仕事が退屈なときにやってはいけない対処法

仕事が退屈

仕事が退屈だと、出勤することすら嫌になります。

ぼくも経理として働いていたときは、「なんて退屈な仕事なんだ」と、毎日のように思っていました。
そして退屈を紛らわすために、上司に相談したり、仕事を貰いに行ったりと、色々試したものです。

そして色々試した結果社長から、「あいつ仕事がないならクビにしろ」と言われてしまったわけですが…。

そんな経験から、仕事が退屈な時にやってはいけない対処法を紹介します。

ちなみに仕事中の暇をつぶしたいのなら、こちら「仕事中の暇をつぶす方法15選」を参考にしてください。

暇な上司に相談してはいけない

ぼくの経験上暇な上司に相談しても、退屈な仕事が面白くなることはありません。
なぜなら暇な上司も、同じように退屈しているからです。

ぼくが経理にいたときの上司は、ガチで暇をしている人でした。
何しろ伝票の入力を、ソフトAとソフトBの2種類に入力していたのですから。

しかも、月締めや決算処理もソフトAとソフトBを使って、2回行うのです。
普通に考えれば倍の仕事をすることになりますが、それでも定時で上がれるほど暇でした…。

その上手が空くと、パソコンでエロ画像を眺めるという、とんでもない上司だったわけです。

こんな上司に仕事の相談をしても、具体的な対応を取ってくれるはずもなく。
結果として最初に書いたように、社長から「あいつをクビにしろ」という話になったわけです。

上司だからと言って、必ずしも会社のことを考えているわけではありません。
とくに暇そうにしている上司には、相談しないようにしましょう。

仕事が忙しい上司に相談する

退屈な仕事の状況を変えるには、できるだけ忙しそうな上司に相談します。
ただし、相談するときに「仕事が退屈なんです!」と、言ってはいけません。

そして「業務の流れを理解するために、××さんの仕事を手伝わせていただけませんか?」と聞いてください。
きっと忙しい上司であれば、何かしら仕事を任せてくれるはずです。

注意点はもめ事を回避するために、直属の上司に話しを通しておくこと。

例えば「〇〇の理解が不足しているので、××さんの仕事を手伝ってもいいでしょうか?」と、話しておきます。
暇な上司は仕事が忙しくなることを嫌うので、即OKしてくれます。

忙しい上司の仕事を手伝うことで、社内で関われる仕事を増やしていけば、きっと退屈な状況が改善されるはずです。

同僚に「退屈だ」とは言わない

休憩時間などで同僚と話をしていると、つい仕事の愚痴を言いたくなるもの。
でも同僚に「退屈だ」などと、愚痴をこぼすのは辞めましょう。

なぜなら「あいつは暇をしている」と、変な噂が社内に広がるかもしれないからです。

ちなみに…つい「退屈だ」と愚痴をこぼしてしまい、他部署の上司から「あいつに給与を払ってほしくない」と言われたこともあります。
当時は「エロ画像を見ている上司の下で働いている、俺の気も知らないで!」、と思ったものです。

ですが「退屈だ」などと言っている社員に、給与を払いたくないと思うのは、当たり前のこと。
余計な波風を立てないためにも、たとえ同僚でも「退屈だ」とは言わない方が無難です。

愚痴をこぼすなら家族か友人

どうしても愚痴をこぼしたくなったら、家族か仕事と関係のない友人に言いましょう。
家族や友人はあなたがどんな職場で働いているのか知らないため、愚痴をこぼしても伝わりにくいかもしれません。

それでも、心に貯まったモヤモヤを吐き出せば、かなりスッキリするものです。

退屈だからと居眠りをしない

仕事が退屈だと眠くなりますよね。
とくにお昼ご飯を食べた直後は、ものすごい睡魔が襲ってきます。

でも、言うまでもありませんが、仕事中の居眠りは厳禁です。
どうしても午後に眠くなるのなら、昼休憩の間に10分ほど寝ておきましょう。

10分仮眠を取るだけで、かなり違ってきます。

関連記事:仕事中の眠気を覚ます10個の方法

本を読んではいけない

仕事が退屈だからと言って、空き時間に本を読むことは辞めましょう。
ほとんどの場合、「仕事と関係のないことをするな!」と、怒られます。

たしかに空き時間を利用して、読書や資格の勉強をしたくなる気持ちはわかります。
ですが、仕事が退屈だとしても、就業時間中は働かなければいけないのです。

なので、たとえ仕事が退屈でも、勝手に本を読まないようにしましょう。

上司に相談してから仕事関連の本を読む

もし仕事中に本を読むのなら、仕事に関係した本を読んでください。
もちろん、本を読む前に上司の許可を取らないとダメです。

ぼくは経理時代に、よく本を読んでいました。
何しろ仕事が退屈ですし、上司もエロ画像を見ているくらいですから、時間が有り余っていたのです。

当時読んでいたのは経理や税務の本だけじゃなく、会社が関係した業界の本も読んでいましたね。
もちろん事前に上司の許可を取っています。

仕事に関係した本を読んでいると、周りの人は「勉強しているな」と思ってくれるのです。
ときにはおすすめの本を紹介されることもありました。

なので、仕事中の本を読むのなら、仕事に関係した本にしましょう。

転職に踏み切ってはいけない

仕事が退屈だからと言って、転職に踏み切るのだけは辞めてください。
理由は、転職してもきっと退屈だからです。

例えば経理の仕事は、会社が変わっても、内容はほとんど変わりません。
もちろん会社によって仕事量が違いますから、転職すると忙しくなる可能性はあります。

でも、結局は経理として似たような仕事を行うことになります。
なので、今働いている仕事が退屈だと感じているのなら、同じ仕事に転職する限り結局は退屈なのです。

転職で退屈な状況を変えることは、結構大変なこと。
なので、仕事が退屈だからと言って、勢いで転職に踏み切らないようにしましょう。

転職するなら準備をしてみる

もし転職を考えるのなら、まずは転職の準備から始めましょう。

転職の準備とは…

  • 希望する業界の情報を集める
  • 職種の情報を集める
  • 資格の勉強を始める
  • セミナーなどに参加する

…などの、将来に備えた行動を起こすことを言います。

具体的に行動することで、将来のイメージが掴みやすくなります。
それに、知識や経験も貯まっていき、自分自身のスキルアップにもつながるのです。

仕事が退屈で転職したいと思ったら、まずは転職の準備をすることをおすすめします。

最後に

仕事が退屈なときに、やってはいけない対処法を紹介しました。

正直な話。
あまりに退屈な状況を何とかしようと上司に相談した結果、社長から「クビにしろ」と言われるとは思いませんでした。
また「退屈だ」と愚痴をこぼすことで、想像もしなかった影口も言われるようになったのも、衝撃的でしたね。

まぁ、もともと嫌われていたのかもしれませんが…。

ただこの経験から言えることは、退屈だからと言って下手に動くと、自分の首を絞めることになる、ということ。
むしろ退屈な状況を受け入れて、大人しくしていた方が利口かもしれません。




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