仕事に飽きてつらい時は異動か転職を考える

仕事に飽きてつらい時は異動か転職を考える

  • 仕事に飽きて働くことがつらい
  • ストレス発散も試しているが限界が近い
  • 仕事を辞めても次の仕事が見つかるか不安

こんな疑問に答えます。

自慢じゃありませんがぼくはかなり飽き性です。

仕事が面白くてたまらないときは、それこそ日付が変わるまで夢中になって働いたことがあります。

その反面「仕事がつまらない」と思うとすぐ態度に出てしまい、上司から何度も「モチベーションの波が大きすぎる」と叱られたものです。

そんな飽き性なぼくの経験を踏まえてこの記事を書いていますので、きっと仕事に飽きて悩んでいる方の参考になります。

3分ほどで読めますので、ぜひ最後までお付き合いください。

人は飽きるようにできている

まず覚えておいてほしいのは、人は飽きる性質があるということ。

初めて経験することは刺激的ですごく楽しいもの。
でも同じことを繰り返しているとだんだん慣れてきて、最後には飽きてしまいます。

これが自然な流れです。

付け加えるなら、人は苦痛を伴うことをやりたいとは思いません。

飽きた仕事を無理やり続けることは苦痛ですよね。

だから仕事に飽きると「つらい」と感じます。

つまり、同じ仕事を続けていれば飽きて当たり前。

飽きた仕事を続けるのはつらくて当たり前なのです。

仕事に飽きたら異動を考える

仕事を面白くするには、刺激を求めることが手っ取り早い。

そして刺激のある仕事をするには、新しいことを始めればいいだけです。

とはいえいきなり退職や転職するのはお勧めしません。

なぜなら、次の仕事が見つかる保証がないからです。

なので、仕事に飽きたら新しい刺激を得るために、異動を考えてください。

異動はメリットがたくさんある

異動なら今まで会社で培ってきた経験や人脈を、そのまま生かすことができます。

しかも仕事の内容は変わりますから、新たな刺激が得られます。

そのうえ色々な部署を経験することで、会社の内情に詳しくなれます。

経験を積んでいけば、重要なポジションを任されることもあるでしょう。

だからこそ、仕事に飽きたら社内での異動がおすすめです。

中小企業でも異動はできる

大企業じゃないから異動は無理だ。

そう思っている方もいるかもしれません。

確かに中小企業だと、1つの部署に1人しかいないケースもあり、異動は難しく感じますよね。

ですが中小企業でも、異動はできます。

というか中小企業のほうが、意外と柔軟に部署を変えてくれるものです。

あきらめる前にぜひ、上司に相談してみてください。

異動が無理なら転職を考える

どうしても社内での異動が無理なら、転職を考えましょう。

異動ができないと、飽きてつらい仕事を続けることになります。

つらい状態を我慢するのは健全ではありません。

自分のためにも、転職を考えてください。

いきなり仕事を辞めないこと

転職を考えたとしても、いきなり仕事を辞めてはいけません。

なぜなら仕事を辞めることは簡単でも、次の仕事を見つけるのは難しいからです。

もし仕事を辞めたのに次の仕事が見つからなければ、無職になってしまいます。

無職になれば収入がなくなり、生活もままならなくなるでしょう。

最悪の事態を避けるためにも、いきなり仕事を辞めてはいけません。

在職中に転職活動を行う

転職活動は在職痛に行います。

これは、次の仕事が見つからないリスクを避けるためです。

仕事を辞めなければ、たとえ転職に失敗しても、無職になることはありません。

仕事を辞めなければ、今の生活は維持できます。

無職になって生活に困ることを避けるためにも、転職活動は在職中に行ってください。

最後に

人には物事に飽きる性質があります。

この「飽きる性質」があるからこそ、ここまで文明が発達してきたのです。

なので、仕事に飽きるのも当たり前のこと。

問題は、飽きた仕事を続けるのがつらいことと、生活していくためには続けるしかないことです。

飽きた仕事を続けるつらさから逃れるには、仕事の内容を変えるしかありません。

そのための方法が、異動か転職です。

どちらも仕事の内容を変えることができるから、飽きることを続けるつらさから逃れることができます。

仕事に飽きてつらい!

そう感じたら、異動か転職を検討してみてはいかがでしょうか。