頭の固い上司は本当に面倒くさい! ってことで対処法を紹介するね

こんにちは、ぶのしです。

さて今日は、頭の固い上司について、です。

私にもいるんですよ。
頭の固い上司が!

その人はもうじき70歳になるんですけどね。
とにかくまぁ、古いやり方に固執して面倒くさいったらもう。

できれば一緒に働きたくない!
あいつがいるなら今すぐにでも仕事を辞めたい!

と、まぁそう思うくらい嫌いなんです。

ただ70歳なんでね。
あと1年もすれば退職します。

だから、今は我慢の時だと思っているわけです。

さてさて、そんな頭の固い上司でも、その会社で働く限り付き合っていく必要があるわけです。

なので、「お前なんか嫌いだ!」じゃダメなんですよ。

ということで、頭の固い上司とうまく付き合う方法を紹介します。
ちなみに、私が70歳の上司相手にやっている方法なので、きっと高い効果が期待できますよ。

きっとね。

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頭の固い上司は本気で接するのが一番!

これ、答えになっているのかな?

頭の固い上司とうまく付き合う方法は、本気で、本音で接することです。
言い方を変えると、納得がいくまで口喧嘩をしろってこと。

私の経験上、この方法がベストです。

おべっかを使うとか、相手に合わせるとか、する必要はありません。
仕事ですから。

問題があるなら問題があるという。
できないならできないという。

それも、はっきりと、大きな声で。

あなたの言い分が正しいと思うなら、正しいと思うことを貫きましょう!

言い負かされるな!

正しいことを言っているなら、相手の言い分に負けちゃダメです。
一歩も引かずに、意見を通しましょう。

私は今、工場の工程を管理していますが、納期に間に合わない案件は「間に合わない」とはっきり言います。
なぜ? と聞かれれば、その理由もはっきりと伝えます。

相手が上司だろうがお客さんだろうが、引くことはありません。
妥協することもありません。

できないものはできない。

そんな当たり前のことを、はっきりと伝えるだけです。

でね。
これ、言い負かされると、できないものが「できる」になっちゃうんですよ。

それって、大問題ですよね?

3日じゃ作れないのに、言い負かされて「3日で作れ!」になったら…。

考えるだけでゾッとします。

なので、正しいことを言っているなら言い負かされちゃだめです。
相手が頑固だろうが何だろうが関係ない。

一歩も引かずに、意見を通しましょう。

面と向かって意見を言うから一目置かれる

面と向かって自分の意見をはっきり言うから一目置かれる、っていうのはあるんですよ。

一目置かれる。

あいつは、やるときはやるやつだ! かもしれません。
あいつは、面倒な奴だ! かもしれないんですが、とりあえず一目置かれます。

すると、話を聞いてもらいやすくなるんです。

何しろ、頭ごなしに「こうしろ!」っていうと、反論されるから。
頑固な上司だって、反論されれば面倒なんです。

だから、こいつの話は聞いとこうかなって思う。

納得できないと食って掛かるやつだし、言っていることは正論だし。
周りに揉めている姿を見せるのも、よくない気もするし。

っていうのが一目置かれる利点です。

わかりやすく言えば、こいつめんどくせぇから話聞いとこう、って思うわけです。

上司が頑固でも避けない

一言でいえば、上司が頑固だとしても避けちゃダメです。
頑固だからこそ、全力で正面から向かっていきましょう。

そうすれば、一目置かれる存在になれます。

もちろん、言っていることが正しくて、それなりの実績を出していれば、ですけどね。

で、一目置かれる存在になれば、頑固上司の対応も変わってきます。
話を聞いてくれるようになるんです。

そうなればしめたもの。

いろいろなことが、すっごくやりやすくなりますよ。

なぜ上司の頭は固いのか

さて、少し話題を変えて、なぜ上司の頭が固いのかについて話しますね。

上司の頭が固い理由。
それは、確実に実績を上げたいから、です。

理解していることのほうがやりやすい

そうだな。
ギャンブルに例えるとわかりやすいかな。

例えばパチンコ。
上司は、こういうやり方をすればパチンコで勝てることを知っています。

そこへ、社員が全然違う方法を提案したとしますよね。

この提案、上司としたら「あほか!」って思うでしょ。

上司はパチンコで勝つ方法を知っているんです。
なのに社員が勝てるかどうかわからない提案をしてきたら、そんなもん認められるわけがない。

余計なことをしないで、俺の言うことを聞いておけ! って思うわけです。
というか、実際にそう言うわけです。

で、一度そうなったら、だれが何と言おうと上司の意見は変わりません。

だって、勝ち方を知っているんですから。

ほらね、頑固な状の出来上がり。

上司としては、理解していることのほうがやりやすいんです。

会社から結果を求められている

もう一つ。
上司の頭が固いのは、会社から実績を求められているからです。

優しく求められるわけじゃないですよ。
半ば強引に、必ず達成しろ! くらいの勢いで言われています。

しかも。
毎月いわれるわけじゃない。
毎日言われるんです。

これがさぁ、めちゃくちゃつらいんですよ。

一言でも反論しよものなら、100倍になって返ってきます。
それこそ、重箱の隅をつつくような指摘を永遠といわれるんです。

結果が出ないのは、窓枠にホコリがたまっているからだ!
掃除が行き届かないのは、たるんでいる証拠だろ!
文句があるなら結果を出せ!

ってな具合です。

これやられると、精神的にまいるんですよね。
だから上司は頑固になる。

何としても結果を出さないといけないから。
そのためには、想定を超える意見に耳を傾けるわけにはいかないんですよ。

ちなみに年齢もある

あとね。
上司の頭が固いのは、年齢も関係するんです。

ここでいう年齢は、脳の年齢のこと。

脳年齢が高い人ほど、理解できないこと、経験のないことを拒絶する傾向があるんです。
だから、自分が知らないことに拒絶反応を示すんですよね。

んで、知っている方法でやらせようとする。

これ、周りから見たらめちゃくちゃ頭が固い人になりませんか?

ちなみに脳年齢は、人によって差があります。
なので年齢が高いから脳年齢が高いとは言えないんです。

とはいえ、びっくりするくらい頭が固いなら、脳年齢が高いのかもしれませんね。

まとめ

ということでまとめます。

頑固な上司の対象法はたった1つ。

本音で向き合うこと。

これ以外にありません。

もし、あなたの意見が本当に正しいのなら。
一歩も引かずに意見をぶつけましょう。
そして、本音で言い合いましょう。

本音でぶつかれば、上司も態度を軟化させる、かもしれませんよ。

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