コロナウィスル感染拡大に危機感のない上司は降格か解雇にするべきだ

コロナウィルス感染拡大に伴い、多くの企業が時短勤務やリモートワークなどの対策を行っています。

言い換えればみんなで感染拡大を阻止しようと、努力しているのです。

それなのに「俺は大丈夫」「みんなが風邪をひいても俺だけはひかない」とか、わけのわからないことを言っているそこの上司!

「俺は大丈夫」だという勘違いが、周りをどれだけ危険にさらすか分かっていない!

そんなふざけたことをいう上司は、即刻降格か解雇にするべきです。

ということで、「俺は大丈夫」という勘違いが、どれほど周りに迷惑をかけるのかを書いていきます。

「俺は大丈夫」で感染したらごめんじゃすまない

まずわかってほしいのは、「俺は大丈夫」でもし感染したら、「ごめんね」じゃすまないということ。

様々な情報が飛び交っているため、正確にはわかりませんが、コロナウィルスの感染力はインフルエンザと同程度らしい。

インフルエンザは職場で1人がかかると、あっという間に周りに感染します。

ちなみに以前の職場でこんなことがありました。

簡単に説明すると、「俺は大丈夫」だといった総務部長がインフルエンザなのに出勤し、同じフロアにいた人ほぼ全員に感染したという話。

この話からも分かるように、「俺は大丈夫」で感染したら「ごめん」じゃすまないのです。

何を根拠に「俺は大丈夫」だと思っているのか知りませんが、本当に迷惑でしかありません。

自分は大丈夫でもウィルスを運ぶ危険がある

さらに考えてほしいのは、自分は発症しなかったとしても、ウィルスに感染する危険はあります。

ウィルスに感染する危険があるということは、ウィルスを運ぶ危険もあるという意味です。

「俺は大丈夫」は「自分が発症しなければいい」という考え方と同じ。

自分さえよければいいという考え方で、家族や友達、同僚を危険にさらしてしまうのです。

「俺は大丈夫」という考え方がいかに危険か、本気で考えてください。

「俺は大丈夫」で感染したら想像以上のダメージを受けることになる

もし「俺は大丈夫」で感染したら、想像以上のダメージを受けることになります。

そもそも「俺は大丈夫」だという人は、感染が拡大している地域にも平気で近寄ります。

マスクをつけることもありませんし、除菌や手洗いもおざなりになりがちです。

「俺は大丈夫」だと思っていますから、何かを我慢しようとか、変えようとか考えないのです。

ですが周りがこれだけ神経質になっている中で、もし感染が拡大している地域に近づいてウィスルを持ち帰ってきたら、とんでもないことになります。

会社も個人も深刻なダメージを受ける

まず、「馬鹿な行動をして感染した人がいる」といううわさが、町中を駆け巡るでしょう。

そして会社名や住所があっという間に知れ渡ります。

さらに、社員に感染が広がったら、テレビでニュースとして流れることでしょう。

「あそこの会社で感染が拡大した地域に出入りして、ウィルスを持ち帰ったやつがいる」というニュースが、全国ネットで流れることになるのです。

当然社名も公表され、風評被害も出ることでしょう。

さらに営業停止に追い込まれ、経営自体が危なくなるかもしれません。

万が一の事態が起きたら立ち直れなくなる

そして感染した従業員に、最悪の事態が起こってしまったら…。

一生をかけても償いきれないほどの重圧を、背負うことになります。

「俺は大丈夫」という意味不明な自信を持ったために、周りの人の人生を狂わせてしまうのです。

「俺は大丈夫」は危険な心理

はっきり言いますが、「俺は大丈夫」はとても危険な心理です。

なぜなら「俺は大丈夫」という心理は、予期せぬ事態に遭遇した時に、ストレスから身を守るために働く心理だからです。

分かりやすく言えば現実逃避。
つまり、目の前で起こっていることから目を背けているだけです。

現実から目を背けることが、どれほど危険なことか、少し考えればわかるはずです。

「まさか俺が病気になった?これじゃ周りに示しがつかない」

そんな思いが目の前にある現実から目を背けています。

しっかりと前を向いて考えてください。

「俺は大丈夫」だと本当に言い切れますか?

もし「俺は大丈夫」だと言って感染したら、どうやって償うつもりですか?

危機感のない上司は即刻降格か解雇にするべきだ

いまは感染拡大を防ぐために、みんなで協力するべき時です。

それなのに「俺は大丈夫」という意味不明な考え方を持っている上司は、即刻降格か解雇にするべきです。

なぜなら「俺は大丈夫」という理由で馬鹿な行動をとり、挙句の果てに感染して帰ってきたら、会社の経営が危なくなるからです。

先ほども書きましたが、人のうわさはあっという間に広がります。

ニュースで流れなくても、近所に住んでいる人はすぐに気が付くものです。

そしてSNSなどのネットワークを通じて、あっという間に情報が伝わります。

つまり何かが起こってからでは遅い、ということです。

だからこそ、会社と従業員を守るために、危機感のない上司は即刻降格か解雇にするべきです。

最後に

どの会社にも1人か1人は、「自分だけは大丈夫」だと思っている人がいるものです。

こちらの記事でも書きましたが、「自分だけは大丈夫」だという考え方は危険です。

なぜなら周りにいる人たちが被害にあう可能性があるからです。

なので会社を守るには、危機感のない上司は即刻降格か解雇するべきです。

何かが起こってからでは、対処できなくなりますよ。