人を陥れる人へは近づかないのが一番いい

こんにちは、ぶのしです。

さて今日は、人を陥れる人について、です。

あまり信じたくないかもしれませんが、人を陥れる人はいます。
職場にも人を陥れる人はいるものなんです。

そう気が付いたのは、とある出来事があってから。

私は工程を管理しています。
この工程について、こういわれたんです。

Aさん(私の上司)はやっていると思いますが、ブノシさんは…
Aさんはできていたんですが、ブノシさんは…
Aさんならわかると思うんですが、ブノシさんは…

これ、わかりますか?
私の上司を引き合いに出しつつ、ひたすら私の立場を悪くするという。

ものっすごく卑怯な引き合いの出し方をして、私が仕事をしていないかのように話し出したんです。

もうね。
なんだこいつ?
としか思えませんでしたね。

ということで、人を陥れる人について話していきます。

スポンサーリンク

人を陥れる人の特徴

なぜ、人を陥れようとするのか。
思い当たる理由は次の3つ。

・評価を上げたい
・自分をよく見せたい
・優越感に浸りたい

ま、あれだ。
そうとしか思えないような行動をとるんです。

評価を上げたい

評価を上げたいから人を陥れる。
これ、よくあるパターンです。

さっきの話もそうですよね。

Aさん(上司)はやっていたと思うんですが、ブノシさんは…

この会話だって、上司を立てるために言っているのがまるわかり。
私を辱めて上司を持ち上げる。

あからさまに、自分の評価を上げようとしているじゃないですか。

もうね。
聞いていてうざったくなってくるんです。

この人は一体何がしたいんだろうと。

自分の評価を上げるために誰かを陥れる。
これ、やる人結構多いですよ。

自分をよく見せたい

これもありますね。
俺はあいつより上の立場なんだ! すげぇんだぞ!
ってことを、自分が納得するために人を陥れるんです。

やられたほうはたまったもんじゃありませんが…。

つい最近もありました。
確か仕入れ商品だったかな。

出荷日の直前に入荷して、その人(人を陥れる人)も入荷したことは知っていたんです。
ただ、荷受けの担当者がその人に連絡するのを忘れたんですよね。

そしたら、鬼の首を取ったかのように責めること責めること。

朝礼で、私は一生懸命やっているのに、荷受けの人の仕事が遅い!
みたいな演説をしていました。

これさ。
周りから見ると、その人が頑張っているのに、ほかの人が足を引っ張っているんだなって思っちゃうんですよ。
で、まるでその人が仕事のできる人に見えるんです。

錯覚なんですけどね。

自分をよく見せるために人を陥れる。
ありがちなんで、気を付けてくださいね。

優越感に浸りたい

これもあるなぁ。
調整でほかの人を注意している俺、かっけー、みたいな?

例えるなら…。

例えば妻が料理をしていたとしますよね。
で、突然来客が来て、対応しないといけなくなった。

慌てていたので、鍋の火を消し忘れたとします。

んで、その人は、鍋の火を消し忘れたことに気が付いているんです。
だから火を止めればいいんだけど、そのまま放っておくんですよ。

そうすると、料理が焦げるじゃないですか。
その焦げた料理を見て、その人はこういいます。

なんで焦がすの?
火を消せばよかったんじゃないの?
そんなこともできないんだ。
だったら料理なんかやめちゃえば?
ホント使えねぇ。

ってね。
そうやって、わざと失敗するように仕向けて上から目線で注意する。

注意することで、「俺かっけぇ」と優越感に浸るわけです。

いやこれ、マジですから。
ここまでくるとモンスターですが、実際にいますよ、こういう人。

優越感に浸れるなら、何でもやる、見たいなね。

人を陥れる人への対処法

さて、人を陥れる人にどう対処すればいいのか。

これは簡単。
近づかなければいいんです。

というか、ほかの方法は知りません。
何しろ無差別に攻撃してきますから。

とにかくまぁ、面倒くさいんですよ。

まともなことを言っているんだけど、そうなるように、わからないように仕向けているんで。

だから、近づかないのが一番です。

上げ足を取られないようにする

ほかに考えられる対処法は、上げ足を取られないようにする、ですかね。
料理の例えなら、離れるときは火を必ず消す、みたいな話です。

陥れる要素がなければ近寄ってきませんから。
結構平和に過ごすことができます。

ある意味最強の対処法です。

とはいえ、言質を取られることもありますが…。

ただまぁ、上げ足を取られないように気を付けるのは、大切ですね。

かかわると損だと思わせる

自分にかかわると損だと思わせるのもありです。
とはいえ、これはかなり難しいんですが…。

私がやったのは、がっつりと言い返すこと。

さっきの、Aさんはやっているけどブノシさんは…。ってやつです。

これに対して、目の前でAさんとやりあいました。
といっても、言葉のやり取りですけどね。

つまり、陥れる人より上の立場の人と、対等な立場で意見交換をしたわけです。

そうすることで、この人に絡むとやり返される。
そう、思わせたわけですね。

そういう印象をつければ、絡んでこなくなります。

人を陥れる人も、自分が損をするようなことをしない、ってことです。

理想は近づかないこと

もしできるなら、人を陥れる人には、近づかないほうがいい。
何しろめちゃくちゃ面倒くさいですから。

何をどうすればそんな性格になれるの!?

ってくらい、人を陥れる人は面倒なんです。

なんていうのかな。

歪んでいるというか、ダークというか…。
病気ですか? ってくらい歪んでいます。

だから、近づかないほうがいい。

近づくほどに、陥れられる可能性が高くなりますよ。

最後に

なんかね。
仕事を変えてから、面倒な人に出会いまくっている気がします。

人を落としれる人も、かなり面倒な人ですね。

明らかに「それまずいよね!」って思う状況でも、何も言わないんです。
問題が起こることが分かっているのに、静観するんですよ。

で、問題が起こってから急に発言し始める。

「何でこんなことするんですか! だったら辞めたらどうですか!」

そんな勢いで言うんです。

つまり、問題の種を探して取り除くんじゃない。
種に水をあげて育てて、花が開いてから見せびらかす。

そんなことを平気でやるんですよ。

だから、人を陥れる人には近づかないほうがいい。 あれ、ある意味病気ですから。

タイトルとURLをコピーしました