本気で仕事を辞めたいときにやるべきこと

本気で仕事を辞めたいときにやるべきこと

とにかく仕事を辞めたい!

そう思っても、実際に行動に移すことは難しいものです。

実はぼく自身、とにかく仕事を辞めたくて仕方がない、そう思っています。

ですが今後の生活のことを考えると、辞めたくてもやめられない、そんな状況に追い込まれているのです。

そこでこの記事では、とにかく仕事を辞めたいと思ったときにやるべきことを紹介していきます。

仕事もやめたい!けど理由があって辞められない方の、参考になれば幸いです。

まずは辞めたい理由を整理する

「仕事を辞めたい!」

そう思ったら、まずは辞めたい理由を整理します。

なぜ辞めたい理由を整理するのかというと、次の仕事を探すときの基準にするためです。

「仕事を辞めたい」と思うのは、今の仕事に不満があるからですよね。

で、あれば、転職して不満を解決しないと、仕事を辞めた意味がなくなってしまうのです。

だからこそ、「仕事を辞めたい」と思ったら、辞めたい理由を整理してください。

辞めたい理由を整理することで、少なくとも次の仕事を探すときに、似たような職場を選ばなくて済むようになります。

求人を見ても意味がない

辞めたい理由を整理したら、求人を探します。

ただし、求人を探すときに1つだけ注意点があります。

それは、ただ求人を見ても意味がない、ということ。

ぼくも仕事を辞めたいと思ったとき、真っ先にスマホで求人を検索しました。

そんな時にふと思ったことが、「求人を眺めていても今の仕事を辞めることはできない」ということ。

今の仕事を辞めるには、求人を眺めるのではなく、次の仕事を見つけないといけません。

自分で応募すると段取りが大変になる

次の仕事を見つけるには、求人に応募して面接を受け、採用されないといけないのです。

当たり前のことですが、仕事を続けていると、「求人への応募」と「面接の段取り」のハードルが、思っている以上に高いことに気が付きます。

まず思うのは、「面接のために休めるのだろうか」という不安。

次に思うのは、「連絡がきたときに応対できるか」という不安です。

はっきり言うと、仕事を続けている限りどちらもほぼ不可能なんですよね。

まとめると、働きながら次の仕事を探すのは、かなり難しいということです。

転職エージェントに登録する

そこで利用したいのが転職エージェントです。

広告のよう出来が引けますが、働きながら次の仕事を探す場合は、転職エージェントほど頼れる存在はありません。

何しろ代わりに求人を探してくれますし、面接の段取りも取ってもらえるのですから。

言い方を変えれば、在職中の転職活動でハードルの高い部分を、ほとんど行ってもらえるのです。

参考までにぼくの場合は、ほぼ同時期に転職した方がリクルートエージェントを利用していました。

メール一つでいろいろな求人を紹介してもらえるので、とても頼れると言っていたことを覚えています。

まぁ、ぼくが仕事を辞めたいと思ったのは、この方が先に退職してしまい、ぼくの仕事量が2倍になったからですが…。

それはさておき、在職中に転職を行うのであれば、転職エージェントの利用は必須だといえます。

おすすめの転職エージェントは『リクルートエージェント』と『doda』

『リクルートエージェント』は、業界最大手の総合転職エージェントで、保有する求人数が多いのが大きな強みです。

担当者によってサービスの質にばらつきがありますが、とにかく求人数が多いので、思いもよらなかった求人を紹介してもらえます。

リクルートエージェント

『doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する、リクルートエージェントと1・2を争う総合転職エージェントです。

提案力に定評があり「悪い口コミ」もほとんどなく、担当者の当たり外れが少ない転職エージェントだと言われています。

職務経歴書の添削や面接対策・カウンセリングなど、実践的なサポートが素晴らしいと高評価を得ているので、転職を考えている全ての方におすすめです。

doda

面接日はよく相談して決めること

在職中の転職で注意したいのは面接日です。

仕事が休みの日に設定できればいいのですが、実際には難しいもの。

退社後や有休を使って面接を受けに行くことが普通です。

なので、適当に面接日を決めてしまうと、休めなかったり時間が合わなかったりする可能性が出てきます。

面接は次の仕事を決めるために避けては通れないもの。

確実に面接を受けられるように、会社の予定をきちんと確認し、担当のエージェントと相談しながら決めるようにしてください。

最後に

本当に仕事を辞めたいと思ったときに、やるべきことを紹介しました。

この記事では紹介しませんでしたが、退職してから次の仕事を探すこともできます。

ですが収入が途絶えないようにするには、できるだけ仕事をつづけながら探したほうがいい。

そしてある程度次の仕事の目途が付いたところで辞めれば、長い空白期間を作らずにすみます。

転職エージェントは利用しないとしても、最低限辞めたい理由だけは整理するようにしてください。

辞めたい理由を整理することで、似たような職場に転職することだけは、避けることができるはずです。




おすすめコンテンツ

職場のカギの受け渡しをミスったり、検査を怠って大きな損失を出してしまったり…。

今はベテランとして働いている方でも、新人の頃はいろいろな失敗をしているものです。

そんな他人の仕事の失敗談を、不定期で更新中!

>>>仕事の失敗談