サラリーマンの節約術で無駄を省いてしっかり貯金しよう!

サラリーマンの節約術

サラリーマンの収入は、頑張って働いてもなかなか増えません。

将来に備えて貯金をしたくても、収入が増えなければ貯金もできないもの。

そんな時に大切なのが、支出を抑えるために節約すること。

実は身の回りのちょっとしたことに気を付けるだけで、意外なほど節約できるものなのです。

ということでこの記事では、妻と一緒に節約に励み、子供の大学費用(4年分)を貯金した方法を、余すことなく紹介します。

無理な節約はしない

節約をするときに一番大切なことは、無理な節約をしないこと。

なぜなら無理に節約するとストレスを感じてしまい、節約に失敗することが多いからです。

ぼくが経験した無理な節約は…

  • 夜電気をつけない
  • 暑くても冷房を入れない
  • 寒くても暖房を使わない

…などです。

節約をするために無理やり我慢すると、ストレスに負けて節約に失敗します。

だからこそ、無理な節約はしないようにしてください。

光熱費の節約方法

光熱費の節約で大切なことは、無駄を徹底的に省くこと。

つけっぱなしや出しっぱなしを減らすだけで、驚くほど光熱費を節約することができます。

まずは電気代をカット

まずは電気代をカットしていきます。

待機電力を減らして節約

待機電力の割合は、おおよそ5%と言われています。

月の電気代が2万円だとすれば、月1000円が待機電力として支払われているのです。

待機電力だけで1000円って、ものすごく無駄ですよね。

節電タップを上手に使って、使わない電機はOFFにする癖をつけましょう。

LEDを使って節約

電気をLEDに変えて電気代を節約します。

参考までに、蛍光灯を1日6時間、1年間使用すると電気代が約3400円

LEDを1日6時間、1年間使用すると電気代が約1700円になります。

(1kWhあたりの電気代を27円で計算)

電気の数が増えれば節約効果も倍増!

LEDに交換するだけで、大幅な節約ができるなんて、簡単でうれしいですよね。

ちょっとした工夫で水道代も節約

お風呂に洗濯、炊事など、毎日使う水道代も節約します。

水道代の節約は、無駄を省くだけで簡単にできますよ。

シャワーを出しっぱなしにしない

シャワーを使うときは、出しっぱなしにしないことが大切。

体や頭を洗うときはシャワーを止める習慣をつけましょう。

シャワーを止めるだけで、50%近い節約ができます。

食器洗いは洗い桶を使う

食器洗いでやりがちなのが、水を出しっぱなしにすること。

これはものすごくもったいない。

洗い桶に水をためて洗うだけで、3割くらいの節約になります。

また水切れの良い洗剤を使えば、さらに水道代を節約できますよ。

洗濯はまとめて洗う

洗濯ものをまとめて洗うのも、節水効果が高い!

洗濯機は少しの洗い物をするだけでも、かなりの量の水を使います。

なのでまとめて洗ったほうが、節水効果が高いのです。

トイレは小で流す

最近のトイレは性能がいいので、小でも十分流すことができます。

もし流しきれなくても、連続で流せばOK。

大よりも使う水の量が少ないので、節約効果も抜群です。

スマホ代の節約方法

今やスマホは生活必需品。

持っていて当たり前のアイテムだからこそ、効果的に節約しましょう。

格安SIMに乗り換える

手っ取り早く節約したいのなら、格安SIMに乗り換えましょう。

自分に合った格安SIMを見つければ、毎月1万円以上の節約もできます。

プランを見直す

プランを見直すのも節約効果大。

ぼくはほとんどネットに繋がないのに、毎月7ギガのプランに入っていました。

これを1ギガのプランに変更したことで、毎月1500円の節約効果が!

料金プランは頻繁に変更されるので、定期的にプランを見直すと、節約効果が高くなります。

ランチ代の節約法

サラリーマンのランチ代は、出費を増やす原因のひとつ。

ですが、心構えひとつでがっつり節約することができます。

コンビニ弁当は買わない

まずコンビニ弁当は買わないこと。

コンビニ弁当は1つ400円以上と、結構高価です。

弁当+おにぎり+お茶を買えば、あっという間に700円以上かかってしまいます。

便利ですが、コンビニでお弁当を買わないようにしましょう。

総菜をおかずにする

ランチ代を節約する一番簡単な方法は、お米を炊いて持っていくこと。

お米だけならお弁当を作るような手間は必要ありません。

そしておかずはスーパーや総菜屋で、お惣菜を買います。

お惣菜は3品で150円とか、格安で売っていますから、コスパもいいですよ。

ジュースやお茶はスーパーで購入

ジュースやお茶は、スーパーやドラッグストアで買います。

コンビニで150円するお茶も、スーパーやドラッグストアなら70円代で買うことが可能!

半額で買えるのに、わざわざコンビニで買う理由はありませんよね。

外食は500円以内

どうしても外食しなければいけないのなら、ランチ代は500円以内に抑えてください。

今は外食もかなり安くなり、ランチなら500円でおなか一杯食べられます。

クーポンを利用する

スマホアプリやフリーペーパーのクーポンを利用するのもあり。

スマートニュースなど、お得なクーポンがついているアプリは、たくさんあります。

クーポンを使って賢く外食しましょう。

食費の節約法

食費の節約で大切なのは、外食を控えること。

そして自炊をすることです。

自炊が基本

食事は自炊が基本。

1か月の食事をすべて外食にすると、だいたい月6万円以上必要になります。

ですが自炊に切り替えれば、だいたい月2万円くらいで済むのです。

節約効果は4万円!

たまにご褒美で外食に出ても、十分な節約効果がありますよね。

飲み会は断る

飲み会は基本、断ります。

なぜなら1回の飲み会の予算は3000円以上と、かなり高額だから!

2軒、3軒とは仕事をすれば、一晩で1万円以上使うことも珍しくありません。

意味のない飲み会は断るようにしましょう。

ガソリン代の節約法

車を頻繁に使うなら、ガソリン代も節約しましょう。

会員割引を利用する

ガソリンは決まったスタンドで入れるようにして、必ず会員になっておきます。

なぜなら会員になれば、1リッター当たり1円から2円の割引が受けられるからです。

またポイントが会員カードもあり、一石二鳥で節約できるスタンドもあります。

セルフで入れる

ガソリンは自分で入れるセルフのほうが、1リッター当たりの単価が安くなっています。

ちょっと面倒かもしれませんが、できるだけセルフで入れるようにしましょう。

クレカ払いで節約

支払いは現金よりもクレジットカードがお得。

なぜなら次の2つの利点があるからです。

  • 割引が受けられる
  • ポイントがたまる

割引が受けられる

クレジットカードの中には、優待割引がついたものがあります。

例えばイオンカードなら、毎月20日と30日は5%OFFで買い物ができます。
しかもWAONポイント2倍などのお得なセールもあります。

ポイントを賢くためる

公共料金をカード支払うだけでポイントをためることも可能!

もっと言えばマスターやビザなどのポイントも、貯めることができます。

ぼくはガソリンやスマホ代などをすべてカード決済にしていますが、気が付いたら1万円ほどポイントが貯まっていたことがありました。

ポイントを上手にためれば、思っている以上の節約効果があるものです。

最後に

今回は以上です。

ほかにも節約の方法として…

  • クーポンを使う
  • ATM手数料がかからないようにする
  • エアコンは夏28度・冬20度にする
  • 財布に現金を入れすぎない

…などがあります。

ちょっとした工夫で無理なくしっかりとできるのが節約の良いところ。

節約したお金は貯金して、いざというときに備えましょう!