これで解決!仕事ができない人への接し方

仕事ができない人への接し方

  • 見ているだけでイライラしてストレスがたまる
  • やり方を教えても全然できない
  • もうどうしたらいいのか分からない!

仕事ができない人がいると、困りますよね。

見ているだけでストレスがたまり、イライラいの原因になります。

スムーズに仕事を進めるためにも、うまく接したいんだけど…。

ということで、仕事ができない人への接し方を紹介します。

仕事ができない人との接し方

仕事ができない人への接し方

仕事ができない人と接するポイントは、近すぎず遠すぎず適度な距離感で、です。

無視はしない

仕事ができない人を無視してはいけません。

これは私が実際に職場で無視されてことがあるからこそ、声を大にして言いたい。

無視はその人の存在を消す行為です。

  • わからなくても聞くな
  • 絶対に話しかけるな
  • そこに存在するな

これが人を無視するということ。

つまり無言で「消えろ!」と言っているようなものです。

仕事ができないというだけで、人を無視してはいけません

辞めさせようなんて考えない

そして仕事ができない人を、辞めさせようなんて考えないでください。

そんなことをすれば、恨みを買うことになります。

仕事ができない人を見てイライラするのなら、必要最低限の付き合いにすればいいだけ。

無視するとか、辞めさせようとかする必要はありません。

相手を追い詰める行為は絶対にやめるべきです。

間違っても「あいつを辞めさせよう」なんて、考えないでください。

自分のスキルアップだと思う

仕事ができない人と接するのは、自分のスキルアップのためだと思いましょう。

本当にできない人に仕事を教えるのは、かなり難しいものです。

何度言ってもできないと、イライラが募ることでしょう。

ですが、できない人に仕事を教えられるようになれば、確実にスキルアップします。

そして相手からも感謝されるはずです。

つまり自分のスキルアップだと思って接することが、相手のためにもなります。

丁寧に教えてあげる

仕事ができない人には、大げさなくらい丁寧に教えてあげましょう。

というのも仕事ができないのは、細かい部分が理解できていないからです。

「このくらいのことは言わなくてもわかるだろう」

そう思うのは大きな間違い。

言わなくてもわかるなら、仕事はできるんです。

つまり、仕事ができない人は、細かく丁寧に言わないとわからない。

だから大げさなくらい丁寧に教えることが必要です。

話をちゃんと聞く

仕事ができない人からの質問は、「え?そんなこともわからないの?」というものばかり。

面倒くさいからと言って、質問しづらい雰囲気を作ってはいけません。

質問するのは仕事を覚えようという意思があるから。

なのに質問を聞かなければ、いつまでたっても仕事ができないままです。

仕事ができない人の質問は、最後までちゃんと聞いてください。

一緒にやり方を考える

仕事ができない人は、大げさなくらい丁寧に教えても、おそらく仕事ができません。

なので、仕事ができない人とは、一緒に考えて一緒にやってみる必要があります。

私は1人だけ本当に仕事ができない人と、働いたことがあります。

その人は何を言っても、どんなに丁寧に教えても、まったく仕事ができませんでした。

段取りをつけてから任せても、一切できないほどひどかったのです。

やり方を伝えて本人に任せても、まず終わりません。

最初から最後まで付きっ切りで仕事を教えながら、できないところはやり方を一緒に考える。

このくらいしないと、仕事ができるようにはならないのです。

適度な距離感を保つ

仕事ができない人と接するには、付きっ切りで教えないといけません。

だからと言って常に一緒にいると、あなたの仕事が終わらなくなります。

仕事ができない人は、優しくしてくる人に甘えます。

なので、適度な距離感を保ってください。

下手になつかれると、離れるのが難しくなりますよ。

仕事ができない人が部下の場合

仕事ができない人が部下の場合

仕事ができない人が部下の場合は、あなたに仕事を教える責任があります。

できないからと突き放さず、きちんと対応してください。

ポイントは、自分で考えさせること。

「なぜできないのか」「どうすればできるのか」を部下に考えさせます。

もちろんヒントを出したり、一緒に考えたりすることも大切。

間違っても感情的になったり、部下を責めたりしないでください。

ちなみに、失敗する前提で日程をむ。

あるいはリカバリーする時間を最初から確保しておく。

などの対応をとると、ストレスが少なくなりますよ。

仕事ができない人が同僚の場合

仕事ができない人が同僚の場合

同僚の場合は、あまり首を突っ込まないのが得策です。

ただし同じチームになった場合は、そうもいっていられません。

相手の話を聞いて対応をとるなど、コミュニケーションを通じて改善を促しましょう。

全く改善されないときは、上司に相談することを忘れずに。

もし上司が対応してくれないなら、チーム全員でカバーするようにしてください。

また部下の時と同じように、失敗やリカバリー前提で日程を考えると、ストレスを軽くできます。

仕事ができない人が上司の場合

仕事ができない人が上司の場合

上司の場合は何もすることはありません。

下手に近づいて巻き込まれないように、できるだけ離れて仕事を進めましょう。

また、変な仕事を振られないように、日ごろからコミュニケーションを取っておくことも大切。

冗談が言えるほど親密になれば、いやな仕事をストレートに断ることもできます。

まとめ

今回は以上です。

仕事ができない人と接するときは、

  • 無視は絶対にしない
  • スキルアップのチャンスだと思う
  • 大げさなくらい丁寧に教える
  • 話をちゃんと最後まで聞く
  • 一緒にやり方を考える
  • でも、親密になりすぎない

ことが大切です。

そしてストレスを軽くするためにも、チームでサポートすることが理想です。

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