休日に届く仕事のメールは無視でいい

休日に届く仕事のメール。
気になってつい見てしまう人も多いのでは?

休日に仕事のメールを見ると
「せっかくの休日が台無しだよ」
と、後悔しますよね。

休日を、休日として楽しみたい!

そう思うなら、仕事のメールは無視するのが一番!

はっきり言いますが、休日に仕事のメールを見る必要はありません。

なぜなら、休みだからです。

休日に仕事のメールが届くことがおかしい

よく考えてみてください。
そもそも休日に仕事のメールが届くこと自体、おかしいんですよ。

なぜなら休日は全員が休みで、仕事をしている人はいないはず・・・でしょ?

送信者の能力不足

休日に仕事のメールが届くのは、だれかが休日出勤している証拠。
まさかタイマーで設定して送信しているはず、ありませんよね。

つまり、平日だけでは仕事が終わらずに、休日出勤で対応している人がいるわけです。

そしてみんな休んでいるのに、その人だけ出勤しているということは・・・。
めちゃくちゃ忙しいか、能力が不足しているか、のどちらか。

ただみんな休んでいることを考えれば、能力不足が濃厚でしょうね。

休日に届くメールは無視でいい

では、休日のメールを無視していい理由を教えますね。

まず、本当に急ぎなら電話がかかってきます。
電話がかかってこないなら、それは出勤日に見ればいいメール。

つまり!

休日のメールは無視していいんです。

緊急なら電話がかかってくる

さっきも言いましたが、急ぎなら絶対に電話がかかってきます。
なぜなら急ぎなのに、メールを送って相手が見てくれるのを待っている人なんて、いないから。

もしいるとしたら、相当のんきな人か、頭の悪い人でしょうね。

つまり、休日対応が必要なほど急いでいるなら、電話がかかってきます。

休みに仕事をする必要はない

そもそもせっかくの休みなのに、なぜ仕事のメールを見ないといけないのでしょうか。

休み…ですよ?
仕事中じゃありませんよ?

仕事のメールを見ても、「仕事」とは認定されないんですよ。
給与ももらえないし、無駄に自分の時間を消費するだけです。

休みは休みですから、仕事のメールを見る必要はありません。

気にすると休みが台無しになる

仕事のメールを気にしすぎると、せっかくの休みが休みじゃなくなります。

「そういえばあの案件どうなったかな」
「このメール、すぐに返信したほうがいいかも」

なんてことを考えだしたら、もはや気分は仕事モード。

休みが休みじゃなくなってしまうのです。

だから大勢の人が、「休みにメールを送ってくるなよ!」と怒る。

仕事のメールを気にしすぎると、休みが台無しになってしまいます。

メールは好きな時に送信や閲覧ができるもの

ちなみに、仕事のメールを送るのは、休みの日でも問題ありません。

なぜならメールは、送る時間を選ばずに使えるものだからです。

メールで問題があるのは、みんなが寝ている時間に送信することだけ。
これは、受信音が設定されていると、睡眠を妨げてしまうかもしれないからです。

なので、休みの日の昼間に仕事のメールを送る分には、何の問題もありません。

「休みに仕事のメールを送るな!」

なんて決まりができてしまうと、休日が異なる企業同士の取引ができなくなりますから。

最後に

今回は以上です。

休日に送られてくる仕事のメールは、見る必要はありません。

もし見てしまっても、対応する必要は一切ありません。

休みは休みですから、ゆっくり休んでください。

そして仕事は仕事の日にやれば十分です。

わざわざ休みの日に・・・。
それも休日出勤すらしていない日に、仕事のメールを見る必要も対応する必要もありません。

仕事は仕事。
休みは休み。

割り切ることが大切。
もし休日出勤が多いなら、仕事の進め方を変えましょう。

仕事を早く終わらせる「コツ」を知りたければ、こちらの本がおすすめです。

仕事が速い人は、「これ」しかやらない ラクして速く成果を出す「7つの原則」
(Amazonに移動します)

タイトルとURLをコピーしました