「仕事中なのに眠い…」仕事中の眠気を覚ます10個の方法

仕事中なのに眠い…。できることなら布団を敷いて眠りたい…。でも寝るわけにはいかないし…。

と、仕事中にどうしようもなく眠くなり、困ったことありませんか?

ぼくはしょっちゅうあります。
営業という仕事柄、長距離(片道350キロとか)の移動が多く、運転中に抗えないほどの眠気に襲われることも…。
お昼休み開けはお腹が一杯で眠くなりますし、退屈な会議中に眠くなることもありますよね。

ただ仕事中なので「眠い…」と思っても、寝るわけにはいきません。

仕事中に寝れば怒られてしまいますし、運転中に寝てしまったら…とんでもないことになってしまいます。

この記事では数々の睡魔と戦ってきた経験から、仕事中に襲い来る眠気を覚ます方法を紹介します。

食べ物や飲み物で眠気を飛ばす

まずは何かを食べたり飲んだりして、体の内側から目を覚まし眠気を飛ばす方法。
食べた瞬間は効果抜群で、パチッと目が覚めます。

ただ眠気を覚ます効果のある時間が、短いのが難点…かな。

ドリンクを飲む

ポピュラーなのがコーヒーや紅茶、エナジードリンクなどを飲む方法。
カフェインを取れば眠気を覚ますのに役立ちます。

ただし本当に眠い時は、効果が切れるのが早い!
とくに仕事中の眠くなると、ドリンクくらいでは眠気を取り切れないのです。

なのでできれば眠眠打破などの「眠気覚ましのドリンク」を飲むといいですよ。
速攻性も高いですし、しっかりと目が覚めます。

ガムを噛む

これまたポピュラーな眠気覚ましの方法。
口を動かすことで目が覚めてきます。

ただしガムを噛んでも本当に眠い時は効き目が薄い。
ガムを噛むのを辞めると、途端に眠くなってしまうのです。

また仕事中のガムを食べると、電話応対などに支障が出ることも。
仕事中の眠気覚ましではポピュラーな方法ですが、使いどころが限られるかもしれません。

何かを食べる

仕事中の眠気を覚ますために食べるのは、ガム以外にもフリスクや梅干し、チョコレートなどがあります
ただしガムと同じで、目が覚めるのは食べている間だけ。

持続しないのが辛いところなんですよね。

動きで刺激を与えて目を覚ます

仕事中の眠気を吹き飛ばすために、軽いストレッチなど、体を動かして目を覚ます方法もあります。
実際にやってみると、何かを食べたり飲んだりするよりも、体を動かした方が眠気を覚ます効果があります。

顔や手を洗う

仕事中の眠気を覚ますために、洗面所で顔や手を洗ったことのある人は多いはず。
手や顔を洗って目を覚ますのは、とてもポピュラーな方法です。
冷たい水で顔や手を洗えば、一発で目が覚めますよね。

首を冷やす

首を冷やすと全身に緊張感が伝わり目が覚めます!
とくに首の後ろ側の、背骨の上あたりは太い血管が通っているので、冷やすと目がぱっちりと覚めるのです。

息を止める

意外とポピュラーな眠気覚ましの方法が、ギリギリまで息を止めること。
「もうだめだ!」と言うギリギリまで息を止めると、生命の危機を感じて目が覚めるんだとか。

息を止める方法は仕事中でもやりやすく、眠気覚ましには最適です。
かなり効果があるので、試してみてくださいね。

外気を取り入れる

冷たい外気を取り入れるのは、眠気を覚ますのに効果的。
冬場は窓を開けっぱなしで運転すると、眠気が一気に吹き飛びます。

新鮮な空気を取り入れるだけでも、仕事中の眠気に効果があるのですが…。
職場の皆の同意を得ないと窓を開けられませんから、眠気覚ましに使うのは難しいかもしれません。

手を閉じたり開いたりする

グーとパーを繰り返し指先を動かします。
これだけでも結構眠気を覚ます効果があるものです。

仕事中の座っているときや運転中でもできる、お手軽な眠気覚ましの方法です。

ストレッチをする

全身を伸ばしたり屈伸運動をしたりすると、しっかり目が覚めるもの。
できれば席から立って大きく体を動かすと、より効果が高くなり、しっかりと目を覚ますことができます。

とはいえいくら眠いからといって、仕事中にいきなり立ってストレッチを始めるのは、勇気がいるかもしれません。

誰かと話をする

運転中の眠気を払うのに一番効果があったのが、ほかの人と話をすることです。
誰かと話をするだけで、びっくりするくらい目が覚めます。

仕事中に眠くなってきたら、傍にいる人と話をしてみてください。

試したけど効果が薄かった眠気覚まし

運転中の眠気に対抗しようと、色々試したけど効果が薄かった眠気覚ましの方法です。

ツボを押す

  • 合谷(ごうこく)
  • 百会(ひゃくえ)
  • 風池(ふうち)
  • 睛明(せいめい)

など、眠気覚ましに効果のあるツボは色々あります。
ただツボって、正確に押さないと効果がないみたいです。

色々と試してみましたが、正直目が覚めたことはありません。
ツボに精通している人なら効果があるのかな?

ツボは仕事中でも押しやすいので、位置や押し方などを正確に覚えれば、眠気覚ましとして使えるかもしれません。

痛みを与える

痛みを与えると一瞬目が覚めますよね。

頬っぺたをつねったり、ひっぱたいたり。
内ももの薄い皮をつねってみたり…。

これ、痛みを与えた瞬間は目が覚めますが、またすぐに眠くなります。
痛い思いをするだけそんなので、やめた方がいいかも。

もしやるなら、ほかの人にひっぱたいてもらった方が、目が覚めますよ。

いっそのこと寝る!

眠い時に一番効果があるのは寝ること。
10分でも仮眠を取れば、眠気はどこかへ吹き飛びます。

ただし寝過ぎると余計辛くなるので、10分~15分ほど仮眠を取ったら起きるべし。

適度な仮眠は仕事のパフォーマンスも上げてくれますよ。

おすすめは「人と話す」こと

仕事中の眠気を覚ますのにおすすめの方法は、人と話をすることです。
人と話をすると一発でしっかりと目が覚めます。

もし会議中に眠くなるのなら、積極的に発言してみてください。
いままで眠くなっていたのがウソのように、しっかりと目がさえて集中できるはずです。

運転中の眠気にも人と話をすることが効果的。
ただし眠気を覚ますときは聞き役にまわっちゃいけません。
聞くだけじゃなく、話をすることを忘れないでください。

最後に

仕事中に突然襲ってくる強烈な眠気は、耐えるのも大変。
もし仕事中に眠くなったら、傍にいる人に話しかけたり、息を止めたりして眠気を吹き飛ばしましょう!

ちなみに…。

眠気覚ましに効果があると言われているカフェインは、取り過ぎると吐き気や胃痛を引き起こすのでご注意を。




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