職場で渡されるバレンタインの義理チョコは迷惑!?

バレンタインの季節が近づいてきました。

この時期なると職場で渡す義理チョコをどうしようかと、悩んでいる女性も多いのではないでしょうか。

さて、職場での義理チョコについて、少し意見を言いたくてこの記事を書いています。

結論だけ言えば「職場で渡される義理チョコは迷惑だからやめてくれ!」です。

もちろん嬉しい気持ちもありますよ。

でもね。

もらったら返さないといけないでしょう?

大して仲良くもないし、好きでもない職場の女性のために、お返しを考えるのって面倒なのです。

と言うことで、「職場で渡される義理チョコは迷惑だ! 」と思う理由を語ります。

バレンタインに職場でチョコを渡すべきか

あまり議論にならないこの題材。

バレンタインに職場で義理チョコを渡すべきか否か。

議論にならないのが正直不思議なのですが、勝手に議論します。

職場で義理チョコを渡す必要はありません。

「日ごろお世話になっているから」

「人間関係が良くなるから」

「催促してくる男性社員がいるから」

と言った理由で、いまだに職場で義理チョコを配る風習もあるようですが、義理チョコがほしいと思っている男性社員が一体何人いるというのか。

学生の頃はバレンタインと言えば一大イベントでしたよ。

朝から落ち着きのない男子がおおく、なぜかみんなストーブの周りに集まって固まっているのです。

わざわざ一人になる時間を作る男子もいましたね。

机の中やロッカーの中を無駄にドキドキしながら除いて、ポツンと置かれている自分の靴を見てがっかりする。

「お前、チョコいくつもらった?」

なんて、もてるやつに限って言い出すのです。

と、まあ学生時代はこれでよかったのですよ。

義理チョコも男子全員に配る必要はなくて、好きな人と仲の良い人にだけ配ればよかったのですから。

それがなぜか職場では男性全員に配るという不思議な現象が。

大きな企業では同じ部署だけなのかな?

いずれにしても、もらったら返さないといけないわけですから、嬉しいけれど迷惑なのです。

迷惑だと思う人が多数

マイナビがこんなアンケート結果を発表しました。

このアンケート結果で、「職場で渡される義理チョコは迷惑だ」と言うぼくと同じ考えを持っている人が多数いることが判明したのです。

なんと、実に67%もの人が「職場で義理チョコはもらいたくない」と言っています。

しかも女性に限っては73%の人が「義理チョコを渡したくない」と言っているのですよ。

分かりますか?

職場で風習のように渡す義理チョコは、男女ともに迷惑だと思っているこの現実。

「女性の部下からもらったんだ」

とにやけている妻子持ちの男子社員。

「おれもまだまだ捨てたもんじゃない」

と思っている男性上司の皆々様。

勘違いです。

仕方がなく渡している女性がほとんどなのです。

「今年はいくつもらえるのかな」

などとバレンタインに期待をするのはやめましょう。

そういう勘違いをしている人がいるから、いつまでたっても「職場でみんなに配る義理チョコ」と言う変な風習が無くならないのです。

女性の出費も大変

ちなみに、義理チョコを買う女性の出費も大変です。

会社によっては女性全員から会費のようにお金を集め、係を決めて買いに行くこともあるようですが、個人で買うとなるとかなりの金額になります。

仮に500円のチョコを20人の男性社員のために買ったとすれば、それだけで1万円ですよ。

びっくりしますよね!

義理チョコに1万円・・・。

1万円あれば大好きな彼氏とちょっと豪華な食事をして、映画でも見て、いやコンサートでもいいかな。

あと5000円プラスして温泉旅行にいってもいいかも。

そう考えると、会社で配る義理チョコのために1万円とか、高いですよね。

ホワイトデーでのお返しは3倍!?

これ!謎すぎるのですが!

なぜかバレンタインでチョコをもらったら、ホワイトデーに3倍返しをしないといけないらしいのです。

誰が決めたのでしょうね。

気になって調べたのですが、わかりませんでした。

恐らく女性誌か何かで煽ったのでしょう。それもバブル輝かしき頃に。

いまは、バブルはとっくに弾け、個人消費がやっと少し回復しだしたかなと言うところ。

将来は不安だし老後もどうなるかわからないという混沌とした時代です。

ホワイトデーで3倍のお返しをしろ?

無理です。

3倍返しを望むのなら、なおさら義理チョコなんて持ってこないでください。

ちなみに、出来た女性が多いようでホワイトデーのお返しは、「金額にこだわらない」「同額くらいでいい」と言う人が7割近くいます。

3倍返しなんて言葉、信じなくていいのですよ。

風習としてあるなら周りに合わせるしかない

上でも書きましたが、会社によっては風習として義理チョコを配るところがあるようです。

女性が集まって「今年はどうする」なんて会話をするのでしょうか。

誰か勇気を出して「今年から辞めよう」って言ってくれないかな・・・。

個人で配る必要があるかどうかは、周りの人に聞いて合わせるしかありませんね。

費用女性全員から集めて、女性一同で配ってくれるのならまだ楽でいいのですが、個人個人で買わないといけないとなればかなり大変ですが。

時には、「配らなくていいよ」と言っていた女性だけが配っていたということもあるようなので、確認するときは複数の人に聞くのが良いかもしれません。

周りが配っているのに自分だけ配らなかった、ではバツが悪いでしょうから。

そもそもバレンタインってどんな日か知っていますか?

アメリカやヨーロッパなどでは、家族や友人、恋人がお互いにプレゼントを贈りあいます。

おくるものはチョコに限られていなくて、カードや花束、洋服などなんでもいいようです。

気持ちを贈りあうということなのでしょうね。

そして、ホワイトデーは日本にしかありません。

ちなみに、バレンタインとは聖バレンティヌスというというキリスト教の司祭の名前です。

バレンタインの起源はローマと言う話ですが、詳しく知りたい方はこちらを見てください。

もともとは269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖バレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日だと言われています。

職場で義理チョコを配る風習なんて無くなればいい

と言うことで、バレンタイン自体は好きですね。

出来れば、女性から男性にと限定しないで、お互いに感謝の気持ちを伝えあう日になればいいなと思います。

最近では女性同士や男性同士でプレゼントを贈りあうこともありますから、良い形になってきているんじゃないでしょうか。

それだけに!

職場で義理チョコを配る風習は無くなればいいと、本気で思っています。

感謝の気持ちを伝えるために、お返しを求めず配るなら何も言いませんが。

「今までやってきたから」

「みんなやっているから」

と言う気持ちなら、迷惑なので配らないでほしい。

ホワイトデーなんていうチョコレートメーカーの策略で出来た日もありますし。

もっと言えば、バレンタインでチョコを贈るのも、義理チョコを配るのもチョコレートメーカーが考え出した販売戦略です。

義理チョコを廃止する動きが活発になってくると、「友チョコ」や「逆チョコ」「自分チョコ」なんて言うものまで登場しています。

日ごろの感謝を伝えるのに、わざわざまとめて義理チョコを配る必要はありません。

普段から「ありがとう」と伝えていれば、ね。

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