サラリーマンがつまらない6つの理由

サラリーマンがつまらない

「サラリーマンがつまらない…。」

そう感じている方が、意外なほど大勢いるようです。

先日久しぶりに会った元同僚も、「サラリーマンがつまらない」とぼやいていました。
「仕事をもっと頑張ってみたら?」と言ったら、「目立つとやることが増えるから嫌だ」そうです。

この記事ではサラリーマンがつまらない理由と、どうすれば面白くなるのかについて書いています。
「サラリーマンがつまらない」と感じたら、ぜひ読んでみてください。

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サラリーマンがつまらない理由

まずはサラリーマンがつまらない理由を紹介します。

仕事に興味が持てない

お金を稼ぐために、興味のない仕事に就いている方、意外と多いのではないでしょうか。

興味のない仕事に就いていれば、当然仕事は面白くありません。
どんなにきつい仕事でも、どんなに馬鹿にされても、「生活のため、お金のため」と、我慢する毎日です。

仕事にも興味が持てない、会社の事業にも興味が持てないのなら、働き続けても面白くなることはまずありませんよね。

仕事が受け身になりがち

サラリーマンの仕事は、ほぼ上司の指示を受けて行います。
あるいは会社から「あなたの仕事はこれ」と、役割を分担されるはずです。

そのためサラリーマンが、行動が受け身になりがち。
役職が付いている方でも、上司の顔色を見て、受け身になっている方がいるほどです。

はっきり言って、どんなに面白いことでも、受け身で行うとつまらなくなります。
例えば「今週中にこのゲームをクリアしてね」と渡されれば、ゲームでさえつまらなく感じるものです。

見える世界が狭い

上司の背中を見て仕事をしているサラリーマンにありがちなのが、見えている世界が狭いことです。

例えば転職経験のない方は、1つの業界の1つの会社しか知りません。
しかも業界ではなく上司の背中を見て仕事していたら、会社内の上司のいる部署しか見えなくなるのです。

すると世界の狭さから仕事がつまらなくなり、「早く帰りたい」「めんどくさい」といった愚痴をこぼすようになります。

人間関係が面倒くさい

サラリーマンは社内の人間関係で、余計な気を使うことが多いもの。
会社によってはいまだに「派閥」があったり、同僚でも「グループ」で分かれていたりと、何かと人間関係が面倒ですよね。

上司に気に入られないと評価されない。
企画を通すために社内接待や、根回しをしないといけない、なんてこともあります。

仕事以外のことに気を使っていれば、つまらないと感じて当然ですよね。

自由がない

サラリーマンには仕事上の自由がありません。
何をするにも上司や会社の許可を取る必要があります。

自分の仕事が終わっていても、ほかの人のフォローをするために残業や休日出勤をしないといけません。
上司の気分一つで、担当している仕事が変わることもあります。

「今日残業して」の一言で、定時に帰れなくなることも頻繁にあります。

結局雇われて働いているため、自分の意志で何かを決めることができないのです。

理不尽なことが多い

理不尽なことが多いのもサラリーマンがつまらない理由です。

例えば「A」という仕事を進めているのに、突然「B」という仕事が割り込んでくる。
しかも「B」は仕事量が多く、必然的に残業や休日出勤をしなければいけなくなる。

あるいは取引先が間違えたのに、今後の付き合いを考えて謝らなければいけなくなる。

上司の指示が間違っていたのに、なぜが自分に責任があるように言われてしまう。

などなど、ある意味サラリーマンは理不尽と上手に付き合っていかなければいけません。

理不尽と上手に付き合うって…。

そりゃつまらなくて当たり前ですよ。

サラリーマンを楽しむ3つの方法

では、どうすればサラリーマンを楽しむことができるのか。

ぼくが考えるサラリーマンを楽しむための、2つの方法を紹介します。

仲間を作る

サラリーマンを楽しむためには、仲間を作ることが大切。
なぜなら大勢の人が一緒に働く会社では、1人の力でできることが限られているからです。

例えば会議で自分の考えを通したいとき。
新しいプロジェクトを進めるために、自分の力を示したいときなども、1人で行動している方の言葉は周りに聞こえません。

ですが仲間が数人いれば、そして仲間に自分の考えを理解してもらえれば、格段に意見が通りやすくなるのです。

また、仲間と一緒に仕事をするだけでも楽しいですよね。
仕事で疲れたら、一緒にお酒を酌み交わし、語り合うこともできます。

サラリーマンを楽しみたいのなら、信頼できる仲間を作りましょう。

会社を利用する

自分のために会社を利用することも、サラリーマンを楽しむコツです。

例えば将来自分のお店を開くために、小売業に就職する。
国際感覚を身に着けるために、外資系の企業に就職する、などですね。

ほかにも、営業として国内を飛び回りながら、各地の名産品を食べたり、観光スポットを回る。

自分のお店を作る資金を稼ぐために、少しでも給与の高い企業に就職することも、会社を利用しているといえます。

自分のスキルを磨くために、人がやりたがらない困難な仕事を引き受けてもいいでしょう。

「自分のために会社を利用する」という考え方で仕事を見ると、意外な面白さが見つかるものです。

最後に

サラリーマンがつまらないと感じる理由と、サラリーマンを楽しむ方法を紹介しました。

受け身で仕事をすることが多いサラリーマンは、ある意味つまらなくて当たり前です。
なのでサラリーマンを面白くしたいのなら、自主的に動くことを心がけてみてください。

自分のために会社を利用できるようになると、不思議と仕事が面白くなるものですよ。




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