ボーナス直後は転職する人が急増。「もらい逃げ」転職で注意すること

ボーナス前後は退職者が増えます!

なのでボーナスを貰ってからやめてもいい。
何の問題もありません。

日本の企業や多くの人は
「ボーナスを貰ってすぐ辞める」
ことにマイナスの感情を持っています。

悪い意味で「もらい逃げ転職」。
なんて言葉もあるくらいですしね。

経営者や管理職は
「ボーナスだけもらって逃げやがって」
と、思うかもしれません。

でも少しでも辞めたいと思っている人なら
「ちきしょう。あいつ上手いことやりやがったな」
と、思っていることでしょう。

実際、ボーナスが出た直後は転職者が増えます。
なので、ボーナスをもらってすぐに辞めてもいい。

ただ、減額されるのが嫌だ。
もらえなかったら嫌だ。

そう思うのなら、退職届を出すタイミングを考えましょう。

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転職のピークはボーナス直後

転職のピークはボーナス直後なんです。

セールのチラシが増えるのもボーナス時期の特徴。
ですが、実は転職もピークを迎えます。

不思議じゃないですか?

「もらい逃げ転職」を批判する大勢います。
でも「もらい逃げ転職」をする人も大勢います。

これ、矛盾してますよね?

多分批判する人は
「今まで働いてきたのにもったいない」
と思うんでしょうね。

でも辞める人は、ボーナスで一区切りついた気がするのかもしれません。

夏のボーナスなら
「あー、暑くてかったりぃ」
と思う人が増える。

体力的の限界を感じて、辞めるのかもしれませんね。
冬のボーナスだと、寒いからかな?

ちなみにもらい逃げが多いのは夏です。

でも転職する人は季節に関係なくいます。
が、もらい逃げは夏なんですよね。

多分ゴールデンウィーク明けからストレスが増えていくんですよ。
そしてストレスがピークに達するのが夏のボーナス。

丁度良いタイミングでボーナスが貰える。
すると、もう疲れたし、やめようかなと思ってしまう。

だから「もらい逃げ」が増えるんでしょうね。

ボーナスをもらって辞めてもいい

もらい逃げ転職する人が心配すること。

それは、
「このタイミングで辞めたら、貰い逃げとか言われないかな」
でしょうね。

・みんなに申し訳ない
・もらい逃げと言われるのが嫌だ

そう思うなら、今の仕事を頑張りましょう。

人目を気にするのは気持ちが固まっていない証拠。
中途半端に転職すると、高確率で後悔します。

本気で転職するなら
「ボーナスは今まで頑張って働いてきた当然の権利」
と割り切る!

そしてありがたく貰っておきましょう。

ボーナスをもらったら堂々と辞めればいい。
もらい逃げ転職だって、別に悪いことじゃないんです。

結局あなたの人生です。
続けるか転職するか決めるのも、あなたです。

人がどう思うかは関係ありませんよね。

ボーナス貰い逃げ転職は退職日に注意すること

多くの会社は規定に
「支給日に在籍しない労働者には、賞与を支給しない」
と書いてあります。

会社もバカじゃありません。
ボーナスのもらい逃げが無いように、対策を打っているのです。

規定に書かれていなくても

以前から支給日に在籍している労働者のみにボーナスを支給していた。
この慣行が労使間で成立している。

といえる場合には、支払わなくて許される可能性があります。

さらに、支給日に在職していても、退職することが分かっている場合。

支給日以降に退職が予定されている場合は、賞与を減額して支給することができる

こんな規定を設けている会社もあります。

なので、ボーナスを満額貰って退職するなら、支給後すぐに退職届を出すことが大切。
間違っても支給前に、退職届を出してはいけません。

ボーナスには「これからも頑張ってほしい」と言う将来の期待が含まれています。

これ、支給日前に「辞める」と分かっていたら払いませんよね?
あるいは金額を減らしたくなりませんか?

当然会社も同じことを考えます。
だから退職日に注意しないとダメなんです。

「もらい逃げ」が嫌なら間を開ける

「もらい逃げだ」と言われるのが嫌。
それなら、ボーナスから1週間~2週間間後に退職届を出しましょう。

なぜなら、ボーナスの翌日に退職届を出すとあからさまだから。
「あ、こいつもらい逃げだ」
なんて思われています。

なので、多少間を開けましょう。
少しでも間が空けば「もらい逃げ」とは言われなくなります。

と言っても開ける期間は、1週間や2週間じゃダメですよ。
「もらい逃げだ」と言われます。

本当に言われたくないのなら、1ヶ月は開けるようにしましょう。

転職前・転職先両方でもらおうとしない

転職前に、ボーナスに固執すると、転職先への入社時期が遅れます。
入社が遅れると、転職先でもらえるボーナスが減ります。

よく「転職前も転職後も満額でボーナスを貰いたい!」と言う人がいますよね。

これ、二兎を追う者は一兎をも得ずになりかねないんです。

つまり、
転職前のボーナスが減額される。
転職後のボーナスも減額される。

なんてことになるんです。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」

貰えるものはきっちりもらいたい気持ちもわかります。
ですが欲張っちゃダメです。

「もらえるだけ良し」とする気持ちも大切。
何より滞りなく転職することが、将来にとって大切なはずです。

早めに転職したほうがいいこともある

早めに転職したほうがいいこともありますよ。
なぜなら、早めに仕事に取り掛かれば、評価を上げやすくなるから。

転職でボーナスに固執するのは禁物です。

固執しすぎると「貰い逃げだ!」と批判されます。
入社が遅れれば、転職先のボーナスが減額されるかもしれません。

つまり、あなたが思っているような結果は訪れないんです。

どうせ転職するなら、早めに入社すること。
そして仕事に集中しましょう。

早く働き始めれば、その分仕事も早く覚えます。
評価も上がりやすくなる、はずです。

ボーナスは確かに大きい。
でも転職するなら目先のボーナスよりも、転職先の将来を考えて行動しましょう。

悩むときはまず相談

悩むときは相談するのが一番。
プロを頼りましょう!

相談するのは転職エージェント。
なぜなら転職エージェントは、相談だけでも利用できるから。

・本当に転職するべきかどうか
・今後のキャリアプランをどうすればいいのか

こんな漠然とした悩みも相談できるんです。

え? 相談したら転職しないといけないんじゃないかって?

そんなことはありません。
相談した結果「今の会社に残ります」でもOKです。

つまり、もらい逃げ転職でも相談できる、というわけです。
ちなみに無料です。

で、おすすめは大手転職エージェント。
なぜなら大手は経験が豊富だから。

もらい逃げ転職を相談するのに、経験不足だと意味がありません。
相談するなら十分に経験を積んでいる大手がいいんです。

できるだけ良い条件で退職したい、ですよね?
転職先でも良い条件を確保したい、そう思いませんか?
であれば、経験豊富なエージェントがぴったり、ですよね。

なら、大手転職エージェントに相談しましょう!

公式サイトはこちら➡リクルートエージェント

悩むより行動することが大切。
ぜひよい未来を手に入れてください。

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