サラリーマンがつまらない4つの理由

サラリーマンがつまらない

「サラリーマンがつまらない…。」

そう感じている方が、意外なほど大勢いるようです。

先日久しぶりに会った元同僚も、「サラリーマンがつまらない」とぼやいていました。
「仕事をもっと頑張ってみたら?」と言ったら、「目立つとやることが増えるから嫌だ」そうです。

そりゃ、受け身で最低限のことだけをやっていれば、つまらないと思うのは当然ですよね。

きっとサラリーマンがつまらないと感じる理由は、次のどれかに当てはまるはずです。

  • 仕事に興味がもてない
  • 受け身で仕事をしている
  • 見えている世界が狭い
  • 人間関係が面倒くさい

この記事では、サラリーマンがつまらない5つの理由と、どうすれば面白くなるのかについて書いています。
「サラリーマンがつまらない」と感じたら、ぜひ読んでみてください。

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サラリーマンがつまらない理由

まずはサラリーマンがつまらない4つの理由を、ひとつずつ紹介していきます。

仕事に興味が持てない

仕事に興味が持てない場合は、次のことを考えてみてください。

  • 会社の事業に興味はあるか
  • 興味が持てる部署が社内にあるか

今の会社に何かしら興味が持てる部分があるのなら、異動をお願いしましょう。
あるいは会社全体を見て、仕事をしてみてはいかがでしょうか。

もし全く興味が持てないのなら、早めの転職をおすすめします。

仕事にも興味が持てない。
会社の事業にも興味が持てないのなら、働き続けても面白くなることはまずありません。

それよりも、興味を惹かれる仕事を探した方が早い。

仕事に興味が持てない場合は、今の会社に興味の沸く部分があるかどうかを、考えてみてください。

受け身で仕事をしている

サラリーマンの仕事は、ほぼ上司の指示を受けて行います。
あるいは会社から「あなたの仕事はこれ」と、役割を分担されるはずです。

そのためサラリーマンが、行動が受け身になりがち。
役職が付いている方でも、上司の顔色を見て、受け身になっている方がいるほどです。

はっきり言って、どんなに面白いことでも、受け身で行うとつまらなくなります。
例えば「今週中にこのゲームをクリアしてね」と渡されれば、ゲームでさえつまらなく感じるものです。

受け身で仕事をしている限り、サラリーマンが面白くなることはありません。

見えている世界が狭い

上司の背中を見て仕事をしているサラリーマンにありがちなのが、見えている世界が狭いことです。

例えば転職経験のない方は、1つの業界の1つの会社しか知りません。
しかも業界ではなく上司の背中を見て仕事していたら、会社内の上司のいる部署しか見えなくなるのです。

すると世界の狭さから仕事がつまらなくなり、「早く帰りたい」「めんどくさい」といった愚痴をこぼすようになります。
本当はもっと広い世界で働けるのに、自ら世界を狭めてしまっているのです。

見えている世界が狭い方は、世界を広げるために行動を起こしましょう。
世界を広げるために最適なのは、違う業界の方と交流することです。

異業界の交流会やセミナーなど、多種多様な人が集まる場所へ出かけてみてください。
そして様々な業界の人と話をしてください。

知らない世界を知ることで、自然と視野が広くなっていきます。

人間関係が面倒くさい

サラリーマンは社内の人間関係で、余計な気を使うことが多いもの。
会社によってはいまだに「派閥」があったり、同僚でも「グループ」で分かれていたりと、何かと人間関係が面倒ですよね。

上司に気に入られないと評価されない。
企画を通すために社内接待や、根回しをしないといけない、なんてこともあります。

もしこんな面倒な人間関係がある会社なら、転職しても良いかもしれません。
仕事以外のことに気を使っていれば、つまらないと感じて当然ですから。

特効薬は無職になること

「サラリーマンがつまらない」という気持ちを手っ取り早く無くすには、無職になることです。
かなり無理やりな方法ですが、効果はあります。

なぜなら「サラリーマンがつまらない」感じるのは、生活や気持ちに余裕があるから。
住むところや食べるもの、着るものに困っていないから、「つまらない」と思う余裕ができるのです。

この余裕をなくすには一度無職になり、ギリギリの生活を体験してみることが効果的。
収入もなく貯金がどんどん減っていく生活を体験すれば、サラリーマンがつまらないと思うことはなくなります。

ぼくはこのギリギリの生活を実際に体験しています。
仕事を辞めた後次の仕事がなかなか決まらずに、貯金を切り崩して生活せざるを得なかったことがあるのです。

目に見えてお金が減っていく生活には、焦りと恐怖しかありませんでした。

「生活できなくなるかもしれない」という恐怖を一度でも体験すると、働けることが喜びになります。
「サラリーマンがつまらない」とは思わなくなるのです。

「サラリーマンがつまらない」と感じるのは、生活に余裕があるからです。
なので一度無職になりギリギリの生活を味わえば、サラリーマンがつまらないとは思わなくなるはずです。

最後に

サラリーマンがつまらないと感じる4つの理由を紹介しました。

受け身で仕事をすることが多いサラリーマンは、ある意味つまらなくて当たり前です。
なのでサラリーマンを面白くしたいのなら、自主的に動くことを心がけてください。

もし「サラリーマンがつまらない」と思いたくないのなら、仕事のないギリギリの生活を送ってみてください。
きっと「仕事がある幸せ」に気が付けるはずです。




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