リストラを家族に言えないときの対処法

リストラを家族に言えないときの対処法

  • 家族にどう説明すればいい?
  • リストラが家族や親せきにばれないようにする方法はある?

こんな疑問に答えます。

ぼくは今までに4回転職を経験し、年収800万円までたどり着きました。

仕事を辞めるために妻の前で号泣したこともあります。
人間関係で失敗して、職場で居場所を失い精神的に追い詰められたこともあります。

いつ倒産するかわからない、債務超過で毎月の支払いも綱渡りな、倒産ギリギリの会社で働いたことも…。

そんな経験を踏まえつつ、この記事ではリストラにあったときの対処法を紹介しています。

3分ほどで読めますから、ぜひ最後までお付き合いください。

家族にどう説明すればいいのか

リストラにあったら、家族には「リストラされた」と伝えましょう。

なぜならリストラの事実を隠しても、家族もあなたもつらい思いをするだけだからです。

どう説明するのか

リストラされたことを家族に説明するときに、言葉を選ぶ必要はありません。

事実を事実のまま伝えるだけで充分です。

下手に「会社が…」とか、「上司が…」とか言っても、家族には伝わらないものです。
なぜなら会社の事情など、家族にとってどうでもいいことだから。

必要なのは「リストラされた」という事実と、これからどうしてくかという話です。

なのでリストラされたら、事実をそのまま家族に伝えましょう。

隠してもばれる

はっきり言いますが、リストラを隠しても家族にはバレます。

なぜなら給与振り込みの名前や金額、保険の関係、出勤やあなたの顔色などなど。
働いていた時と様子が変わることが、あまりにも多いからです。

家族に隠して出社したフリをしても、隠し通すことはできません。

「言い出しにくい…。」

そう思う気持ちはわかりますが、覚悟を決めて家族に話をするべきです。

隠していてもいつかはバレるのですから、早めに腹を割って話をしてください。

ばれないようにする方法はあるのか

リストラの事実を家族に隠したい気持ちはわかりますが、ばれないようにする方法はありません。

仮にすぐ転職先を見つけたとしても、今まで勤めていた会社はどうなったのか、絶対に突っ込まれますよね。

「気に入らないから転職した」と言えないこともありませんが…。

リストラを隠すために仕事を探したのであれば、どこかで無理が生じます。

結局辛そうに働く姿を見れば、望まない転職だったことがわかってしまうものです。

つまり、リストラを家族に隠すことはほぼ不可能だと思ってください。

親せきにばれないようにすることはできる

家族にばれないようにするのは不可能ですが、親せきやご近所にばれないようにすることはできます。

なぜなら、親せきやご近所に詳しい説明をする必要はないから。

何か聞かれても、「転職した」と言い張ればOK。

もし相手が「怪しい」と思っても、真実にたどり着く手段はありません。
まぁ近所に同じ会社に勤めている方がいれば、バレバレですが…。

そうでなければ詳しい事象を知られることはないでしょう。

つまり親せきやご近所に、リストラがばれないようにすることは、十分に可能です。

次の仕事を見つけるために大切なこと

次の仕事を見つけるために大切なことは、利用できるものはすべて利用することです。

仕事を探すときに真っ先に思いつくのが「ハロワーク」ですよね

それ以外にも「転職サイト」や「転職エージェント」、「求人雑誌」に「新聞の求人広告」。
友人や知人の紹介もありますし、派遣やパートからの正社員登用もあります。

つまり、仕事を探す方法を自分で限定してはいけない、ということです。

生活をするためには稼がないといけません。

だからこそ、次の仕事を探すために、利用できるものはすべて利用するつもりでいてください。

転職エージェントは絶対に利用する

仕事を探すときに転職エージェントは絶対に利用してください。

なぜなら転職エージェントは、あなたのスキルや経験を考慮して、よりマッチしやすい求人を紹介してくれるからです。

仕事探しは企業と求職者のマッチングで決まる

仕事探しは企業と求職者のマッチングで決まります。

企業が採用したいと思っても、求職者が断れば転職は成立しません。
逆に求職者が働きたいと思っても、企業がいらないといえば、転職は成功しないのです。

つまり仕事探しとは、企業と求職者がお互いに必要とするかどうかで決まる。
言い換えれば、「お互いのニーズがマッチするかどうかを確認する場」なのです。

求人数が多いほど有利になる

仕事探しが企業と求職者のマッチングの場であれば、出会いが多いほど成功しやすくなります。

つまり出会える求人数が多ければ多いほど、より良い条件で採用されやすくなるということです。

もし選べる求人が1つだけなら、条件が悪くてもその会社で働くしかありません。
ですが選べる求人が10個あれば、条件の良い会社を選択することができます。

つまり、求人数が多いほど有利になる、ということです。

大手転職エージェントは絶対に利用する

はっきり言いますが、転職エージェントはどこを利用しても、それほど大きな差はありません。

差がないのであれば、より多くの求人を扱っている転職エージェントを選んだ方が、選択肢が多い分成功しやすくなります。

なので転職エージェント最大手である、リクルートエージェントは絶対に登録して下し亜。

なぜなら多くの転職エージェントの取り扱い求人数が2~3万件なのに対し、リクルートエージェントは30万件以上と、ダントツで求人数が多いからです。

先ほども紹介したように、仕事探しは企業と求職者のマッチングの場です。
マッチングの場であれば、出会いが多いほど成功しやすくなります。

つまり取り扱い求人数の多いリクルートエージェントは、他を利用するとしても登録しておくべきなのです。

リクルートエージェント

最後に

リストラを家族に言えないときの対処法は、正直に話をすることです。

なぜなら隠してもいつかはバレるから。

言えないのに話をしろって矛盾していますよね。
ですが隠してもいつかバレるのであれば、早めにはやした方がいいと思いませんか?

それにリストラを隠していても、あなたも家族もつらい思いをするだけです。

それならいっそのことすべてを正直に話して、気持ちを切り替えてください。

気持ちの切り替えができれば、仕事探しにも前向きに取り組むことができるはずです。