仕事したくないと思うのは甘え?

仕事をしたくない

もう仕事したくない…。

終わらない仕事に増えない給与、うまく行かない人間関係に改善されない生活。
そんな望まない状況が長く続くと、緊張の糸がプツンと切れてしまい、「もう仕事したくない…」と思ってしまいます。

そこまでいかなくても、仕事でミスをした後や連休明けなど、なんとなく「仕事したくない」と思うこともありますよね。
では、仕事をしたくないと思うのは甘えているのでしょうか。

ほとんどの人は仕事をしたくない

仕事したくない…と考え出すと、自分は社会符適合者ではないかと、悩んでしまう方もいるようです。
ですが悩む必要はありません。
なぜなら色々な調査結果を見ると、ほとんどの方は生活のために仕事をしていて、できれば働きたくないと考えているからです。

2015年8月の日本経済新聞では、若者の約3割が「働きたくない」と考えていると報道しています。
また2018年の新入社員「働くことの意識」調査結果では、働き方は人並みで十分だと考える方が61.6%に上り、好んで苦労をする必要はないとする人が34.1%と過去最高を記録しています。

楽しい生活を送るために働くと言う人も過去最高水準に達し、出世はどうでもいいと言う人が増加。
さらに仕事よりもプライベート中心の生活を望む方が、年々増えています。

つまり苦労することなく人並みに働いて、出世することなくプライベート優先の楽しい生活が遅れればいい。
そしてできれば仕事をしたくない、そう考えている方が多い、ということです。

仕事をしたくない心理

「仕事をしたくない」という思いには、3つの種類があります。

  1. 単に楽をしたい
  2. 心と体が疲れている
  3. 絶望している

「楽をして生活をしたい」から「仕事をしたくない」のであれば、単なる甘えです。
生活するためには働かないといけませんから、自分に活を入れて仕事をしましょう。

問題になるのは2.3のケースです。

心と体が疲れている

心と体が疲れていて「仕事をしたくない」と思う場合は、ストレスがたまりすぎています。
この状態から抜け出すには、たまったストレスを発散しないといけません。

――発散法1.休みを取る

効果的なのは長期休暇を取ること。
土日休みに有休を繋げて3日~5日ほど休み、旅行やショッピングなどで気分転換をすれば、頑張ろうと思えるはず。

――発散法2.趣味に時間を割く

スポーツをしたり、カラオケに行ったり、友達と遊んだりして、気分転換を図るのも良いでしょう。
読書やゲーム、釣りなど、意識して趣味に時間を割き、仕事から離れることも効果的です。

――発散法3.転職する

今の職場にストレスの原因が沢山あるのなら、思い切って転職するのも効果的。
ストレスの原因から離れられれば、いままでがウソのようにすっきりします。

――発散法4.地域の活動に参加する

職場とは違うコミュニティで活動することで、仕事から離れることができます。
新たな人間関係を築けば気持ちが切り替わり、ストレスが軽減されます。

絶望している

仕事や生活、自分に絶望していると「仕事をしたくない…」と思うようになります。

例えば豊かな生活を夢見て働いていたのに、一向に給与が増えず、むしろ生活が苦しくなっていく。
仕事ができない自分が嫌で、それが原因で周りに迷惑をかけるのも嫌だと思い、自分自身が嫌いになっていく。

など、望むものを手に入れるために働いているのに、それが手に入らないことが長く続くと、少しずつ気持ちが落ち込んでいき、「仕事をしたくない…」と思うようになります。

この状態になると何をしても無駄だという思いが強く、立ち直るのが非常に難しくなります。

もし仕事に行こうとすると吐き気や頭痛、腹痛に襲われるとか、職場で話しかけられると頭が真っ白になるなどの症状が出ていたら、早めに医者に行くべきです。

色々な働き方を考える

最近はプライベートを優先する方が増えているため、企業側も様々な働き方を提案しています。
朝8時に出勤し、8時間働いて家に帰るのを、月曜から金曜まで繰り返す、と言う従来の働き方にとらわれることなく、色々な働き方を考えてみてはどうでしょうか。

時短勤務

時短勤務とは、フルタイムの正社員よりも短い時間で働く正社員のこと。
働く時間が短い分、空いた時間をボランティアや自己啓発、地域の活動に使うことができます。

ライフワークバランスを重視する方には、便利な働き方だと言えるでしょう。

ただし時短勤務になるには、企業ごとに規定された内容をクリアする必要があります。
また、全ての企業が時短勤務を導入しているわけではありません。

在宅勤務

会社に通勤せずに、在宅で仕事を行う在宅勤務も広がりを見せています。
在宅勤務はインターネットを利用した、パソコンでおこなう仕事がほとんど。

SE(システムエンジニア)やCADオペレーター、ライターやデザイナーなどで、多く導入されています。
一部の企業では事務職の在宅勤務を導入しているケースもあります。

メリットは職場の人間関係に悩まされなくて済むこと。
仕事のストレスの大半は人間関係が原因ですから、在宅で働ければストレスの軽減につながります。

フリーランス

収入が安定しないのがネックですが、フリーランスとして働くこともできます。
最近ではクラウドワークスなど、フリーランス向けに仕事を紹介するサイトもあるので、仕事を得やすいのが特徴です。

最後に

もしいま「仕事をしたくない…」と思っているのなら、一歩引いた場所から自分を見つめてみてください。
そしてどの程度ストレスがたまっているのかを、把握することが大切です。

会社に通うことがストレスになっているのなら、会社に通わない働き方も考えてみてください。
今は色々な働き方が登場しているので、きっと自分に合った働き方を見つけることができるはずです。

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