繁忙期にバックレ!?制裁を加えることはできる?

繁忙期にバックレ!?制裁を加えることはできる?

くそ忙しい日に突然仕事を休み、そしてそのまま来なくなった…。

繁忙期に仕事をバックレた従業員、腹が立ちますよね。

突然休まれるだけでもイライラするのに、そのまま退職されるともう…。

  • 何とかして制裁を加えたい
  • 社会の厳しさを教えてやりたい

そう思う気持ちもわかります。

ということで、この記事では仕事をバックレた従業員への対応を紹介します。

ちなみに制裁を加えようなんて、考えないほうがいいですよ。

給与は払わないといけない

給与は払わないといけない

「バックレた奴に給与は払いたくない」

そう思うかもしれません。

ですが、働いた分の給与は払わないと犯罪になります。

悔しい気持ちはわかりますし、一矢報いてやりたい気持ちもわかります。

なので、給与を払いつつ一矢報いましょう。

ただ一矢報いれるかは相手の出方次第ですが…。

振り込まずに呼ぶ

給与といえば銀行振り込み

ですが振り込まずに「給与を支払うから〇日に取りに来てください」ということもできます。

相手がそれを受け入れたら占めたもの。

給与を取りに来た時に、お説教のひとつでもしてやりましょう。

振り込みを依頼されたらし違うしかない

普段から給与を銀行振り込みで支払っている。

バックレた人に対しても、給与振り込みで支払っていた。

という状況なら、振り込みで支払うしかありません。

もちろん「取りに来い」ということはできます。

振り込まないといけない義務があるわけでもないようです。

ただ、通常振り込みなのに、今回だけ手渡しというのは問題になりやすいとのこと。

悔しいですが、依頼されたら振り込むべきですね。

参考:退職者(いわゆるバックレ)に対する給与の振込義務

損害賠償は請求できる

損害賠償は請求できる

バックレに対する損害賠償はできます。

できますが……これもハードルが高いんですよね。

損害の証明がすごく面倒くさい

まずバックレと損害の因果関係を証明しないといけません。

そして証明義務は会社側にあります。

因果関係が証明できないと損害賠償はできません。

たとえ証明できたとしても、満額支払われるかどうかは微妙だったりします。

そのうえ因果関係の証明がすごく面倒くさい。

しかも時間も人件費もかかるで、良いことなんてひとつもないんです。

時間がかかるだけで実利はない

時間とお金をかけて損害の因果関係を証明する。

そして裁判を起こし損害賠償を請求。

これが認められたとしても、損害を満額支払ってもらえるわけではありません。

どこまで認められるかは、裁判の結果次第です。

つまり、バックレた本人にプレッシャーを与える効果はある。

けど、それに見合った利益があるかというと……かなり微妙です。

どうしても許せないならやってもいい

損害賠償を請求するのは、バックレがどうしても許せないとき。

バックレが許されるほど甘くない! ということを教えたやりたときですね。

はっきり言って因果関係の証明が大変すぎます。

やるだけ時間の無駄だっていうレベルです。

なので気持ちのおさまりがつかず、どうしても許せないとき。

何とかして一矢報いてやりたいときは、損害賠償を請求してもいいかもしれません。

関わらないが最良の選択

仕事をバックレる人とは関わらないほうがいい。

下手に関わって時間やお金を無駄にしても、面白くありません。

それに何か手を打って一矢報いたとしても、それだけですよね。

多少は気持ちがすっきりするかもしれません。

でもそれ以上に時間とお金を無駄にします。

仕事をバックレる人は、ほかの職場に行っても似たようなことをやります。

そうやって信用を無くしていき、どこかで路頭に迷うのが関の山です。

なので、関わるのはやめましょう。

少しでも早く退職の手続きを終わらせて、なかったことにしましょう。

バックレる人とは関わらない。

これが最良の選択です。

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