サラリーマンがお金を稼ぐための本質

サラリーマンがお金を稼ぐための本質

サラリーマンとして沢山のお金を稼ぐために、お金を稼ぐことの本質について調べました。

そしてぼくなりに、お金を稼ぐことの本質にたどりついたので紹介します。

結論を先に言えば、サラリーマンがお金を稼ぐための本質は…

  • 給与から余剰金を出すこと
  • 余剰金を投資すること
  • 稼げる仕組みを作ること

…この3つです。

順を追って説明していきます。

企業はどうやってお金を稼いでいるのか

まず知ってほしいことは、企業がどうやってお金を稼いでいるのか、です。

企業は様々な方法でお金を稼ぎ、経費や給与を支払い、企業活動を続けています。

つまりお金を稼ぎ続ける仕組みを、企業は持っているのです。

企業の利益循環

上の図は企業の「利益循環」を簡単に示したものです。

まず企業は利益を確保したら、設備や人材などの投資に使います。
そして投資することで、自社で扱っているサービスの向上、あるいは商品開発を行います。

サービスの向上、新商品の販売が始まれば売上が伸び、より多くの利益を確保できるようになります。
そして確保した利益を使って投資を行い、さらにサービスの向上を図っているのです。

もちろん全てがうまくいくわけではありません。

ですが多くの企業は利益を循環させることで、より多くの利益を稼ごうとしているのは事実です。

そしてこの利益循環を個人に当てはめることができれば、サラリーマンでも稼ぐことができます。

サラリーマンの利益循環

サラリーマンが稼ぐには企業の利益循環をマネすることが大切。

つまり利益を投資してサービスを向上させ、より多くの売上を手に入れる仕組みを作るのです。

ここで注意してほしいのは、「給与」で稼ごうとしないこと。
給与で稼ごうとすると、いつまでたっても稼ぐことができません。

サラリーマンで稼ぐにはもう一つの利益循環、つまり別の事業(副業)を行う必要があります。

つまり…

サラリーマンの利益循環

…こういうこと。

簡単に言えば、余剰金(利益)を別の仕事に投資して、稼ぐ手段を作っていく、ということです。

サラリーマンはまず利益(余剰金)を稼ぐことが大切

企業の利益循環をサラリーマンに当てはめるには、まず給与(売上)から余剰金(利益)を捻出しないといけません。

そしてサラリーマンの最大の問題点は、余剰金(利益)がないことです。

毎月の給与を何に使っているか考えてみれば、余剰金がないことは明白ですよね。

家賃や食費、光熱費などで給与のほとんどが失われ、かろうじて残ったお金も万が一に備えて貯金しないといけません。

だからこそサラリーマンは稼ぐのが難しい。

逆に言えば、余剰金(利益)を捻出できれば、稼ぐための下準備を行うことができます。

余剰金を捻出する方法

給与から余剰金を捻出するには、節約するしかありません。

洋服を我慢したり食費を抑えたり、友達と遊ぶのを控えたりして節約してください。

どうしても節約できない方は、毎月一定の金額を自動で別の口座に振り込むようにして、強制的に余剰金を作る方法もあります。

利益(余剰金)を投資する

給与から利益(余剰金)を捻出したら、それを投資します。

投資先は「お金が稼げるもの」にしてください。

例えばブログで稼ごうと思うのなら、「サーバー」や「ドメイン」「PPC広告」「記事の購入」「取材費」などに投資します。

株や不動産で稼ぐのなら、株・不動産への投資、あるいは知識を身に着けるために本やセミナーに投資します。

利益を正しく投資することで、より稼ぎやすい環境が整っていくのです。

まずは1円でもいいから稼ぐ

利益を投資し、サービスを始めたら、まずは1円でもいいから稼ぐことを目指します。

なぜなら稼がないと、利益を循環させることができないからです。

何で稼ぐか

ここで問題になるのは、「何をして稼ぐか」です。

サラリーマンは本業を持っているため、副業に使える時間に制限があります。
また、副業に熱中するあまり、本業に影響が出てしまうのも問題です。

なのでサラリーマンが副業を行うときは、時間的な制約がない仕事、がいいでしょう。

例えばブログやホームページを利用したアフィリエイトなら、時間の制約を受けることはありません。

また株や不動産などへの投資も、限られた時間で行うことができます。

もし自分で事業を起こすのなら、「困ったこと」に焦点を当てて考えると、アイデアを見つけやすくなるはずです。

稼ぐのに適さない仕事

利益を循環させる稼ぎ方に適さないのは、時間を販売する仕事です。

とくにアルバイトは、稼ぎも少ない上に決まった時間を取られてしまうため、稼ぐのには適しません。

サラリーマンとして稼ぐのであれば、時間を切り売りするような仕事は、始めないようにしてください。

ただし、最初の余剰金を作り出すのなら、確実に稼げるアルバイトは最適かもしれません。

利益は循環させることが大切

利益が出るようになったら、必ず循環させるようにします。

なぜなら利益を循環させずに止めてしまうと、どこかで利益が減っていくからです。

継続的に稼ぎ続けるには、利益を循環させることでサービスを向上させる必要があります。

例えば株などの投資なら、複利での運用を行うイメージです。

複利で運用していけば、爆発的に稼ぐことができますよね。
(損することもありますが…。)

稼ぎ続けるためには、利益を止めることなく、循環させるようにしてください。

仕組みができれば稼ぎ続けることができる

一度稼ぐ仕組みを作れば、継続して稼ぐことができます。

1つのサービスがだめになったとしても、利益を別のサービスへ投資することで、新たな利益を生み出すこともできるのです。

そしてサラリーマンが稼げないのは、利益を循環させる仕組みがないから。

給与を増やすために自分へ投資をしても、増えることはほとんどありません。
もし増えたとしても微々たるものです。

だからサラリーマンは稼げません。

サラリーマンが稼ぐには、利益を投資することで本業とは別の稼ぐ仕組みを作ること。

給与だけに頼っていては、いつまでたっても稼ぐことはできません。




おすすめコンテンツ

職場のカギの受け渡しをミスったり、検査を怠って大きな損失を出してしまったり…。

今はベテランとして働いている方でも、新人の頃はいろいろな失敗をしているものです。

そんな他人の仕事の失敗談を、不定期で更新中!

>>>仕事の失敗談