転職先を決める前に最低限確認するべきこと【労働条件】

転職先を決める前に最低限確認するべきこと【労働条件】

転職で失敗しないためには、転職先を決める前に労働条件を確認することが大切。

ぼくは今までに4回転職していますが、最後の転職で労働条件の確認を怠ってしまい、痛い目にあいました。

簡単に話をすると…

  • 給与がみなし残業代込みだった
  • 引継ぎがあるといわれたのになかった
  • 担当する仕事が決まっていなくて放置された

…ということがあったのです。

40代という年齢も気になり、強く出られなかったのと、「どんな仕事でもいい」と考えていたのが失敗でしたね。

だからこそ、これから転職を考えている方には失敗してほしくありません。

ということで、ぼくが失敗から学んだ「転職先を決める前に最低限確認するべきこと」を、紹介します。

この記事を最後まで読めば、少なくともぼくと同じような失敗はしなくて済みますよ。

労働条件はしっかりと確認する

ますは絶対に確認しないといけないことは、次の10項目。

  • 入社日
  • 勤務時間
  • 給与
  • 勤務地、所属部署
  • 勤務形態、休日
  • 休暇、育休、産休など
  • 勤務時間
  • 福利厚生
  • 退職金の有無
  • 転勤、異動の有無

なぜか知りませんが、求人票に書いてないことが、後から出てくるケースって多いんですよ。

ぼくの場合は、基本給だと思っていた金額に、なぜかみなし残業代が含まれていました。

しかもみなし残業代が含まれていることも、何時間をみなし残業として計算しているかも、教えてもらえなかったのです。

なので、労働条件は事前にしっかりと確認するようにしてください。

もし労働条件を確認したことで関係が悪くなるのなら、そんな会社は断ったほうが無難です。

手当がつくかどうかも聞いておく

会社によっては家族手当や住宅手当など、いろいろな手当がつくこともあります。

手当がつくかどうかで給与額は大きく変わるもの。

入社を決める前に、確認しておいたほうが無難です。

昼食や自動販売機の有無、駐車場も聞いておく

細かいことかもしれませんが、昼食や自動販売機の有無、駐車場についても確認してください。

昼食は、仕出し弁当を注文していたり、社内食堂があったり、弁当持参だったりと、会社によってかなり違いがあります。

また会社の場所によっては、近くに自動販売機やお店がないこともあるのです。

さらに車通勤不可の会社や、駐車場を自分で手配する会社もあります。

細かいことかもしれませんが、後々困ることがないようにきちんと確認しておきましょう。

試用期間

試用期間の期間や、期間中の雇用形態も忘れずに確認します。

なぜなら会社によっては、試用期間中はアルバイトや契約社員になっているケースもあるからです。

担当する仕事の内容

入社してから担当する仕事の内容も、忘れずに確認してください。

ぼくはここでだまされたわけですが…。

面接では、ぼくと入れ替わりで退職する方から引継ぎを行う、と、言われていました。

ぼくもそのつもりでいたのですが…。

ところがいざ入社してみると、引継ぎなど一切なく、担当する仕事も決められていなかったのです。

上司から「段取りが悪くて申し訳ない」とお詫びをされましたが、謝ってもらったところでどうにもなりません。

こんなことがないように、「担当する仕事」「教育者の有無」「与えられる権限」「自分の上司」「部署に人数」など、仕事に必要なことはすべて確認してください。

仕事の内容をきちんと確認しておけば、ぼくのように「話が違う」という状況になることは、避けられるはずです。

大切なのは疑問を残さないこと

入社前の確認で大切なことは、疑問を残さないことです。

少しでも疑問点があるのなら、しっかりと確認してください。

ここで確認を怠ると、「え?そんな話聞いてないよ」と、なりかねません。

これから転職される方は、ぼくのような失敗をしないために、疑問があるならすべて確認するようにしてください。




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