楽しい仕事とは?ポイントは自分が満たされるかどうか

「せっかく働くのなら、楽しく仕事をしたい!」と、思いますよね。

面倒くさい人間関係に終わらない仕事。
毎日のように上司に叱られ、仕事がちっとも面白くない。

そんな風に思いながら働くよりは、楽しく生き生きと働いたほうがいいはずです。

というわけで、この記事では仕事が楽しくなる働き方を紹介しています。

最後まで読んでいただけば、楽しく働くヒントが見つかるかもしれません。

仕事の楽しさは人それぞれ

身もふたもないことを言いますが、ぶっちゃけ仕事で感じる楽しさは、人によって違います。

コツコツと一人で作業をすることが楽しいと感じる人もいれば、大勢で協力しながら仕事を進めるのが楽しいと感じる人もいるでしょう。

なので、みんなが「楽しい!」と感じる仕事はありません。

仕事で感じる楽しさは人それぞれだからです。

ですが、仕事を楽しくするための働き方には共通点があります。

仕事が楽しくなる働き方

ということで、仕事を楽しくするための働き方を紹介します。

ポイントは次の4つ。

  • 全力を尽くす
  • 適度に甘える
  • 工夫する
  • 結果を出す

ひとつずつ説明しますね。

全力を尽くす

まず、与えられた仕事は全力で取り組みます。

なぜなら中途半端に仕事をやっても、おもしろくもなんともないからです。

むしろ中途半端だと「面倒だ」とか、「やりたくない」とか思ってしまうもの。

どんな小さな仕事にも全力で取り組んでください。

楽しく仕事をするには、全力を尽くすことが最低限必要です。

工夫する

自分なりに工夫して仕事を進めることも、楽しむためには大切なこと。

「ちょっとやり方を変えてみよう」とか、「時間を短縮するために工夫しよう」とか考えだすと、仕事がどんどん楽しくなります。

それに工夫することで、仕事のマンネリ化を防ぐことができます。

自分なりに工夫して仕事を進めると、ワクワクして楽しく仕事ができますよ。

結果を出す

そして楽しく仕事をするために最も大切なことは、仕事で結果を出すこと。

なぜなら結果を出すことで周りから認められ、仕事に対する裁量が大きくなるからです。

裁量が大きくなると、自分の判断でいろいろな改善ができるようになります。

意見も通りやすくなりますし、相談させる頻度も増えるでしょう。

つまり、周りから認められ、重要な人物として扱われる、ということです。

すると仕事で心が満たされるようになり、かなり楽しく仕事ができるようになります。

個人を尊重する職場は働いていて楽しい

ぼくは今までに4回転職しています。

その経験から言えるのは、個人の考えを尊重してくれる職場は、働いていて楽しい! ということ。

逆に意見や考えを潰そうとする会社は、ただつらいだけで全く楽しくありません。

これは、意見や考えを認められることで、「重要感」が満たされるからです。

重要感が満たされると「自分は重要な人物だ」と思うことができ、自尊心も満たされます。

すると、その場にいられることに幸せを感じ、結果として仕事が楽しくなるのです。

雰囲気の良い会社の見分け方

実際の職場の雰囲気は、入社しないとわかりません。

もし入社前に職場の雰囲気を見極めたいのなら、職場内を案内してもらいましょう。

そして従業員の挨拶はどうか、笑顔はあるか、事務所に活気があるか、などをチェックします。

雰囲気の良い会社は、従業員同士の意見交換も活発。
そして挨拶は元気があり、事務所も活気があるものです。

逆に挨拶しても小声でしか返ってこない職場は、避けたほうが無難かもしれません。

最後に

今回は以上です。

楽しい仕事は人によって違います。

ですが、楽しく仕事ができる職場は、例外なく個人が尊重されているものです。

個人が尊重される雰囲気の良い職場に就職できれば、楽しく仕事ができる可能性は、かなり高くなるでしょう。