仕事に行きたくないほど人間関係が悪い!どう対処すればいい?

人間関係が悪いと、仕事に行きたくなくなりますよね。

ぼくはいままで3回転職していますが、働いたすべての職場で人間関係の問題がありました。
ときには「何をしたのか分からない」けど、突然嫌われることもあったのです。

1社目は、突然「雰囲気が偉そう」という理由で嫌われました。
2社目は、従業員全員から無視されましたね。
3社目は、影口・悪口が多い職場でした
4社目は、パワハラ上司に手柄を横取りする先輩がいました。

こういった経験から、職場の人間関係を解決するには、「仕事ができるようになる」ことがポイントだと気が付きました。
はっきり言って「仕事のできる奴」は「職場での立場が強い」ので、無視やパワハラなどを一切受けなくなります。

といっても、いきなり仕事ができるようにはなりません。

そこでこの記事では、面倒くさい人間関係にどう対処してきたのか、その方法を紹介します。

仕事だと割り切る

月並みな表現でごめんなさい。
ですが最初の対処法は、色々な所で言われているように「仕事だと割り切る」ことです。

職場は仕事をする場所であって、友達を作る場所ではありません。
なので、誰かと必要以上に仲良くする必要も、一緒にお昼を食べたりする必要もないのです。

たとえ誰かに嫌われても、無視されたとしても、仕事に支障が出ないのであれば、仕事だと割り切りましょう。

ぼくは4社目に経理で入社したとき、仕事が少なすぎてしょっちゅう手が空いていました。
その様子を見た周りの人から、「あぁはなりたくない」とか「何しに来ているのか分からない」と、散々影口を叩かれたものです。

正直な話非常に辛い状況でしたが、もう転職はこりごりでしたから、働けるだけありがたいと、割り切ることにしたのです。

腹をくくって仕事だと割り切ってからは、空いた時間で勉強ができ、残業なしで帰れる非常に素敵な職場になりました。
話し相手は一人もいませんでしたが、特につらくもなかったですね。

なので、仕事に支障が出ないのであれば、仕事だと割り切ると楽になるものです。

ちなみに2社目で全員から無視されたときは、仕事もやらせてもらえない状況だったので、3ヶ月で退職しています。

言いたいことははっきり言う

上司との関係が悪いと仕事に支障が出てしまい、割り切ることが難しくなります。
しかも評価を好き嫌いで行う上司であれば、頑張っても報われることもなく、ただつらいだけになってしまいます。

この場合は働き続けても良いことはありませんから、転職を考えるべきです。
ですが、本当に転職する前に、上司と1対1で話をしてみてください。

つまり、思っていることをはっきりと上司に伝え、相手が何を考えているのかを確認するのです。

自分が相手を苦しめている自覚のない上司や、部下のことを考えている上司であれば、話し合いに応じてくれます。
なかには自分の非を認め、改善しようとする上司も居るでしょう。

改善しようとする上司であれば、辞める必要はありませんよね。

ただし中には、部下の言い分を一切聞かず、改善する気のない上司もいます。
こういった上司であれば、人事部に伝えて異動をお願いするか、仕事を辞めるしかありません。

ちなみにぼくは、パワハラ上司と面と向かって言いあったことがあります。
このときは相手が言い返せなくなるまで責めてしまい、あとで社長から「言い過ぎだ」と注意されました…。

はっきり言うといっても、喧嘩をしろということではありませんので、念のため。

人事部に伝える

人数の少ない中小企業だと難しいのですが、ある程度規模の大きい会社であれば、人事部に相談する方法もあります。

これは人事の方に聞いた話ですが、人間関係の問題(パワハラなども含め)は、どの部署でも日常茶飯事にように起こっているそうです。
なので、人事部では問題を解決するための手段をいくつか持っています。

それは異動かもしれませんし、話し合いかもしれません。
問題の大きさによって対応は異なりますが、相談してみる価値はあるはずです。

特に上司との問題で仕事に支障が出るほど悩んでいるときは、証拠を揃えて相談すると効果的。
驚くようなスピードで、部署を変えてくれることもあります。

もし相談しても何も対応してくれないのなら、その会社は辞めるべきですね。

仕事で結果を出す

最初に書きましたが、環境を変える一番の方法は、仕事で結果を出すことです。
できれば誰よりも仕事が出来る人になってください。

仕事が出来るようになると、周りの人も無視できない存在になります。
中には手のひらを反して、近付いてくる人も出てくるでしょう。

また仕事が出来ると影響量が増すため、嫌がらせなどにも対処しやすくなります。

ぼくは4社目で経理から営業に異動し、社内1位の成績を残しました。
その結果、影口は全て無くなり、協力者が増え、パワハラ上司でさえ笑顔で意見を求めてくるようになったのです。

つまり、職場の人間関係を改善するには、誰よりも仕事ができるようになることが、一番の近道なのです。

仕事に支障があるなら辞める

仕事に行きたくないほど人間関係が悪いとき、それでも頑張ってほしいのは「仕事に支障が出ないケース」だけです。
仕事に支障がなければ、仕事だと割り切ることができますし、結果を残すこともできます。

でも、仕事に支障が出るほど人間関係が悪いのなら、話は別です。

そんな環境で我慢しても、認められることも、結果を残すこともできません。
ただつらさだけがのしかかり、心と体を壊してしまうが目に見えています。

ぼくも2社目は、仕事に支障が出過ぎていたので、3ヶ月で退職しています。

仕事に支障が出るほど人間関係が悪いのなら、諦めて転職を考えてください。

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