職場で喧嘩して退職しないこと!子供じゃないんだから

職場で喧嘩して退職

上司や同僚と意見が合わず、思わず喧嘩になってしまうことがあります。

そう言うぼく自身、かなり短気なので良く上司ともめました。
言い争いや喧嘩になることはありませんでしたが、扱いづらい社員だったはずです。

内容はこちら⇒上司に歯向かってもなかなか首にはならない

とはいえ上司や同僚と喧嘩をして、会社を退職したことはありません。
理由は職場で喧嘩して退職するのは、子供っぽくてカッコ悪いからです。

喧嘩するほど歯向かうのなら、あなたが間違っていないことを仕事で証明しましょう!
言いっぱなしで職場を辞めるなんて、本当にカッコ悪いことですよ。

この記事では職場で喧嘩して退職することが、いかに格好悪いかを書いています。

喧嘩したときの対処法も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

喧嘩で退職すると自分が困る

はっきり言って、職場で喧嘩して仕事を辞めると自分が困ります。

喧嘩して辞めるくらいですから、次の仕事も見つかっていませんよね。
もし次の仕事の面接を受けるとしても、退職理由をどうするつもりでしょうか。

それに今の会社が将来顧客にならないと言いきれません。
狭い業界ならウワサになる可能性さえあります。

さらに言えば、同じ町内、同じ学校に同僚や上司がいたら、参加しづらくなりますよね。

「ふざけんな! こんな会社辞めてやらぁ!」

と、啖呵を切るのは気持ちが良いものですし、ちょっと格好いいと思うかもしれません。

でも周りから見るとダサすぎます。
いい大人なのに一人で激怒して仕事を辞めるなんて。

職場の喧嘩を理由に仕事を辞めると、困るのは自分と家族です。
子供じゃないだから、喧嘩を理由に退職しないようにしましょう。

手を出したら人生が終わると思え

念のため書いておきますが、いくら上司や同僚が気に入らないとしても、喧嘩で殴ってはいけません。

殴ってしまえば傷害事件として逮捕される可能性があります。
もし打ちどころが悪ければ、最悪死んでしまう可能性もあるのです。

はっきり言ってサラリーマンが誰かを殴ったら、その後の人生が終わります。

逮捕されたら最悪です。
前科が付くと雇ってくれる会社はほぼなくなります。

なのでどんなに腹が立ったとしても、ぜったいに殴らないようにしましょう。

喧嘩をしてしまったときの対応

では職場で喧嘩をしてしまったら、どうすればいいのでしょうか。
ここでは職場で喧嘩をしてしまったときの、対応について消化します。

相手より先に謝る

まず喧嘩相手に感情的になってしまったことを謝ること。

「先ほどは言い過ぎました。申し訳ありません。」
「強く言い過ぎてごめん」

社内での立場は関係ありません。
喧嘩をしたときは、先に謝った方勝ちです。

喧嘩したまま引きずると働きにくくなりますから、とにかく謝ってしまいましょう。

周りの人にも謝る

もし人前で怒鳴り合い、雰囲気を壊していたのなら、周りの人にも謝ります。

「先日は大きな声で喧嘩をしてしまい、申し訳ありませんでした。」

周りの人にあやまるのはかなり勇気のいる行為です。

ですが職場の雰囲気を害する行動をとっているのなら、けじめをつける意味でもきちんと謝りましょう。

懲戒処分は覚悟する

ほとんどの会社は社内規則に、風紀を乱す行為を禁止しています。

つまり会社内での喧嘩は認められていないのです。

なので職場で喧嘩をしたときは、懲戒処分を受ける可能性があります。

喧嘩をした人が悪いので、自業自得ですね。

言い分を証明するために仕事で結果を出す

職場で喧嘩をしてしまったら、まず謝ることで雰囲気を元に戻します。

そしてあなたの言い分が正しかったことを証明するために、仕事で結果を出してください。

まさか「なんとなく気に入らない」という理由で、職場で喧嘩をする大人はいないはず。

喧嘩をするくらいですから、仕事で譲れないことがあるはずです。

だからこそ、言い分が正しいことを証明するために、仕事で結果を出す必要があるのです。

結果を出せば認められますし、何より正しさを証明できるので、気持ちがすっきりしますよ。

最後に

最後にもう一度言いますが、職場で喧嘩をして仕事を辞めるのは、相当格好悪い行為です。
子供じゃないんですから、結果を理由に仕事を辞めないようにしてください。

もし喧嘩をしてしまったら、先に謝ることが大切。

先に謝るのは勇気が必要です。
ですが先に謝ってしまえば、胸のつかえがとれるものです。

それに謝ったのに相手が受け入れなければ、相手の方が子供っぽいことになります。

つまり喧嘩は先に謝った方の勝ちなのです。

でも一番は職場で喧嘩をしないこと。

風紀を乱せば懲戒処分の対象になりますから、喧嘩をするだけ損ですよ。




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