サラリーマン人生も悪くないと思う7つの理由

サラリーマン人生も悪くない

サラリーマンとして働く人生も、悪いものではありません。

この記事では、サラリーマン人生も悪くないと思う6つの理由を紹介しています。
はっきり言いますが、サラリーマンって最強なんですよ!

毎月給与が貰える安心感

まずサラリーマンの特権ともいえるのが、毎月決まった日に決まった金額の給与が受け取れることです。
言い方は悪いかもしれませんが、仕事の出来ない方でも就職さえしていれば、決まった金額が給与としてもらえるのです。

毎月同じ日に同じ金額が受け取れることが、どれほどありがたいことか。

毎月決まった日に、決まった金額の給与が受け取れることが、サラリーマンの最大の特権です。

充実した福利厚生

つぎに福利厚生が充実していることがあげられます。

まず一般的な福利厚生は、健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険などの保険。
しかも保険料の半分は、会社が支払ってくれるのです。

これだけでもかなり嬉しいですよね。

参考までに年収400万円の世帯で、健康保険と国民健康保険の個人が負担する費用を比較すると…

  • 健康保険:月約15,000円
  • 国民健康保険:月約40,000円

…と、月25,000円も違うのです。

また厚生年金は国民年金に上乗せされる年金です。
つまり、国民年金だけ支払っている方よりも、年金が多く貰えます。
その上国民年金よりも厚生年金の方が、会社が半分負担してくれるから安いのです。

福利厚生が充実しているサラリーマンって、いいですよね。

社会的な信用がある

サラリーマンは社会的な信用もあります。
社会的な信用があれば、クレジットカードが作りやすかったり、車や家のローンが組みやすくなるのです。

これも、サラリーマンだからこそ、得られるメリットですね。

仕事の責任を分け合える

仕事の面でも、責任を分担できるというメリットがあります。

例えば仕事でミスをしてしまっても、上司や先輩、同僚が助けてくれます。
取引先に迷惑をかけたときも、上司や責任者が一緒に謝ってくれますよね。

しかも、失敗した分の費用を請求されることはありません。
ある意味働いている会社の看板に、守られている、とも言えます。

仕事の責任を仲間と分け合えるのも、サラリーマンの特権です。

経費で色々な場所に行ける

これは営業だけかもしれませんが、出張として色々な場所に行くことができます。
しかも出張にかかる費用は経費で落とせるため、個人的な負担は食事代くらいです。

空き時間に観光を楽しむこともできますし、名物を食べることもできます。

経費で色々な場所に行けるのも、サラリーマンの特権です。

休日はしっかり休める

個人で仕事をしていると、休みはあってないようなもの。
でもサラリーマンは違います。

GW(ゴールデンウイーク)にお盆、お正月と、連休をしっかり休むことができます。
しかも土日も仕事を気にせずに休めるのです。

休日がしっかり休めるのって、すごく良いことですよね。

副業を始めれば生活に余裕ができる

サラリーマンの特権である給与を生かして副業を行えば、生活に余裕を持たせることもできます。
なにしろ毎月の生活費は給与としてもらえますから、副業で稼いだお金は好きに使えるのです。

もちろん、会社が副業を認めていないとダメですが…。

とはいえ「投資」を禁止している会社は少ないので、やり方次第ではガッツリ稼ぐこともできるのです。
これは毎月決まった金額を受け取れる、サラリーマンだからこそ、できることです。

最後に

サラリーマンとして働く人生も良いものです。

仕事では自由に振舞うことができず、ストレスもたまると思います。
でも、サラリーマンだからこそ得られるメリットも沢山あるのです。

とくに毎月給与が受け取れることは、サラリーマンだからこそ得られる特権です。

サラリーマンの特権を生かして副業を始めれば、さらに世界が広がります。
つらいことも多いサラリーマンですが、良い面も沢山ありますよ。




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