つらい仕事を辞めたいのに辞められないときの対処法

・仕事がつらい
・出勤するだけで吐き気がする
・自然と涙が流れてくることがある

という状態で悩みまくっているので、今の状況と今後の対応をメモ代わりに書いています。
同じように悩んでいる人の参考になればうれしいな。

さて、仕事がつらいとか、身体的に何かしらの症状が出ているのに辞められない。

つらい仕事は逃げていい。
我慢しなくて他の仕事を探せばいい。

それはわかっているけど、どうしても辞めることができない。

と、悩んでいませんか?

私も同じです。
さっさと辞めればいいのに、辞められずにいます。

理由は簡単。
家族がいるから。

そして、辞めたら家族が悲しむからです。

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仕事はつらい。でも辞められない

仕事がつらい。
涙が出るほどつらいのに、それでも辞められない。

これって、会社に残された人が心配だ、とか。
上司に退職を伝えるのが怖い、とかじゃないんです。

いや、それもあるとは思いますが…。

既婚者に限って言えば、仕事がなくなることに不安がある。
というか、家族に心配をかけたくない、という思いが強いんですよ。

だから、つらくても辞められない。
もう限界だってわかっているのに、辞めれらないんです。

涙が止まらない…のはなぜ?

実は、ストレスの限界を超えたのか、仕事中に涙が止まらなくなりました。

予兆は結構前からあったんですよね。
眠りが妙に浅かったり、職場に行くと吐き気がしたり。

その日は朝から吐き気と、なぜか泣きそうになっていました。

そして仕入先からの「納期に間に合わない」という言葉で涙が流れ出し、止まらなくなってしまったのです。

どのくらい泣いていたかな。
泣いていたというよりも、涙だけが流れている感じかな。

時間にして2時間。
ずーっと涙が流れていました。

理由は、わかりません。
悔しかったとか、悲しかったとか、つらかったとか、そういうわけじゃないんです。

ただただ涙が止まらない。
人と話をすると、勝手に涙が流れてくる。

でも、頭の中は妙に冷静で。

これで帰ったら心配かけるだけだな。
仕事も終わってないし、帰るわけにもいかないよな。
あー、あれもやらないと。

なんて思っているんです。
でも、止まらない。

あ、やっと止まったかな、と思っても、少ししゃべると涙が出てくる。

そんな状態だったので、あきらめて早退しました。

多分、ストレスが限界を超えたんでしょうね。

え? お前も同じだったのか!

帰る時も、泣きながら「涙が土間らないから帰ります」なんて言っているわけです。

笑っちゃいますよね。
大の大人が泣きながら早退届けを書いているわけですから。

でね。
驚いたのは、駐車場で同僚と話をしたとき。

お昼休憩に帰ろうとしたんですが…。
同僚が車でご飯を食べていたわけです。

その同僚は、私を見ると車から降りてきたんですよ。
なので、「涙が止まらないから帰りますね」と、涙声で言いました。

そしたら、あろうことか同僚まで泣き出しちゃって。

もらい涙か、いい奴だな。

なんて思ったんですが。
いきなり「実は俺ももうつらくてさぁ…」とか言い出すじゃないですか。

そんなこんなで、お互いに泣きながら、同僚の話を少し聞いたんですが。
つまりまぁ、ずっと我慢していたみたいです。

我慢して我慢して、泣いている私を見て我慢の糸が切れた。
そんな感じでしたね。

いや、泣いているのは俺なんだけど。

なんて思いながら、きっと辞めたくても辞められない事情があったんだろうなぁ、と、勝手に察したわけです。

家族を守りたいからやめられない

帰宅してから、「仕事がつらい やめたい」で検索したんですよ。
でね。
記事を読んで思ったわけです。

そうじゃない、って。

仕事をやめられない理由って、確かにたくさんあると思います。
でもね。
既婚者がつらくても仕事をやめられない、やめにくい理由の1位は、家族があるからです。

家族の生活を、守らないといけないと思うからなんですよ。

だから。
多少つらくても耐えるんです。

辞めたら家族が困るから。
「辞めたい」と言ったら、大切な人に心配をかけてしまうから。

下手をすると、子ども進路とかにも影響してしまうから。

だから、辞めたくても辞められないんですよね。

つらい仕事を辞めたいけど辞められないときの対処法

対処法なんてあるのか?

とも思うんですが、思いつく限りの対処法を紹介しますね。

ただまぁ、一番の対処法は次の仕事を見つけることです。
そして、無職の時間をなくすことですね。

これができれば、やめたいときにやめられます。

転職活動を始めてみる

在職中に転職活動を始める。
たぶん、これが一番の対処法です。

家族との生活を守りたい。

これって、イコール収入を切らしたくない、ってことですよね。
もちろん、社内での肩書とかいろいろあるとは思いますが、いちばんは生活費が稼げるかどうかです。

仕事を辞めると、一時とは言えお金が入ってこなくなりますから。

これを回避するには、在職中に次の仕事を見つけるしかないんです。
そのためには、転職活動を始めるしかない。

なので、つらい仕事を辞めたい。
でも辞められないってなったら、まずは転職活動を始めてみましょう。

転職エージェントを利用する

在職中の転職活動には、転職エージェントを利用します。

理由は簡単。

仕事をしていると、転職に充てられる時間が少なくなるから、です。
なので、転職エージェントのサポートを最大限利用しましょう、っていう話です。

もちろん、これだけでうまくいくとは言えません。
住んでいる場所によっては、十分なサポートを受けられないこともあるでしょう。

ちなみに私は転職エージェントに登録したんだけど、仕事中に電話がかかってきて出られなかった。
で、十分なサポートも受けられなかった、なんてことがありました。

なので、転職エージェントに登録すれば絶対にうまくいく! とは言えません。
言えませんが、何もしないよりはましです。

少なくとも、一人で転職活動をするよりは話が進みやすくなります。
なので、転職エージェントは利用するようにしましょう。

おすすめの転職エージェント

ちなみに、私のおすすめはリクルートエージェントです。
理由は簡単。
取り扱い求人数が抜群に多いから。

私は、転職の成功率は応募できる求人の数で決まると思っています。

例えば経理に転職する場合。

10社に応募するよりも、100社に応募したほうが、採用される確率って上がりますよね?
少なくとも、選択肢が10社しかないよりも、100社あったほうが成功しやすくなる。

同じように転職を考えている人がいるなら、なおさら応募できる会社は多いほうがいい。

これは恋愛と同じです。

女性が10人で男性が20人なら、恋人になれる可能性は低い。
でも100人いれば、恋人ができる可能性は高くなるんです。

だから、求人数の多い転職エージェント。
つまり、リクルートエージェントがおすすめなんです。

公式サイトはこちら⇒リクルートエージェント

最後に

仕事がつらくて涙が止まらなくなるのは、これで2回目ですね。

1度目は人間関係で失敗して、仕事も何もなくなったんですよね。
あれはあれでつらかった。
それこそ、人生を終わりにしようかと思ったほどです。

当時の記事はこれですね。
泣くほど仕事がつらい人へ。本当につらいときは耐えずに逃げてください。

で、今回が2度目。

理由は…。

まあ、脅迫じみた言葉が多かったからです。
キャパを超えていてとても対応できないのに、「それをやらないと来年の仕事がなくなる」とか言われるわけです。

で、外注を使うと「赤字になるからやめろ」と言われる。
とはいえ社内のキャパを超えているので、当然納期に間に合わない。

すると、社内からも責められる。
というか、怒鳴られたり怒られたり睨まれたりするわけです。

そこに「納期がわからない」という外注の言葉がとどめを刺した。
そんな感じですね。

そうそう。
上司に相談すると、「で? どうするの?」って言われます。

いやいや、どうにもならないから相談しているんだけど。
どうするのって言われても…。

という感じです。
そんな環境を我慢していたら、涙が止まらなくなりました。

でもまぁ、すべてを終わりにしたいと思う前に涙がでて、よかったかなとも思っています。
限界を超えると、何をしでかすかわかりませんから。

ということで今回は以上です。

本当につらい仕事はやめていいと思いますよ。
それを許さない。
あるいは、責めてくる家族がもしいるのなら、離縁してもいいと思います。

私の心と体は私のものです。
もちろん、あなたの心と体はあなたのものです。

それは、誰かに支配されるものじゃありません。

だから!

辛かったら逃げましょ。
私も、もう少しだけ我慢して、それでもだめなら逃げます。

何かのために我慢するとか、マジでばかばかしいですから。

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