40代にもなって仕事のモチベーションが…とか言うな!

こんにちは、ぶのしです。

さて今日は、仕事のモチベーションについて。

モチベーションが下がって仕事がはかどらない、とか。
どうも仕事をやる気がしない、とか。

40代でも仕事にモチベーションを持ち出す人、結構いますよね。

これ、思うんですけど。

給与って仕事の対価じゃないですか。
言い方を変えれば、会社が期待する働きをするからお金がもらえるわけです。

そこに、モチベーションって関係ないんですよ。

言い方を変えれば、あなたのモチベーション次第で給与が変わるのか、っていう話なんです。

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40代にもなってモチベーションがとか言うな!

モチベーションが…。

という話をして許されるのは、本当に若い世代だけ。
それこそ入社数年とかですね。

渡井世代は仕事にも慣れていないでしょうし、社会人としての経験も浅いからまだ許されます。

ですが40代ともなれば、少なくても15年以上社会人として働いているわけですよね。
仕事にも慣れていますし、それなりに経験も積んでいるはずです。

なのに、モチベーションが言い訳って…。

あまりにも子供っぽいと思いませんか?

仕事とモチベーションは関係ない

はっきり言いますが、仕事とモチベーションは関係ありません。
というか、モチベーションの入る隙間はないんです。

特に毎月固定給をもらっている人は、モチベーションを持ち出しちゃダメ。

そうだな。
モチベーションが~を許すとしたら、給与は歩合制にするべきでしょうね。

成果に応じて給与が決まるなら、モチベーションを持ち出してもいい。
なぜなら、モチベーションが低いからと仕事の手を抜けば、その分給与も下がるから。

これなら、モチベーションと仕事を関連付けて考えられます。

でも、そうじゃなくて固定給なら、モチベーションを持ち出すのは卑怯ですよね。

同じ金額をもらうのに、モチベーションが低いときは手を抜いて、モチベーションが高いときは普通に仕事をする。
それって、どうなの?
って思いませんか?

え?
モチベーションが高ければ仕事の質も高くなるって?

いや、それはないでしょう。

そもそも仕事にモチベーションを持ち込む人の、パフォーマンスが高いわけがない。
そういう人の普通は、たぶん普通以下です。

あ、話がそれましたが。

仕事とモチベーションは関係ない。
ましてや、固定で給与をもらっているのなら、持ち出しちゃダメなんです。

モチベーションにこだわる時点で間違っている

もうひとつ嫌な言い方をすると、モチベーションにこだわる時点で間違っています。
というのも仕事は、モチベーションに関係なくやらないといけないものだから。

仕事にモチベーションを持ち出す人は、ほぼ100%誰かに雇われています。
なぜなら、頑張ろうと手を抜こうと、収入がわからないから。

つまり、仕事の対する責任が軽いんです。

だ、か、ら、モチベーションがとか言い出す。

お金を払ってもらう以上、その仕事はモチベーションに関係なくやらないといけないんです。
そして、求められる100%の結果を出さないといけません。

モチベーションが低いから50%でいい。
モチベーションが普通だから80%でいい、というものじゃないんです。

つまり、仕事にモチベーションを持ち出す時点で、考え方が間違っています。

え?
よくわからない?

わかりやすく言うと、こういうこと。

おまえのモチベーションなんかどうでもいい。
いいから仕事しろ!

です。

モチベーションに振り回されないようにするには

さて、文句ばかり言っても仕方がないので、モチベーションに振り回されない方法を紹介します。

それは、習慣化とルーティン化です。

これができれば、モチベーションに振り回されることはなくなります。

決まった仕事はルーティン化する

決まった仕事はルーティン化するのがベスト。

ちなみに私は、週ごと曜日ごと時間ごとに、やるべきことを決めています。

例えば8:30から書類のチェック。
9:00から製造指示書を内容ごとに仕分けして、9:30から発注書の作成をする。

メールは10:00と15:00にチェック。
月曜日の14:00からは会議の資料作成、毎月18日から請求書の送付依頼をするとか。

そんな感じです。

やるべきことが決まっていますから、モチベーションなんて関係ないんですよね。
何しろ、やらないといけませんから。

仕事をルーティン化すると、めちゃくちゃはかどるようになりますよ。

ルーティンを突き詰めれば習慣化する

仕事の習慣化は、ルーティンを突き詰めれば勝手にできます。
同じことを繰り返しますからね、自然と習慣になるんです。

ここまでくれば、もうモチベーションに振り回されることはありません。
モチベーションがー! という言い訳もできなくなります。

決まった時間に決まった仕事を決まった通りにやるだけですからね。

モチベーションなんて、関係ないんです。

習慣化できない仕事に全力を注げる

ちなみに、すべての仕事を習慣化することはできません。
習慣化できるのは、決まった仕事だけです。

じゃぁそれ以外の仕事はどうするのかというと…。

ここでも、習慣化が役立つんです。
というのも、習慣になっていることって、半分の力も出さずにできるんですよね。

何しろ同じことを何度もやっていますから。

これ、言い方を変えれば、習慣化できない仕事にたくさんの力を割けるってこと。

人によっては、仕事の勘所を抑えるとか、ペース配分とか言いますが、同じことです。

常に余力を残して仕事を進め、ここぞというときに全力を出す!

これが習慣化の福さん物。
習慣化できない仕事に、全力を注げるようになるんです。

まとめ

ということで、簡単にまとめます。

まず、仕事にモチベーションは関係ありません。
モチベーションが…とかいうのは、ただ甘えているだけです。

そして、モチベーションに関係なく仕事を進めるには、習慣化することが大切。
習慣化するには、ルーティン化するのが手っ取り早い。

これができると、半分くらいの力で仕事ができるようになります。

結果として、習慣化できない仕事に割く力残る。
つまり、より効率よく仕事を進めることができます。

もう一度言いますが、仕事にモチベーションは関係ありません。
特に40代にもなって、モチベーションが~とか言い出すのは本当に格好悪い。

子供か!

そう思ってしまいます。

格好悪い大人にならないためにも、モチベーションに関係なく、仕事を進める術を覚えてくださいね。

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