40代で新しい職場をやめたい! ときの考え方

こんにちは、ぶのしです。

さて今日は、40代で新しい職場をやめたいと思ったときの考え方について話していきます。

ちなみに私は40代で転職しています。
んで、実際に1週間ほどで辞めたいと思い、妻と今後について話し合ったことがあります。

理由は簡単。

あほみたいに仕事がなかったから。

購買で採用されたんですが…。

とにかく扱いがひどかったんです。

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40代の転職は我慢の連続だった

40代で転職したんですが、転職先ではひたすら我慢するしかありませんでした。

自分で考えて行動すると、すべて却下される。
そんな感じだったんです。

集計しようとしたら止められる

最初の仕事はカタログを読むことでした。

中途採用した人に、まずはカタログを読ませる。

これ、よくあるパターンなんですよね。
とはいえ、ただ読むだけだと本当に苦痛なんです。

なので、上司に何のためにカタログを読むのかを確認しました。
すると、「お客さんからの問い合わせに手早く応えるため」と言われたんです。

そこで私は考えました。
問い合わせに手早く応えるなら、どのページにどの商品が掲載されているか、わかるようにしたほうがいい。
そのために、カタログと連動したエクセルファイルを作ろう!
そう思ったんです。

で、エクセルファイルを作り始めたんですが…。

あろうことが上司から、「そのファイルはあるから作らなくていい」と言われたんですよね。

いやいやいや。

だったらカタログ読む必要ないじゃん!

と思いましたが、とりあえず我慢。

ちなみにこの瞬間から、カタログを読むという仕事はなくなりました。

理不尽に怒られる

次に頼まれた仕事は、棚卸用に商品を集計する、というもの。

棚卸の効率を上げたかったのかな?
多分。

なので、部品と商品のリストを作るために、過去の棚卸表を探し、これまたエクセルで資料を作ろうとしたんです。

で、そのことについて聞いたら突然「勝手なことをするな!」と、怒られました。

正直なんで怒られるのかよくわかりませんでした。

というのは嘘で、あまりにも棚卸が適当だったんです。
しかもその適当さが、資料を作るとまるわかりになってしまうんですよね。

だから、強烈なお叱りを受けました。

新人だったので我慢していましたが…。
ま、ありえませんよね。

辞めたくて仕方がなかった

正直に言います。
今の仕事に転職した当時は、毎日やめたくて仕方がありませんでした。

何しろ、考えて行動すると止められるか、怒られるかのどちらかしかありませんでしたから。

しかも、私が持っている常識とかけ離れたことをやっているんです。
もうね。
マジで耐えられなかった。

できることなら、今すぐにでもやめたかった。

我慢の限界を超えていたんです。

妻に止められる

でも、やめませんでした。

理由は簡単。
妻に止められたから。

仕事を変えても同じかもしれない。
だったら、生活のために我慢してほしいといわれたからです。

正直、妻に言われなければ辞めています。

はっきり言ってうんこみたいな職場です。

仕事内容も人間関係も、ルールも何もかもがふざけている。

ぶっちゃけ働きたくない会社ワースト5に入るレベルです。

でも、やめませんでした。
妻に止められたから。

理由は、それだけです。

新しい職場を辞めたくなる理由

思うに。
新しい職場をやめたくなるのは、その職場になじめない気がするからです。

給与が安い、とか。
やりたい仕事じゃない、とか。

これらは、転職する前にわかりますよね。
だから、入社してから仕事を辞めたくなる理由じゃないんですよ。

じゃぁ、なぜ入社してから辞めたくなるのか。

この答えは簡単です。

思い描いていた職場と違うから。

歓迎されると思ったのに歓迎されなかった。
仕事があると思ったのに仕事がなかった。
この仕事ができると思ったのにやらせてもらえなかった。

だから、辞めたくなるんです。

ハラスメントも入社しないとわからない

もうひとつの問題は、ハラスメントも入社しないとわからないことですね。

カタログをエクセルにまとめようとして「それもうあるから」と言われる。
そして、仕事を取り上げられる。

棚卸用に資料を作ろうとして怒鳴られる。
そして、仕事を取り上げられる。

これ、立派なパワハラです。

ついでに言うと、社長の指示で仕事をしたら、工場長から怒鳴られたこともあります。

これもパワハラです。

ただこう言ったハラスメントって、入社しないとわからないんですよ。

そして、入社した直後にハラスメントを受けると、途端に辞めたくなります。
そのくらいインパクトが強いんです。

人間関係も入社しないとわからない

さて、最後の問題が人間関係です。
人間関係の良し悪しも、入社しないとわかりません。

というか、その職場の人間関係になじめるかどうかが、入社しないとわからないんです

で、なじめないと途端に仕事がつらくなります。

逆言えば、人間関係さえクリアできれば、多少仕事がつらくても続くものなんです

そのくらい人間関係は重要。

この人間関係にはなじめない。

そう感じたら、1日だってその職場にいたくないと思うものなんです。

40代で新しい職場をやめたいと思ったら

やっと本題です。

40代で新しい職場をやめたいと思ったらどうするべきか。

答えは2つ。

・すぐにやめる
・我慢する

このどちらかです。

で、どちらを選ぶべきかは、辞めたい原因がどこにあるのか。
入社してからどのくらい時間が経っているのかで決まります。

詳しく説明しますね。

会社に原因があるならさっさとやめる

まず基準となるのが、やめたい原因が会社にあるのか自分にあるのか、です。

例えば、ハラスメントがあるとか。
労働条件が違うとかいう場合ですね。

ハラスメントや労働条件が違う場合は、会社に原因があります。
なので、さっさとやめても問題ありません。

というか、そんな会社はさっさと辞めましょう。

入社して3か月以内ならさっさとやめる

次が、入社してからの期間です。
おおむね3か月…というか、試用期間であれば辞めても構いません。

なぜなら試用期間は、お互いがお互いを見極める期間だから。

会社だけが「採用していいかどうか」を、見極める期間じゃありませんよ。
雇われる側も、「この会社で本当にいいのか」を、見極める期間でもあるんです。

見極める期間ですから、「この会社は合わない」と思うなら、辞めていいんです。

我慢して次を探してもいい

もし会社に原因がなく、使用期間でもないのに辞めたいのなら、まずは我慢しましょう。
我慢して、今の仕事を続けるんです。

そして、働きながら次の仕事を探してください。
というのも、40代の転職はかなり厳しいから。

選ばなければ仕事をはありますよ。
次の仕事を見つけるもの、そう難しくはありません。

でも、選びたいですよね?
できるだけ、良い仕事に就きたいと思いますよね?

で、あれば、働きながら次の仕事を探すべきです。
仕事をやめなければ、少なくとも今の生活は維持できますから。

勢いでやめると後悔する

いやな言い方をしますが、40代がその場の勢いで仕事を辞めると、最悪の場合路頭に迷います。
路頭に迷うまでいかなくても、給与が大幅に下がるとか、労働条件がきつくなるとか、何かしらの損をします。

あるいは、次の仕事がみつかるまでに半年とか、1年とか時間がかかることもあります。

やめた直後はよくても、そのあと苦労するよってことです。

給与が大幅に下がって、必要な生活費が稼げなくなったらどうしますか?
仕事が見つかるまで時間がかかれば、その分貯金が減りますよね?

勢いで仕事を辞めて、必要のない苦労をするのはバカバカしくないですか?

40代の転職は、はっきり言って相当厳しい。

20代や30代のように、勢いで仕事を辞めちゃダメなんです。

必ずプロに相談する

40代で新しい職場を辞めたいと思ったら、プロに相談しましょう。

これ、自分で人を募集して気が付いたんです。

企業って、本当に人が欲しいときは、転職エージェントに求人を出すんですよ。
ちなみに地方の中小企業でも、転職エージェントに求人を出します。

なぜなら、人が集まりやすいから。

逆に言えば、転職エージェントを利用しないと、出会えない求人がある、ってことです。

なので、転職エージェントは必ず利用してください。
ひとりで求人を探すよりも、より良い求人に出会える可能性が高くなります。

ちなみに私のお勧めはリクルートエージェントです。
理由は、取り扱い求人数がメチャクチャ多いから。

求人が多いということは、それだけ求職者も集まりやすいということ。
求職者が多いということは、企業も求人を出したがる、ということです。

求職者のいない場所に、お金を払って求人を出す企業はありませんから。

そういった意味で、取り扱い求人数の多いリクルートエージェントがおすすめです。

ちなみに登録も利用も無料ですよ。

公式サイトはこちら⇒リクルートエージェント

最後に

40代で新しい職場を辞めたい! そう思った時の考え方は次の通り。

・会社に原因があるならすぐ辞める
・試用期間中ならすぐ辞める
・それ以外なら働きながら転職先を探す

こんな感じです。

ちなみに私は我慢して働いていたら、いつの間にか馴染んでいました(笑)

こういうケースもあるので、思い付きや勢いで辞めるのはお勧めしません。

なぜ辞めたいのか。
辞めてからどうしたいのか。

少しだけ冷静になって考えるもの、いいかもしれませんね。

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