すには

長続きする仕事とは

いくつか職業を紹介しましたが、これらの職業はニートでも採用されやすいと言うだけで、あなたに合っているかどうかは分かりません。

なぜなら自分に合った仕事を探すには、様々な仕事を経験してみるしかないからです。

長続きしやすい仕事を探すコツは、時間を忘れて取り組めたことや、熱中できたこと思い出し、それを活かせる仕事を探すこと。

熱中できるコトは、自然と長続きするものです

就職は出会いが多いほど決まりやすい

就職は一言でいえば企業と求職者のマッチングの場です。
つまり、より多くの求人と出会ったほうが、採用されやすくなります。

言い換えれば恋人探しと同じようなもの。

少ない異性の中から恋人を探すよりも、より多くの異性と出会ったほうが、恋人になる確率は高くなりますよね。

それと同じです。

就職は企業と求職者のマッチングの場です。

だからこそ、出会いが多いほど採用されやすくなります。

ということで、私はリクルートエージェントを使うことをおすすめします。

理由はたった1つ!

取り扱い求人数がメチャクチャ多い(20万件以上)からです。

さっきも言いましたが、就職が企業と求職者のマッチングの場です。
求人数が多いほど、成功しやすくなります。

ということは。
選択の基準になるのが、求人数の多さなんです。

そういった意味で、リクルートエージェントは最適。
しかも、企業からの信頼も厚い。
そのうえ経験も豊富と、利用しない理由はありません。

1日でも早くニートから抜け出したいなら、リクルートエージェントに相談しましょう!

公式サイトはこちら➣リクルートエージェント

最後に

ぼくの弟も中学生の時に引きこもってしまい、そのままニートになりました。

ですがアルバイトを始めてから徐々に働くようになり、最近では正社員の仕事を探すようになったのです。

結局周りがどうのこうの言っても、本人にやる気がなければどうにもなりません。

だからこそこの記事をきっかけに、行動を起こしていただければ嬉しい。

まずは記事の中で紹介した転職エージェントに登録して、行動するためのきっかけをつかんでください。

きっかけさえつかめば、あとはとんとん拍子に進むものですから!

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