仕事を2日ずる休み!?使える理由とバレる訳

疲れてくると仕事をずる休みしたいこと、ありますよね。

しかも1日ではなく2日とか連休を取りたいとき、どうやって休もうか真剣に考えてしまいます。

でも、仕事を理由なく休むのは罪悪感がすごかったり、バレたらどうしようって思うものです。

ということで、2日間のずる休みに使える理由を紹介!

もちろん、会社へ連絡するときの注意点やずる休みがバレる理由も紹介していますから、ぜひ最後まで読んでください。

ずる休みしたいな~と思ったとき、解決するためのヒントが見つかるかもしれません。

2日間のずる休みに使える理由

まずはすぐにでも仕事を休みたい!

という方のために、2日間のずる休みに使える理由を紹介します。

事前申告なら何でもいい

先に言っておきますが、事前申請で有休を取るなら休む理由は何でも構いません

というのも有休は労働者の権利ですし、会社は有休取得の理由を追求してはいけないからです。

なので有給取得の理由は「私事都合」だけでOK。

どうしても詮索されるとか、理由がないと取得しづらいのであれば、こちらのサイトにたくさん理由が紹介されていますので、参考にしてください。

仕事・会社を休みたい時に使える理由60個(外部リンク)

突然休むなら断りにくい理由で

さて、仕事に疲れてしまいどうしても2日以上の連休が取りたい! という場合に使える理由を紹介します。

といっても、使える理由は3つしかありません。

  • 自分の体調不良
  • 家族の体調不良
  • 親戚の不幸

この3つ以外の理由はどうしても不自然になりがちなので、ずる休みだとバレやすいんですよね。

なので紹介した3つの理由で休んだほうが、ほかの理由よりはバレにくくなります。

自分の体調不良

一番言いやすくて対処もしやすいのが、自分の体調不良です。

なぜなら自分のことですから、どうにでも言い訳ができます。

自分の体調不良で休む時のポイントは連絡を2回に分けること

いきなり「体調が悪いので2日休みます」なんて言ったら、怪しすぎて笑ってしまいます。

本当に具合が悪いときどういう行動をとるかを考えると、2回に分けて連絡するのがベストです。

1回目(朝一)

昨晩から体調が悪く発熱もあるため、病院に行ってきます。
診察が終わり次第連絡させていただきます。

2回目(午後一)

診察が終わりました。
体温が38度以上と高く吐き気もあるため、できるだけ安静にするようにと言われました。
申し訳ございませんが、本日はお休みをいただいてもよろしいでしょうか?

2回に分けて連絡すれば、不自然ではなくなりますよね。

もちろん次の日の朝も連絡を入れます。

翌日

1日お休みをいただきましたが、まだ体調がすぐれません。
申し訳ございませんが、もう1日お休みを頂けませんか?
今日1日様子を見て、明日には出社したいと思います。

こんな感じで連絡を入れれば、会社も状況がわかりますし、休みも取りやすくなるはずです。

家族の体調不良

家族の体調不良を理由に、ずる休みすることもできます。

ただし家族の体調不良は、会社にバレる可能性が高いので注意が必要です。

例えば…

  • 家族と会社の人がバッタリ出会ってしまう
  • 病名と療養期間のつじつまが合わない
  • 共働きでないと休む理由がない

…などです。

それでも家族の体調不良を理由に2日間休む場合は、ばれないように事前準備をしっかりしておきましょう。

そして自分の体調不良の時と同じように、会社には2回に分けて連絡すること、翌朝も連絡を入れることが大切です。

親戚の不幸

おすすめはしませんが、親戚の不幸もずる休みをする理由に使えます。

親戚の不幸を理由にするときの注意点は…

  • 少し遠い親戚にする

…ことです。

ここでいう遠いは「距離」だけではなく「親等」も含んでいます

なぜなら「親等が近い(親・兄弟など)」と、会社から香典を送ることもありますし、上司が列席することがあるから。

嘘なのに香典を送るとか、上司が来るとか言われたらパニックになりますよね。

なので、少し遠い親戚にしたほうがバレにくくなります。

ちなみに遠すぎる親戚だと、逆にバレますのでご注意を。

もし香典を送る・列席すると言われたら、「親族だけで行いますので」と言って断りましょう。

もちろん断るときは、「確認して折り返します」と言ってから後で「親族だけで行うそうなので…」と、伝えてください。

次に距離です。

これはあまりにも近い場所だと、上司が列席しやすくなるからです。

そんな都合よい親戚がいるかどうかはわかりませんが、距離が遠いと上司が列席する可能性は低くなります。

また、2日間休む理由にもつながります。

最後の注意点としては、普段の会話との相違点がないこと。

例えば兄弟が結婚していないのに「義兄の母の葬儀」とか言えば、ウソだと思われてしまいますよね。

そして話のつじつまが合わなくなると、「ずる休みのために親族を殺すやつ」として最悪のイメージを持たれます。

なので、親族の不幸はずる休みの理由になりますが、おすすめしません

突然休む理由は自分の体調不良が一番いい

突然2日間以上休む理由に使えるのは紹介した3つ。

その中で一番無難で使いやすいのは「自分の体調不良」です。

なぜならずる休みの責任を、すべて一人で背負うことができるから。

家族や親せきを巻き込んでまでずる休みをする必要はありません。

もしバレたときに、関係のない人を巻き込む可能性がありますし、何よりあなたのイメージが悪くなります。

自分の都合で突然休むわけですから、自分で責任が取れる範囲を理由にしてください。

突然のずる休みが会社にバレる訳

自分では完璧だと思っていた理由が、なぜか会社にバレてしまう。

ここではずる休みが会社にバレる理由を紹介します。

説明があいまい、つじつまが合わない

ずる休みが会社にバレる一番の理由は、説明があいまいだったり、つじつまが合わなかったりするからです。

例えば病気で休むときでも、少し突っ込んだ話をされたらしどろもどろになってしまったとか。

逆に病気について詳しすぎるとか、ですね。

会社への連絡で「この病気は最低5日は休まないといけない、なぜならウィルスが空気感染を…」とか言われたら怪しすぎます。

あるいは「感染はしないのか?」と聞かれて「え?えっと、あのー」とあいまいな返事をすれば、病院に行っていないことがすぐにわかります。

またさっきも書いたように、普段の会話とのつじつまが合わなくてバレることもあります。

具体的にどうすればいいのかという説明は難しいのですが、中途半端な連絡をすればすぐにバレると思ってください。

病気…なのに薬を飲まない

体調不良で仕事を休んだのに、薬を全く飲まないと仮病を疑われます。

本当に風を引いて医者に掛かれば最低でも3日、多くの場合は1週間分の薬が処方されますよね。

しかも毎食後に服用する薬がほとんどです。

なのに昼休憩の後に薬を飲まないと、「あれ?本当に病気だった?」と思われるもの。

周りの人は見ていないようで、見られたくないところだけはしっかりと見ているものです。

病気…なのにマスクをしない

風邪で休んだのにマスクをしていないと、嫌がる人が結構います。

というかマジで嫌です。

これは「風邪をうつされるのが嫌」という意味で、「なんでマスクをしないんだろう?」と思うわけです。

なので病気で休んだのなら、出社後3日くらいはマスクをしましょう。

本当に病気だったんだアピールにもなりますし、余計な詮索もされなくて済みます。

外出先で同僚に遭遇

ずる休みをしたとき下手に外出をすると、同僚にバッタリ出会ってしまうことがあります。

「昼間なら大丈夫だろう」と思ったら、外回りに出ていた営業に見られた、とかですね。

面白いもので普段は全く合わないのに、ずる休みをしたときに限って会うんですよ。

なので会社にバレたくないのなら、不要な外出はしないことです。

SNSで嘘がバレる

ありがちなのが、SNSから嘘がバレるケースです。

  • 外出先の写真をSNSで紹介した
  • 「ずる休み成功!ラッキー」とかつぶやいた

などなど、SNS経由では「あほか!」と突っ込みたくなるような理由で、会社にずる休みがバレるものです。

もしずる休みをするなら、SNSは触らないようにしましょう。

最後に

今回は以上です。

仕事に疲れると「休みたいなー」と思うものです。

なので疲れた時は堂々と休みましょう!

もちろんずる休みでも構いません。

周りに迷惑をかけない範囲なら、疲れを取るための休みは仕事の効率を上げる意味でも必要です。

といっても突然休むのはできるだけ避けてください。

なぜなら突然休まれると、代わりの人を手配するなどの余計な手間がかかり、周りの人に迷惑がかかるからです。

仕事を休むときは堂々と有休を申請しましょう。

直前でも「申し訳ございませんが、明日お休みを頂けませんか?」と、上司に相談してはいかがでしょうか。

理解のある上司なら、意外とすんなり有休を認めてくれますよ。