お小遣い制のサラリーマン向け節約術10選

サラリーマンの節約術

ぼくは20代の頃、出勤日に妻から500円貰えるお小遣い制でした。
ちなみに休日はお小遣いなし。

つまり1カ月1万円ちょっとくらいのお小遣いでやりくりしていました。

当然プライベートな飲み会には一切参加できず、会社が費用を持ってくれる飲み会のみ参加。
そんな生活を10年以上続けてきたのです。

転職してからは月2万円にお小遣いがアップ!

そんなお小遣い制サラリーマンとして過ごしてきた経験から、少しでもお金を節約するための節約術を紹介します。
ちりも積もれば山となるんですよ。

ガソリンは同じスタンドで入れる

最初の節約術は、ガソリンの入れ方。

  • 家から近いガソリンスタンドを利用する
  • クレジットカードか現金カードで会員になる
  • 満タンではなく定額で入れる

この3つが節約するためのポイントです。

家から近いガソリンスタンドを利用するのは、移動する距離を短くするため。
移動距離が短ければ、消費するガソリンも少なく、結果として節約になります。

また、必ずスタンドの会員になってきましょう。
価格の割引がありますし、ポイントがたまるスタンドもあります。

100円で1ポイントだとしても、5,000円ガソリンを入れれば50ポイントも付きます。

定額でガソリンを入れるのは、お小遣いの金額を管理しやすくするためです。
定額にすることで、月のガソリン代がいくらなのか、かなり正確に把握できます。

ちなみにおすすめのガソリンスタンドは、昭和シェル石油です。
昭和シェル石油はPontaカードに加盟しているので、Pontaポイントを貯めることができます。

Pontaカードはローソンなどでも使えてお得ですよ。

ポイントカードでポイントを貯める

サラリーマンでもポイントカードを上手に使えば、多くのポイントを貯めることができます。

例えばPontaカード。
ガソリンだけじゃなく、本や家電製品の購入でも使えるのです。

おすすめはPonta・ブルーカード・Tポイントカードですね。

ブルーカードは割引券が自宅に届くので、奥さんに没収されるかもしれませんが…。

でも、意識してポイントを貯めることで、意外なほど節約することができます。

ATMは手数料を払わない

お小遣い制だとATMを使うことは滅多にないかも。

でも節約したお金はぜひ銀行に預けておきましょう。
無駄使いの抑制にもつながります。

そしてお金を下ろすときは、手数料がかからない平日にします。

ATM手数料は100円~200円と結構な金額がかかるもの。
手数料を意識するだけで、かなりの節約になります。

コンビニは使わない

お弁当や飲み物などを買うのに便利なコンビニ。
でもコンビニは便利な分、商品単価が高いもの。

例えばコンビニで150円するお茶が、スーパーなら70円で買えることもあります。

コンビニは商品単価が高いので、できるだけ使わないようにしましょう。

水筒を持参する

お昼ご飯や休憩などで飲むお茶は、自宅から水筒に入れて持っていきます。

例えば500ml.のお茶1本でも、自販機だと100円~180円、コンビニで150円、スーパーでも70円もするものです。

水筒にお茶を入れて持ってくれば、その分の金額が浮きますよね。
仮に1日100円だとしても、1カ月で3,000円近い節約になります。

お弁当を作る

自分でお弁当を作ると、お昼代を全額節約することができます。
ただし…、人によっては「お弁当ならお昼代いらないね(ニコ)」と言われて、お小遣いがカットされることも…。

お弁当を作るとかなりの節約になりますが、事前にお小遣いをカットされないように、根回しが必要です。

激安弁当を買う

スーパーなどで販売している激安弁当を買えば、お昼代の節約になります。
最近は290円で、かなりボリュームのあるお弁当が買えますよね。

1日500円のお小遣いだとすれば、210円の節約に!
すると1カ月で、4,000円近く節約することができますよ。

500円以下の飲食店にいく

お弁当が買えなくても、安い飲食店に行けばお昼代を節約できます。

最近はリーズナブルなお店も増えているので、500円以下のお昼を探すのは難しくありません。

500円以下でもラーメンや牛丼、うどんにそば、ドリアなんかも食べられます。
安く抑えようと思えば、いくらでも節約できるのです。

晩酌は焼酎かウィスキーで

サラリーマンの楽しみと言えば、家に帰ってからの晩酌。
できればビールで一杯! と、行きたいところですが、なるべく焼酎やウィスキーを飲むようにしましょう。

なぜならビールは高い! 500缶で260円もします。
第3のビールも一般的になってきたとは言え、十分高い! 500缶で180円もするのです。

それに比べて焼酎やウィスキーは、1.8ℓでも1,000円ほどで買えます。
しかもお湯などで割って飲みますから、長持ちするのです。

晩酌で長持ちとか考えたくありませんが…。
まぁ、お小遣いの節約にはなります。

飲み会は参加しないか回数を減らす

飲み会は基本参加しません。
お金がないことを同僚や上司、友達に伝えて、必要最低限に抑えましょう。

飲み会は1次会に参加しただけでも3,000円以上の出費になります。
2次会、3次会まで付き合えば、1万円なんてあっという間に消えてしますのです。

それに有意義な飲み会はほぼありません。
ほとんどが会社の愚痴をこぼして終わるだけです。

飲み会はお金がないことを理由に断りましょう!

最後に

お小遣い制のサラリーマンでもできる節約術を10個紹介しました。

番外編として出張すると貰える「出張手当」を、奥さんに言わない方法があります。
出張手当ては現金で貰うことが多いので、意外と効率よくお金を貯めることができるんですよ。

お小遣いを節約するコツは、「塵も積もれば山となる」を信じること。

あと、奥さんにバレないようにすることです。
バレると没収…なんてことになる、かも?




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